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医療学部/言語聴覚学専攻

2018年より、大学院にて資格取得へ変更

平成30年度より医療学部が変わります ~言語聴覚士養成教育を、より高度化するために~

 

言語聴覚療法とは・・・

医療や介護、福祉、または学校教育の分野において、話す・聞く・読む・書く、といったことばの機能や、コミュニケーション機能に障害のある方や、食べる こと、飲み込むことに障害のある方に対して機能の獲得や維持・向上を図り、生活の質の向上を支援していきます。
各機能の改善を促進させる訓練をはじめ、日常生活や社会生活を営むための援助や機能の向上のための訓練だけでなく、心のケアなどさまざまな側面からリハビリテーションを行っていきます。

学びの特色

  1. 1年次から地元の病院・施設で実践的な力を養い、臨床実習へつなげることができます。
  2. 最近注目されている高次脳機能障害や摂食嚥下障害などに関し、大学院と連携して学びを深めることができます。
  3. 「ST研究会」などの特徴的なサークルがあり、所属学生は専門的な学会への参加や発表も行うことができます。