教員紹介
北村 拓也(きたむら たくや)
職位 講師
学位・資格 博士(保健学)・修士(保健学)・理学療法士・運動器認定理学療法士
所属(学部) 医療学部リハビリテーション学科 理学療法学専攻(PT)
学生へのメッセージ 1度しかない人生、楽しく、全力で。
担当科目[学部] 理学療法評価学
理学療法研究法Ⅰ
理学療法評価学実習Ⅰ・Ⅱ
運動器疾患理学療法学Ⅰ・Ⅱ
運動器疾患理学療法学実習
理学療法トピックス(運動器・疼痛)
臨床総合実習

科学研究費助成事業:若手B(課題番号:17K18203)2017〜2021.非特異的腰痛患者における体幹前傾位保持時間が身体に及ぼす影響について.

プロフィール

学位の取得年 博士(2020年)
最終学歴 新潟医療福祉大学大学院
所属学協会等 日本理学療法士協会,新潟県理学療法士会,日本運動器理学療法学会,日本予防理学療法学会,日本地域理学療法学会,日本理学療法教育学会,ウィメンズ・メンズヘルス理学療法研究会,日本腰痛学会,日本運動器疼痛学会,日本マイオチューニングアプローチ学会,理学療法科学会,新潟医療福祉学会,日本腰痛理学療法研究会,新潟リハビリテーション研究会,新潟老年期リハビリテーション研究会
研究者情報 https://researchmap.jp/k.takuya/

研究業績等

研究専門領域

・脊椎脊髄病疾患に対する理学療法
・慢性腰痛疾患に対する理学療法
・超音波エコーを用いた骨格筋評価
・運動継続に影響する因子の特定

研究紹介

慢性腰痛を有する脊椎脊髄病疾患に関する研究は,その罹患率が非常に高いことから,国際的にも数多くされています.わが国では,急速に進む高齢化により,今後さらに慢性腰痛疾患者が増加することが懸念されています.様々な要因によって発症・再発する腰痛ですが,標準的な対応では十分な効果は得られません.個々にあった対応が非常に重要です.
腰痛に苦しむ多くの方々が少しでも楽になり,人生を楽しく過ごせる時間を長く持てるように,理学療法士として,意義ある研究をしていきたいと考えています.

研究課題

-外部研究費受諾-
平成25年度 新潟県理学療法士会 助成研究.2013
研究代表.「加齢に伴う体幹筋群の変化」

平成29年度 文部科学省日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手B.2017-2021
研究代表.「非特異的腰痛疾患における体幹前傾位保持時間が身体に及ぼす影響について」

令和1年度 文部科学省日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤C.2019-2022
研究分担者.「骨粗鬆症性椎体骨折患者の後弯変形・2次骨折・慢性腰痛予防プロトコルの確立」

令和2年度 文部科学省日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤C. 2020-2023
研究分担者.「看護・介護従事者の職業性腰痛に対する包括的腰痛予防プログラムの効果検証」

受賞歴

・第27回日本腰痛学会 最優秀演題賞(非医師部門)
 「慢性腰痛を有する高齢脊柱変形患者に対する運動療法効果」
・2019年度 新潟医療福祉学会 会頭賞(英文)
 「Factors related to the quality of life of adult patients with chronic low back pain」
・Journal of Spine Research11(6)優秀論文賞
 「慢性腰痛を有する高齢脊柱変形患者に対する運動療法効果」
・2019年度新潟リハビリテーション大学教員評価優秀者表彰
・2020年度学校法人北都健勝学園新潟リハビリテーション大学学術研究褒賞

社会的活動

<学会,非常勤等>
・新潟県野球肘検診(平成22〜現在に至る)
・新潟県理学療法士会 広報部(平成27年〜現在に至る)
・新潟県理学療法士会 学術誌部(令和2年〜現在に至る)
・新潟医療福祉大学ロコモ予防研究センター 客員研究員(平成27年〜現在に至る)
・新潟リハビリテーション病院 非常勤理学療法士(平成27年〜現在に至る)
・新潟大学医歯学総合病院 非常勤理学療法士(令和2年〜現在に至る)
・新潟看護医療専門学校村上校 非常勤講師(平成28年〜令和1年)
・新潟柔整専門学校 非常勤講師(平成28年〜現在に至る)
・新潟老年期リハビリテーション研究会 副会長(平成28年〜現在に至る)
・厚生労働省令和2年度慢性疼痛診療体制構築モデル事業新潟県ワーキンググループコーディネーター
(令和2年〜現在に至る)
・臨床実習指導者講習会世話人(令和1年〜現在に至る)

