情報セキュリティに関する項目
遠隔授業実施に際しての倫理、遵守事項について
授業で用意された動画・資料・課題などの取り扱い
- 遠隔授業で使用するMicrosoft Teams の私的利用を禁じます。
- 授業で用意された動画・資料・課題などは、ご自身が必要に応じてダウンロードする以外、第三者に提供、または第三者に閲覧可能な状態でネット上にアップロードすること、リンクを貼ることを禁じます。
- リアルタイム配信授業のURL 、ID 、パスワードを第三者と共有することを禁じます。
- 著作権法に違反するような著作物の取り扱いを禁じます(オンライン授業で使用される全ての著作物の著作権は、教育上のみ特例で使用が許可されているものです)。
- オンライン授業の様子などを出席者の許可無く撮影し、それをSNS などで共有したり、担当教員の許可無く授業の様子を録音・録画することを禁じます。
参加者個人の利益を守り、授業の進行を円滑にするために
- 授業を妨害する行為(騒音、暴力的行為、ハラスメントや人権侵害にあたる行為、遠隔授業での不要な画面共有をする行為等)は全て禁止します。
- オンライン授業は主に自宅で受講することになるので、お互いにマナーを守ることが必要です。
- リアルタイム配信授業ではカメラを使って交流することがあります。自分の姿以外にその背後には様々なものが写るので、参加者相互のプライバシーを守るためにも十分注意して使用することが必要です。
- オンライン授業ではパソコンやスマートフォンなどの画面に注視する時間がどうしても長くなります。長時間の視聴は健康被害や視力障害など心身への様々な影響が考えられます。集中力の維持のためにも15 分程度で定期的に視聴の小休憩をとり、画面を見なくても済む作業やノートへの書き込みなどの作業を入れましょう。
不正行為の禁止、懲戒について
- 本学が実施する試験(小テスト、課題)等における身代わり受験、カンニング等の不正行為(オンラインで実施するものを含む)は禁止します。
- その他、以下(1)から(4)の行為は全て禁止します。
(1) 重大な反社会的行為
(2) 人権を不当に侵害する行為
(3) 試験における不正行為
(4) その他、学生の本文に著しく反する行為 - なお、これらのことが守られなかった場合、もしくは電磁的記録に関する 罪、不正アクセス、または著作権侵害などにより法律に基づく処分を受けた場合は、本学規定により懲戒処分の対象となることがあります。
その他
- リアルタイム配信授業では、余裕を持って5 ~ 10 分前には接続をしましょう。
また、静かな環境で受講することも必要です。 - インターネットを利用した講義は、その通信環境などにより配信エラーや通信の遅延などが生ずる可能性があるので、留意してください。
- 授業内容に関する教員との連絡方法は、それぞれの教員からの指示に従い、確認しておいてください。