卒業生の声
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2025年度卒業生 インタビュー
新潟リハビリテーション大学 学長賞
2025年度 理学療法学専攻卒業生
鈴木 ちはる さん(北越高等学校出身)
<学生時代の思い出>
大学時代の思い出は、友人と一緒にテスト勉強のためにお泊りをしたことです。昼間はそれぞれ集中して勉強し、分からないところがあればすぐに教え合いました。夜になると少し雑談も交えながら問題を出し合い、理解を深めていきました。眠気と戦いながらも励まし合い、時には笑い合いながら過ごした時間はとても楽しく、無事に試験を乗り越えた達成感とともに、今でも大切な思い出として心に残っています。
<地域活動の参加について>
地域活動では、村上LachsFCでのフィジカル測定を中心に取り組みました。選手一人ひとりの体力や筋力、などを測定し、データの記録や分析を行いながら、コンディション管理の重要性を学びました。また、選手やスタッフと連携し、チームを支えるやりがいや責任感も実感しました。さらに、転倒予防教室にも参加し、高齢者の方々への運動指導や声かけを通して、地域に貢献する大切さや人と関わる力を身につけることができました。