<講師等>
・講師.第3回ロコモ予防研修会.「転倒予防のための筋力トレーニングの実際」2015.9.27(於 新潟医療福祉大学)
主催:新潟医療福祉大学ロコモティブ症候群予防研究センター,新潟リハビリテーション病院,メディカルフィットネスロコパーク
・講師.第4回ロコモ予防研修会.「知っておきたい介護職の腰痛対策」2016.9.24(於 新潟医療福祉大学)
主催:新潟医療福祉大学ロコモティブ症候群予防研究センター,新潟リハビリテーション病院,メディカルフィット
ネスロコパーク
・講師.第5回ロコモ予防研修会.「現場で使える体力アップ運動」2017.11.11(於 新潟医療福祉大学)
主催:新潟医療福祉大学ロコモティブ症候群予防研究センター,新潟リハビリテーション病院,メディカルフィットネスロコパーク
・講師.第6回ロコモ予防研修会.「筋力エクササイズと指導ポイント」2018.11.10(於 新潟医療福祉大学)
主催:新潟医療福祉大学ロコモティブ症候群予防研究センター,新潟リハビリテーション病院,メディカルフィットネスロコパーク
・講師.第7回ロコモ予防研修会.「筋力エクササイズと指導ポイント」2019.8.24(於 新潟医療福祉大学)
主催:新潟医療福祉大学ロコモティブ症候群予防研究センター,新潟リハビリテーション病院,メディカルフィットネスロコパーク,新潟リハビリテーション大学
・講師.日本転倒予防学会第6回学術集会「転倒予防実践セミナー」2019.10.5(於 朱鷺メッセ)
テーマ「筋力エクササイズと指導ポイント」主催:日本転倒予防学会
・講師.厚生労働省慢性疼痛事業;第1回新潟県慢性疼痛研修会.2020.9.6(於 新潟大学医歯学総合病院+Zoom)
テーマ「慢性疼痛に対する運動療法を知ろう」
・講師.厚生労働省慢性疼痛事業;第2回新潟県慢性疼痛研修会.2021.2.21(於 新潟大学医歯学総合病院+Zoom)
テーマ「痛みの多面的評価(ICD-11を含む)を知ろう」

