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大学院

東京サテライトキャンパス(社会人対象)

日本で唯一、言語臨床における“全体構造法(JIST)”を学びながら修士の学位を取得できる履修コース「高次脳機能障害コース」、さらに、西洋医学的根拠に基づき東洋医学的な方法論や考え方も取り入れた方法を学べる「運動機能科学コース」を、東京地区のサテライトキャンパスにおいて開設しています。

サテライトキャンパス従来からの高次脳機能障害コースに加え、2018年度より運動機能科学コースを開設いたしました。

リハビリテーション学、障害学、人間科学、教育学等の広い分野の社会人の希望に沿い、夜間や週末を利用した講義や研究指導のカリキュラムを組んでいます。

院生は、臨床等の日々の業務を続けながら、夜間や週末を利用して(対面・Web・E-learning)や研究指導を受け、学位取得をめざします。修士論文研究については、村上本校で中間発表や最終発表のプレゼンテーションの機会があり、本校の教員からも指導が受けられます。研究遂行に必要なオンラインジャーナルの閲覧も、本学学生と同条件で利用できます。社会人の方が臨床等の日々業務を続けながら,無理なく修士の学位取得ができるため、東京近郊のみならず遠方も含め全国の方が入学されています。

また、修士論文研究に関しては,村上本校でプレゼンテーションの機会があり、本校の教員からも指導が受けられます。研究遂行に必要なオンラインジャーナルの閲覧も本校と同条件で利用可能です。

高次脳機能障害コース

日本で唯一、言語聴覚および高次脳機能の臨床における“全体構造法(JIST)”を体系的に学びながら修士の学位を取得できるコースです。高次脳機能障害科目やそのリハビリテーション科目を中心に,他コース(運動機能科学コース、心の健康科学コース、摂食・嚥下障害コース)の科目についても選択して学ぶことができます。

運動機能科学コース

臨床に携わっている理学療法士・作業療法士や、柔道整復師、はり師・きゅう師などの医療関連職種、体育学や教育学関連職種、将来教員を目指している人、仕事をブラッシュアップしたい人等が働きながら修士を取得できるコースです。職場管理学、研究法等をきちんと学ぶことができます。摂食・嚥下、高次脳機能、失語症、心理等の科目も選択して学ぶことができます。

詳細については村上本校までお問合せください。

働きながら更に専門的な知識を学ぶ

サテライトキャンパスでは社会人の方が現業を続けながら、
専門職の知識や技術の向上と修士の学位が取得できるように、講義を設定しています。
また長期履修制度を設け、社会人でも学びやすいシステムを整えており、
働きながらゆとりを持って学修することも可能です。
新しく開設された「運動機能科学コース」では運動機能に関する高度な専門性を持ち、
研究法を修得し、職場のリーダーとなるために必要な専門的な知識を学ぶことができます。

講義について

社会人対応のため、対面講義(通学)や研究指導は土曜日、日曜日に集中して行います。対面講義以外は、web講義の受講で単位取得ができるようになっています。
レベルアップを目指して(高次脳機能科学コース)

現業のレベルアップを目指したカリキュラム外の勉強会等も、対面講義と同日に開催しています。地区の言語聴覚士の協力のもと、合同で勉強会を行っています。この勉強会には他大学院生からも参加希望者がおり、生のケースを確認しながら研究を進められます。
研究指導

1年次から行われる研究指導も対面講義と同日に行っています。また対面講義日以外も教員はサテライト教室に在室のため、来校して指導や相談することも可能です。働きながらでも効率よく研究ができるようにサポートします。
ライフスタイルに合わせて

パソコンを利用し休日や夜間は自宅、勤務中の昼休みなど、ライフスタイルに合わせて講義を受講することが可能です。またメディア収録講義は講義が終ってからも視聴でき、研究などで気になる部分を見返すことも出来ます。

村上本校への通学について

<1年次> 通学が義務となっている日はありません。
<2年次> 9月中旬 修士研究の中間発表のため1日、2月上旬 修士研究の最終発表のため1日、合計2日間の通学が義務となっています。

所在地

新潟リハビリテーション大学 大学院
東京サテライトキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田5-2-4
TOKEN ビル 4階

交通機関

東京メトロ銀座線 末広町下車 徒歩約2分
JR 山手線御徒町駅下車 徒歩約6分
JR 山手線秋葉原駅下車 徒歩約8分