お盆休み明け早々、OCや学内研修等の行事が目白押しです

タイトルの通り、学生・教職員ともども、暑さと新しい生活様式の中、忙しく充実した日々を過ごしています。

8月20日(教職員)は、オンライン授業に関する研修会(対面・オンラインどちらでも参加可)があり、オンライン授業に関する他大学の取り組み事例の紹介や、後期に向けての本学の課題抽出と改善方策の検討を行いました。

翌8月21日(教職員)は、2019年度学長裁量経費研究報告会がありました。発表テーマは、次の通りでした。1)診療参加型臨床実習の実施に向けた取り組み、2)作業療法士国家試験対策における時期別基準値の設定と合格へのプロセス、3)ゼミ活動を利用した言語聴覚士有資格者との共同研究活動が学習及び職業生活に対する意欲に与える影響の検証、4)学習意欲と自己効力感に関する予備的研究  なお、私は報告会の時間と大学院の対面講義の時間が被っていたため、報告会には参加できませんでしたが、記録した動画の視聴と配付資料を確認させていただきました。今後の発展が期待できる内容が多く含まれていました。そして、この日が、昨年度から試行導入した「教員評価」に関する自己評価用紙の提出期限でもありました。

8月20日~21日(学生)、オンラインでの就職相談・説明会を開催いたしました。例年であれば本学に全国各地から病院・施設等の採用担当者等をお招きして、学生たちが直接対面でお話を伺う機会を設けていたのですが、今年はそれが叶わず、オンラインでの実施となりました。それにもかかわらず、多くの病院・施設等からご参加いただきまして、ありがとうございました。

そして、今日、8月22日は、本学での対面とオンライン併用のオープンキャンパス(OC)を開催しています。感染防止対策も十分に行っての開催です。入構時には、サーモグラフィーでの体温チェックと手指消毒等を行い、広めの部屋で参加者の間隔を空けて、マスクとフェースシールドを着用の上、各種体験を行ってもらいました。

来週8月24日(学生)からは連日、多職種連携ゼミが開催されます。学外での臨床総合実習(4年生)の代わりとして学内で実施する新しい試みであります。学部生を、各専攻交えて少人数のグループに編成し、そこに院生や教員も加わり、さまざまな患者様等の事例ケースにチーム医療の立場から対応に当たっていくことを、グループワーク等を通して学んでいきます。

その後も、9月に入ってからの主な行事等をピックアップすると…4日の大学院Ⅰ期入試(オンライン併用)、11日の修士論文中間発表会(オンライン併用)、18,19日の大学基準協会による実地調査(オンライン予定)、24日秋卒業式(対面)などがあります。何をするにしても、新しいやり方を併用するため、準備段階から多くの時間がかかります。