研究論文

  1. 北村拓也,佐藤成登志:健常者および片麻痺者における体幹筋群の安静時・活動時筋厚について.新潟医療福祉大学大学院誌.(査読有)
  2. 松林義人,石田善光,佐藤成登志,北村拓也,高田治美.腰椎椎間板ヘルニア患者に対するMyotuning Approachの効果検証〜ADLとQOLに及ぼす影響〜.マイオチューニングアプローチジャーナル5(1): 2014. 21-24(査読有)
  3. 北村拓也,佐藤成登志:加齢に伴う体幹筋群の変化.理学療法新潟18: 7-12, 2015. 平成25年新潟県理学療法士会助成研究.(査読有)
  4. 郷津良太,佐藤成登志,北村拓也,本間大介,星翔哉:肢位の違いによる腹部引き込み動作が側腹筋筋厚へ及ぼす影響-股関節屈曲角度に着目して-.理学療法新潟19: 9-13, 2016. (査読有)
  5. 笠巻舞,佐藤成登志,北村拓也,郷津良太:肢位の違いにおける股関節屈曲動作による大腰筋の筋厚変化-大腰筋トレーニングの提案-.理学療法新潟19 : 23-27, 2016. (査読有)
  6. 北村拓也,佐藤成登志,郷津良太,星翔哉,渡辺慶:腰椎変性後弯症に対する介入効果.理学療法科学31(5): 785-789, 2016. (査読有)
  7. 北村拓也,神田賢:肩挙上角度の違いが肩内旋筋力および内外旋比に及ぼす影響.新潟リハビリテーション大学紀要 5(1), 27-32, 2016. (査読有)
  8. 松林義人,北村拓也,高橋明美,栗生田博子,押木利英子:中途退学及び休学者の軽減に向けたリメディアル教育の実践に向けた教職員への取り組みについて.新潟リハビリテーション大学紀要 5(1), 15-20, 2016.(査読有)
  9. 渡辺慶,佐藤成登志,北村拓也,平野徹,大橋正幸,庄司寛和,山本智章,遠藤直人:ロコモティブシンドロームにおける脊椎疾患と筋肉:サルコペニアと成人期の脊柱変形に関連して.新潟医学会誌.第130(10号),2016, 567-575.
  10. 神田賢,佐藤成登志,北村拓也,多田葉月:腰部筋持久力テスト—脊柱変形のある高齢者への実施の検討—.日本運動器疼痛学会誌9(2),210-219,2017.(査読有)
  11. 北村拓也,佐藤成登志,神田賢,渡辺慶,山本智章:慢性腰痛を有する成人期脊柱変形者に対する3ヵ月間の介入効果.日本運動器疼痛学会誌9(2), 229-236, 2017.(査読有)
  12. 大矢薫,押木利英子,長谷川裕,北村拓也,長谷川千種:簡易版大学生用メンタルヘルス尺度作成と新入生に対する調査研究.新潟リハビリテーション大学紀要6(1), 35-44, 2017.
  13. 神田賢,北村拓也,多田葉月,金子巧,井出愛美,郷津良太,佐藤成登志:青年期女性における頸胸椎アライメントと頸部屈筋群持久力との関連性.理学療法新潟21(1), 19-24, 2018.
  14. 神田賢,北村拓也,多田葉月,金子巧,井出愛美,郷津良太,佐藤成登志:青年期女性の慢性肩こり有訴に影響を及ぼす因子:頸胸椎アライメント,頸部屈筋群持久力,頸部ADL機能に着目して.日本運動器疼痛学会誌.10(1), 64-74, 2018.
  15. 大矢薫,押木利英子,澁井実,大平芳則,北村拓也,長谷川千種,近貴司,大野達八:簡易版大学生用メタルヘルス尺度の信頼性・妥当性および本尺度のストレス対処能力(SOC)とやる抜く力(Grit)との関連性の検討.新潟リハビリテーション大学紀要.7(1), 21-26, 2018. (査読有)
  16. 佐藤成登志,神田賢,北村拓也,渡辺慶,山本智章:高齢者脊柱変形に対する運動療法.ペインクリニック,40(2), 194-202.   (査読有)
  17. 渡辺慶,北村拓也,長谷川和宏,遠藤直人:サルコペニア:脊柱変形の病態と外科治療.臨床整形外科54(3),271-278, 2019.  (査読有)
  18. Takuya kitamura, Naritoshi sato, Masaru kanda, Hideaki onishi: The differences between hemiplegic patients and healthy subjects in trunk muscles. Niigata Journal of Health and Walfare.vol.19. 2019. (査読有)
  19. 井出愛実,神田賢,北村拓也,古西勇,高野義隆,立石学,佐藤成登志:若年女性における腹横筋収縮が骨盤底筋と腹横筋におよぼす影響.-超音波画像を用いた検討-.理学療法新潟.22(1), 3-8, 2019.(査読有)
  20. 北村拓也,木村和樹,阿志賀大和,北上守俊,田中善信,長島裕子,長谷川千種,大矢薫:医療系大学における中途退学要因および対応策の提案.新潟リハビリテーション大学紀要.8, no 1, 43-51, 2019. (査読有)
  21. 松林義人,星野浩通,木村和樹,佐々木理恵子,北村拓也,長島裕子:3つの作業を徹底した理学療法士国家試験対策プログラムの効果について.新潟リハビリテーション大学紀要.8, no 1, 9-18, 2019. (
  22. 神田賢,北村拓也,金子千恵,井出愛美,古西勇,渡辺慶,佐藤成登志:地域在住高齢者女性の慢性肩こり有訴に影響を及ぼす因子-「本態性肩こり」における頸胸椎アライメント,頸部屈筋群持久力,頸部機能に着目して-理学療法学.46(6)407-416, 2019.(査読有)
  23. Takuya KitamuraMasaru Kanda, Naritoshi Sato, Hideaki Onishi, Kei WatanabeFactors related to the quality of life of adult patients with chronic low back pain.Niigata Journal of Health and Welfare. vol.19(2),155-162,2020.(査読有)※新潟医療福祉学会会頭賞(最優秀論文賞)受賞.
    1. 若菜翔哉,北村拓也,神田賢,佐藤成登志:若年者および高齢者女性における体幹筋と大腰筋の筋厚および筋輝度の比較.理学療法科学.352),245-249,2020 (査読有)
    2. 北村拓也,神田賢,佐藤成登志,渡辺慶:慢性腰痛を有する高齢脊柱変形患者に対する運動療法効果.Journal of Spine Research. vol.116,923-930, 2020(査読有)
    3. 神田賢,北村拓也,佐藤成登志,鈴木祐介,渡邉慶,久保雅義:異なる座位姿勢における腰部多裂筋の血液循環動態の経時的変化について.Journal of Spine Research. vol.116,902-907, 2020(査読有)
    4. 深澤完太,北村拓也:腰部不安定性と慢性腰痛・QOLの関係〜可動性を定量化した調査〜PTジャーナル549,1111-11152020(査読有)
    5. 神田賢,北村拓也, 佐藤成登志,古西勇,鈴木祐介,渡辺慶,久保正義:若年女性の慢性肩こり有訴が頚部に影響を及ぼす因子.理学療法科学35(4)483-487, 2020(査読有)
    6. 神田賢,北村拓也,佐藤成登志:座位体幹伸展動作が腰部多裂筋の血液循環動態に及ぼす影響.地域ケアリング10,vol.22(11),72-76,2020(査読有)
    7. 神田賢,北村拓也,佐藤成登志:異なる座位姿勢が腰部多裂筋の血液循環動態に及ぼす影響-腰痛の有無での比較-地域ケアリング1,vol23(1),77-81,2021.(査読有)
    8. 貝淵正人,粟生田博子,北村拓也,佐藤厚,藤本聡,知名規人,和田剛宗,菅原享,大滝美沙都:多職種連携ゼミの理念と実践.新潟リハビリテーション大学紀要 9(1),79-84,2021.(査読有)

