LSVT®LOUD Q&A

LSVT®LOUD バーチャル・ライブコースQ&A

Q1:バーチャルライブ・セッションは指定時間に参加ではなく、
        録画されたものを後日視聴して受講することはできますか。
A1:二日間のライブ・セッションは参加が必須となります。
     これまでの対面講習会でも二日間の受講が必須であったのと同じルールの扱いです。
       但し、受講中に通信システム側の問題で回線が切れてしまった方や緊急事態(急病等)で受講を完了出来なかった方については、LSVT Globalが認めた場合に限り後日録画したものを提供します。

Q2:ライブ・セッションの受講中、回線が切れてしまった場合のフォローはありますか。
A2:事情により途中で通信が切れてしまった場合は、招待URLから再ログインが可能です。
  (招待URLは事前コンテンツを終了すると表示されます。詳細はQ9の欄をご確認下さい)
   また主催側にはテクニカルサポートが待機しています。

Q3:推奨ブラウザはありますか?
A3:WEBブラウザはGoogle Chromeの最新バージョンを推奨致します。
       今回のバーチャル・ライブセッションでは、学習ポータルサイト「Learn Upon」と「Zoom」の二つの媒体を使用して実施する予定です。
       事前コンテンツ講義⇒「Learn Upon」、ライブセッション⇒「Zoom」を使用予定。
      「Learn Upon」⇒Google Chromeの最新バージョン
      「Zoom」⇒Zoomアプリケーション、またはGoogle Chromeの最新バージョン
    (注1)Zoomはアプリケーションをダウンロードして使用して頂く方が、より動作が安定します。
      (注2)Zoomの使用には、あらかじめZoomのユーザー登録が必要です。

Q4:2020年3月に実施予定だったLSVT LOUDの認定講習会の代替えとして、2020年英語版オンライン講習を受講し認定に合格しました。
その時に「今後日本語版オンライン講習会が実現した時に、無料で受講」が可能とのお話がありましたが、2020年以降のLSVT LOUD認定講習会バーチャル・ライブコースは、その対象となりますか。
A4:2020年LSVT LOUD英語版オンライン講習を受講して頂き、認定試験に合格なさった方が日本語版オンライン講習の受講をご希望の場合は、2020年以降に予定しているLSVT LOUDオンライン講習会について無料で受講して頂くことが可能です。
また、2020年11月にご事情でご参加頂けない場合も、その次の機会にお申込み頂けましたら無料で受講していただくことが可能です。
ただし、2回以上の講習会受講をご希望の場合は、認定資格既得者用の参加費用をお支払いいただくこととなります。

Q5:現在、養成機関で言語聴覚士となるための勉強をしている学生です。言語聴覚士の国家資格をまだ持っていませんが受講できますか。
A5:受講可能です。ただし認定試験を合格した場合でも、言語聴覚士の国家資格を取得できるまでは仮認定の扱いとなります。
国家資格を取得した後に申請が承認されるまでの期間は、LSVT LOUD有認定資格者を名乗ることはできません。

Q6:言語聴覚士の国家資格を有している学生ですが、学生枠で受講することはできますか。
A6:すでに言語聴覚士の資格を有している場合は、学生であっても学生枠での参加はできません。初めて受講される方は新規受講者、すでに認定資格をお持ちの場合はLSVT LOUD認定資格既得者の枠でご参加下さい。

Q7:LSVT®LOUD バーチャル・ライブコースで行われる内容について
A7:内容詳細については講習会前に公開されるアジェンダをご覧ください。*終了後は閲覧不可となります

Q8:LSVT LOUD資格認定既得者が受講する場合、最後の認定テストも受験が必要ですか。
A8:再受講の方は、全てのコンテンツを受講する必要はありませんが、システム上、1つのModuleを全て視聴しないと、次のModuleに進めない仕組みになっています。
そのため、受講する意思のないコンテンツも、パソコン上で視聴状態にしておいていただくことが必要です。再受講者の場合はコンテンツを再生しながら、実際はほかの用事をして頂いて構いません。
もちろん、土・日のライブセッションへの参加もしていただけます。
(対面式講習会の場合、認定既得者は自分が聴講したい講義だけ出席すればよいことになっていて、ボランティア患者さんとの模擬訓練も出席義務はありません。そのため、今回のライブセッションに関しても出欠は自由となります)
試験も受験する必要はありませんが、回答しないと次のModuleに進めない場合は、合否に関係なく回答だけしていただければ大丈夫です。

Q9:バーチャル・ライブセッションへ参加するためのURLはいつ届きますか
A9:バーチャル・ライブセッション(ZOOM)へのリンクは全て「Learn Upon」(学習ポータルサイト)のアカウントに含まれています。
事前に収録されたモジュールの視聴が完了すると、続いてZOOMのリンクが示されます。
ZOOMへは主催(LSVT Global)側からのアクセス許可によってご入室いただけます。
バーチャル・ライブコースは、以下のスクリーンショットにあるように、複数のコンテンツに分かれていて、個々のコンテンツにZoomへのリンクが設定されています。


Q10:同じ職場から複数名受講するのですが、バーチャル・ライブセッションへ1台のPC(またはその他の通信機器等)で複数名参加することはできますか。
A10:できません。必ず一人1台の通信機器を使用して、ご自身の「Learn Upon」(学習ポータルサイト)のアカウントからアクセスをしてください。
「Learn Upon」(学習ポータルサイト)のアカウントからアクセスをしない場合、主催側で出席が確認できないため欠席扱いとなり、、認定試験が受験できなくなります。

Q11:認定試験に不合格となった場合、再試験を受けることはできますか
A11:認定試験に不合格となってしまった場合でも、合格するまで再試験を受けることが可能です。
認定試験の結果をLSVT Global側で確認した後、再試験が受験できるように認定試験の設定が変更されます。
通常は4日~5日後には再受験可能となります。
再試験が受験可能となった旨については個別に告知は行いませんので、随時ご自身でご確認ください。

Q12:認定証はどのように発行されますか
A12:2021年度認定講習会より、電子媒体(PDFファイル)での発行へ移行しております。
認定証(PDFファイル)は、LSVT Globalよりメール添付でお送りいたします。
送付時期は、認定試験受験期間を終了後、約1~2ヶ月後となります。
Globalから送信されたメールが「迷惑メールフォルダ」等に振り分けられていないか、適宜ご確認ください。
なお認定証の発行には、認定試験に合格し、かつ講習会評価アンケート(evaluation)を含む全カリキュラムを終了していることが必要です。
3ヶ月以上経っても認定証が送付されない場合はカリキュラムを終了していない可能性がありますので、ご確認ください。

認定番号について
認定>試験に合格すると、合格者には個別の認定番号が発行されますが、2022年度より認定証に認定番号は記載されない仕様となりました。
認定番号は、LSVT GlobalのHP内の認定者専用ページにアクセスをしていただくことで確認できます。

補足:「認定証」と「受講修了証」の違いについて
*認定証 (certificate for conducting LSVT)
LSVT LOUD/BIGの認定試験に合格した人に発行される認定証です。認定資格者証明となります。
LSVT Globalよりメール添付でお送りいたします。
*認定証見本


*受講修了証(certificate/approval of course completion)
ご勤務先への受講証明等にご使用いただけます。認定番号は記載されておりません。
学習ポータルサイト「Learn Upon」から受講者がダウンロードできます。


デジタルパンフレット
学校法人 北都健勝学園
新潟リハビリテーション大学
0254-56-8292

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