    学会発表

    【国際学会】筆頭発表演題.

    1. Takuya kitamura, Naritoshi sato, Yoko sakimura, Manabu tateishi: Muscle thickness of trunk muscle at rest and during activity in healthy and hemiplegic subjects. The 6th WCPT-The 12th AWP&ACPT Congress. Taiwan. 2013,9. (Poster)
    2. Takuya kitamura, Naritoshi sato, Kei watanabe, Masaru kanda, Noriaki yamamoto: The effect rehabilitation for the adult deformity patients with chronic low back pain. WCPT-AWP, PTAT 2017. Bangkok Thiland. 2017,6. (Poster)
    3. Takuya kitamura, Masaru kanda, Naritoshi sato, Isamu konishi: Back endurance test application for elderly population with spinal deformity. ISSLS.Canada banff springs hotel. 2018.5. (Poster)

    【国際学会】非筆頭発表演題.

    1. Naritoshi sato, Ryosaku kobayashi, Hirofumi zigami, Takuya kitamura: Study of age related spinal alignment. WCO-IOF-ESCEO 2015. Italy.2015.3. (Poster)
    2. Masaru kanda, Naritoshi sato, Takuya kitamura, Hazuki tada: Back endurance test application for elderly population with spinal deformity. WCPT-AWP, PTAT 2017. Bangkok Thiland. 2017.6. (Poster)
    3. Naritoshi sato, Masaru kanda, Ryosaku kobayashi, Isamu konishi, Takuya kitamura, Hazuki tada: The effect of therapeutic exercise to improve quality of life for the adult spine deformity patieents. WCPT-AWP, PTAT 2017. Bangkok Thiland. 2017.6. (Poster)
    4. Naritohi sato, Masaru kanda, Takuya kitamura, Kei watabanbe: Intramuscular oxygenation of lumbar murltifidus in different trunk positions in sitting. 46th Japan Kyoto. Kyoto hotel okura. 2019.6. (Poster)

    【国内学会】筆頭発表演題.

    1. 北村拓也,佐藤成登志:健常者における体幹筋厚左右差.第12回新潟医療福祉学会. 新潟.12.ポスター.
    2. 北村拓也,佐藤成登志:片麻痺者における体幹筋の安静時および収縮時筋厚について.第49回日本理学療法学術大会. 神奈川.5.30.ポスター.
    3. 北村拓也,佐藤成登志:加齢による体幹筋の筋厚・筋輝度変化.第10回日本腰痛理学療法研究会. 新潟.11.1.口述.
    4. 北村拓也,佐藤成登志:加齢に伴う体幹筋群の変化.第23回新潟県理学療法士学会.新潟.12.1.口述.
    5. 北村拓也,佐藤成登志:体幹筋の左右差と加齢による変化.第50回日本理学療法学術大会. 東京.6.5.ポスター.
    6. 北村拓也,佐藤成登志,渡辺慶,星翔哉,郷津良太:腰椎変性後弯症に対する運動療法の効果. 第11回日本腰痛理学療法研究会. 北海道.10.18.口述.
    7. 北村拓也:超音波エコーとリハビリテーション.新潟リハビリテーション研究会.(招聘講演) 2016.3.14.新潟.口述.
    8. 北村拓也,佐藤成登志,渡辺慶,星翔哉,郷津良太:腰椎変性後弯症に対する運動効果-3か月間の外来理学療法と自主運動の併用プログラムで何が変化するのか-.第51回日本理学療法学術大会.北海道.5.27.ポスター.
    9. 北村拓也,佐藤成登志,木村慎二,渡辺慶:慢性腰痛を有する成人期脊柱変形に対する理学療法介入効果.第14回整形外科痛みを語る会.愛知.7.23.口述.
    10. 北村拓也,佐藤成登志,渡辺慶,郷津良太,星翔哉:成人期脊柱変形に対する3か月間の保存療法効果.第24回日本腰痛学会.山梨.9.3.口述.
    11. 北村拓也,佐藤成登志,渡辺慶,神田賢,山本智章:慢性腰痛を有する成人期脊柱変形者に対する介入効果.第9回日本運動器疼痛学会.東京.11.26.口述.
    12. 北村拓也,佐藤成登志,渡辺慶,神田賢,多田葉月,山本智章:慢性腰痛を有する重度脊柱変形者に対する腰痛手帳を活用した運動療法効果.第52回日本理学療法学術大会.千葉.5.13.ポスター.
    13. 北村拓也,佐藤成登志,神田賢,山本智章,渡辺慶:慢性腰痛を有する成人脊柱変形患者に対する運動療法の効果およびアライメントとの関係.第25回日本腰痛学会.東京.11.4.口述.
    14. 北村拓也,佐藤成登志,渡辺慶,神田賢,山本智章:慢性腰痛を有する成人期重度脊柱変形者に対する運動療法の効果.第10回日本運動器疼痛学会.福島.11.19.ポスター.
    15. 北村拓也,佐藤成登志,神田賢,山本智章,渡辺慶:重度成人脊柱変形患者における歩行能力と腰痛強度の改善,およびQOL改善の関連性について.第26回日本腰痛学会.静岡.2018,10.
    16. 北村拓也,佐藤成登志,神田賢,山本智章,渡辺慶:慢性腰痛を有する重度ASD患者における身体機能と腰痛VAS,QOLの関係.第11回日本運動器疼痛学会.静岡.2018,12.口述
    17. 北村拓也:運動療法が奏功した脊柱変性側弯症の一例.新潟疼痛懇話会.新潟.2019,1.口述
    18. 北村拓也,阿志賀大和,大矢薫,木村和樹,北上守俊,田中善信,長島裕子,長谷川千種:中途退学にたる学業不振に次ぐ要因.第32回教育研究研修大会.愛知.8.29.ポスター
    19. 北村拓也,神田賢,佐藤成登志,渡辺慶:慢性腰痛を有する高齢脊柱変形患者に対する運動療法効果.第27回日本腰痛学会.兵庫.9.14. 口述(最優秀演題賞(非医師部門))
    20. 北村拓也,神田賢,佐藤成登志,渡辺慶:高度脊柱変形を有する慢性腰痛患者における歩行能力向上に関連する要因.第12回日本運動器疼痛学会.東京.11.1.ポスター
    21. 北村拓也,鈴木祐介,井出愛実:筋力エクササイズと指導ポイント.日本転倒予防学会第6回学術集会.新潟.10.5.実践セミナー講師.
    22. 北村拓也,神田賢,佐藤成登志,渡辺慶:高度脊柱変形を有する慢性腰痛患者における歩行能力向上に関連する要因.第12回日本運動器疼痛学会.東京.11.30.ポスター
    23. 北村拓也,神田賢,佐藤成登志,山本智章,渡邉慶:慢性腰痛を有する高齢脊柱変形患者の姿勢と身体機能.第13回日本運動器疼痛学会(於 Zoom).20201128日〜1225(査読あり)

    【国内学会】非筆頭発表演題.

    1. 郷津良太,佐藤成登志,北村拓也,佐藤俊光,星翔哉,本間 大介:腰部多裂筋持久力テストの再考.第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会. 山梨.9.12.口述.
    2. 星翔哉,佐藤成登志,北村拓也,佐藤俊光,郷津良太,本間 大介:若年群と高齢群における体幹筋群の筋厚および筋輝度の比較.第11回日本腰痛理学療法研究会. 北海道.10.18.口述.
    3. 郷津良太,佐藤成登志,北村拓也,佐藤俊光,星翔哉:腰背筋群に対する筋持久力テストについて.第11回日本腰痛理学療法研究会. 北海道.10.18.口述.
    4. 佐藤成登志,小林量作,小西勇,北村拓也,金子千恵,川内桂子,地神裕史,郷津良太:ノルディックウォーキングを取り入れたロコモ予防運動の介入効果.第15回新潟医療福祉学会. 新潟.10.18.ポスター.
    5. 郷津良太,佐藤成登志,北村拓也,本間大介,星翔哉:肢位の違いによる腹部引き込み動作が側腹筋厚へ及ぼす影響.第24回新潟県理学療法士学会. 新潟.12.5.口述.
    6. 星翔哉,佐藤成登志,北村拓也,郷津良太:男女間における体幹筋の筋厚および筋輝度の関係.第24回新潟県理学療法士学会.新潟.12.5.口述.
    7. 笠巻舞,佐藤成登志,北村拓也,郷津良太:肢位の違いにおける股関節屈曲動作による第腰筋の筋厚変化.第24回新潟県理学療法士学会.新潟.12.5.口述.
    8. 佐藤成登志,小林量作,古西勇,北村拓也,金子千恵,地神裕史,郷津良太,本間大介:中・高齢者に対するノルディックウォーキングを取り入れたロコモ予防運動の介入.第51回日本理学療法学術大会.北海道.5.28.ポスター.
    9. 星翔哉,佐藤成登志,北村拓也,郷津良太,金子千恵:若年者と高齢者における体幹筋の筋厚および筋輝度の比較.第51回日本理学療法学術大会.北海道.5.28.口述.
    10. 神田賢,佐藤成登志,北村拓也,多田葉月:腰部筋持久力テスト-脊柱変形のある高齢者への実際-.第25回新潟県理学療法士学会.新潟.11.13.口述.
    11. 佐藤成登志,小林量作,古西勇,神田賢,北村拓也,金子千恵,河内佳子:ポールウォーキングを取り入れたロコモ予防運動の介入効果-第2報-.第9回日本運動器疼痛学会.東京.11.26.ポスター.
    12. 神田賢,佐藤成登志,北村拓也,多田葉月:脊柱変形のある高齢者への腰部筋持久力テストの検討.第9回日本運動器疼痛学会.東京.11.26.ポスター.
    13. 渡辺慶,北村拓也,佐藤成登志,神田賢,平野徹,大橋正幸,庄司寛和,溝内龍樹,山本智章,遠藤直人:慢性腰痛を有する成人期脊柱変形に対して運動療法は有効か?:3か月間の小冊子を用いた運動療法の効果.第46回日本脊椎脊髄病学会.札幌.4.13-15. 口述.
    14. 神田賢,北村拓也,多田葉月,佐藤成登志:腰部筋持久力テストの再考—脊柱変形のある高齢者への適切な評価法の検討—.第52回日本理学療法学術大会.千葉.5.12.ポスター.
    15. 木村和樹,河辺信秀,二宮秀樹,遠藤佳章,三浦寛貴,北村拓也:糖尿病多発神経障害患者の足関節背屈可動域制限に下腿三頭筋群の伸張性が及ぼす影響.第52回日本理学療法学術大会.千葉.5.13.ポスター.
    16. 井出愛実,佐藤成登志,神田賢,北村拓也,多田葉月:腹部筋群及び骨盤底筋群の活動が膀胱の位置に与える影響.第52回日本理学療法学術大会.千葉.5.13.口述.
    17. 押木利英子,大矢薫,髙橋明美,長谷川裕,北村拓也,長谷川千種:修学目標達成援助を目的にした学習支援システム構築の試み.ゼミ担当教員による個人面談の実施.第30回教育研究大会・教員研修会.新潟.8.31.ポスター.
    18. 大矢薫,押木利英子,長谷川裕,北村拓也,長谷川千種:医療系大学の新入生を対象としたメンタルヘルス調査.第30回教育研究大会・教員研修会.新潟.8.31.ポスター.
    19. 神田賢,北村拓也,多田葉月,金子巧,佐藤成登志:脊柱変形後弯変形のある対象者への体幹筋持久力評価.第36回関東甲信越ブロック理学療法士学会.長野.9.23.ポスター.
    20. 井出愛実,神田賢,北村拓也,多田葉月,佐藤成登志:骨盤底筋群および腹部筋群の活動による膀胱の位置の変化についてー超音波画像診断装置を用いてー.第36回関東甲信越ブロック理学療法士学会.長野.9.24.ポスター
    21. 神田賢,北村拓也,多田葉月,金子巧,井出愛実,郷津良太,古西勇,佐藤成登志:肩こり有訴に対する定量的評価法の検討.第26回新潟県理学療法士学会.新潟.10.28.口述.
    22. 多田葉月,神田賢,北村拓也,井出愛実,佐藤成登志:大学女子バレーボール選手の腰痛〜体幹背部筋の左右差に着目して〜.第26回新潟県理学療法士学会.新潟.10.28.口述.
    23. 神田賢,北村拓也,多田葉月,金子巧,佐藤成登志:脊柱後弯変形のある対象者への新筋持久力テストの提案.第25回日本腰痛学会.東京.11.3.ミニオーラル.
    24. 神田賢,北村拓也,古西勇,佐藤成登志:青年期女性肩こり有訴に影響を及ぼす因子-頸胸椎アライメント,頸部屈筋持久力,頸部ADL機能評価に着目して-.第10回日本運動器疼痛学会.福島. 2017.11.18.ポスター.
    25. 大矢薫,澁井実,大平芳則,北村拓也,長谷川千種,近貴司,大野逹八,押木理英子:大学生のメンタルヘルスとGritとの関連について.第6回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会.東京.11.25.ポスター.
    26. 神田賢,北村拓也,古西勇,井出愛実,佐藤成登志:青年期女性の慢性肩こり有訴に影響をおよぼす定量的評価確立の検討.第37回関東甲信越ブロック理学療法士学会.栃木.2018,9.口述
    27. 井出愛実,神田賢,北村拓也,佐藤成登志:若年健常女性における骨盤底筋と腹筋群の収縮動態の研究.第37回関東甲信越ブロック理学療法士学会.栃木.2018,9.口述
    28. 神田賢,北村拓也,多田葉月,金子巧,井出愛実,古西勇,佐藤成登志:高齢者肩こり有訴者に対する定量的評価法の検討.第27回新潟県理学療法士学会.新潟.2018,11.口述
    29. 神田賢,北村拓也,古西勇,渡辺慶,佐藤成登志:地域在住高齢者の肩こり有訴に影響を及ぼす因子-頸胸椎に対する定量的評価表の検討-第11回日本運動器疼痛学会.静岡.2018,12.ポスター(優秀演題賞候補)
    30. 神田賢,北村拓也,渡辺慶,佐藤成登志:異なる座位肢位における腰部多裂筋の組織血液量の継時的変化について.第27回日本腰痛学会.兵庫.9.14.口述.
    31. 神田賢,北村拓也,古西勇,鈴木祐介,渡辺慶,佐藤成登志:若年および高齢女性の肩こり症状や罹患歴がどのように頸部機能に影響を与えるか.第12回日本運動器疼痛学会.東京.11.30.ポスター.
    32. 神田賢,北村拓也,古西勇,鈴木祐介,渡辺慶,佐藤成登志:異なる動作が腰部多裂筋の筋血流に与える影響 座位姿勢に着目して.第1回新潟県リハビリテーション専門職学術大会.新潟.12.14.口述.
    33. 高橋郁子,渡邉慶,渡辺仁,北村拓也,神田賢,山本智章:腰痛検診に参加した小中学生野球選手の身体的特徴.第28回日本腰痛学会.(於 Web型).20201030日〜1129(査読あり)
    34. 神田賢,北村拓也,鈴木祐介,古西勇,津布子夏実,渡辺慶,佐藤成登志:異なる座位姿勢における腰部多裂筋の組織血液循環動態の経時的変化-腰痛の有無での比較-28回日本腰痛学会.(於 Web型).20201030日〜1129(査読あり)
    35. 神田賢,北村拓也,鈴木祐介,古西勇,渡辺慶,佐藤成登志:若年女性における肩こりの有無と頭頸部の位置が頸部筋群の筋血流動態におよぼす影響.第13回日本運動器疼痛学会(於 web型)20201128日〜1225日.(査読あり)
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