平成30年度大学院修士論文発表審査会を開催しました

1週間ほど前の2月8日のことになりますが、平成30年度大学院修士論文発表審査会を開催いたしました。大雪だった昨年度とは打って変わって、今年は穏やかな天候の1日となりました。

発表審査会では、東京サテライトキャンパスで学んでいる高次脳機能障害コース5名の院生たちも、村上本校にて発表していただきました。写真は、ある院生が発表している場面です(写真)。発表場面や質疑応答場面はすべて収録し、発表した院生たちがあとで振り返ってみたり、後輩たちが参考にしたりすることができるように映像を保存しています。そのため、写真には撮影カメラも写っています。

東京サテライトキャンパスの学生たちは全員社会人(社会人のみを対象に募集)で、普段は仕事を持ち忙しい身分の方たちです。そのため、土曜・日曜や、各自が工夫して生み出した空き時間を活用しながら、2年間もしくは3年間の長期履修により、授業科目の履修と修士研究の完成を目指します。発表審査会の日も、全員、仕事の日程を調整して臨んでくれています。今年の発表者たちは、北は北海道から西は広島まで、年齢も上は60歳代の方までと全国各地の臨床現場の第一線で活躍している、向学心あふれる方たちばかりでした。

東京サテライトキャンパスの高次脳機能障害コースは、日本で唯一、言語臨床における「全体構造法」の理論を中心に、同理論の提唱者から、直接学び研究指導を受けることができる履修コースとして、とても人気が高くなっています。

発表審査会は終わりましたが、今は最終試験のまっただ中。大学院修了まであと一息です。

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 本学の研究成果報告書が文部科学省ホームページで紹介されています

「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」とは、一躍有名になった「私立大学研究ブランディング事業」の前身となる事業で、平成20年度から27年度開始分まで申請を受け付けていたものです。本学は、私が学長に就任が決まった直後、すなわち、本事業申請受付の最後の年に、本学学長の任期でもある3年間の事業計画として初申請し、平成27~29年度の事業として採択をいただくことができたものです。

研究テーマは「地域高齢者の日常生活機能を向上させるプロジェクト」で、それ以前から本学で開設されていた「転倒予防教室」と、新たに開設した「食べる力をつける教室(学長ブログでも、たびたび紹介してきました)」での取り組みを核に、本学近隣地域にお住いの高齢者の健康の維持向上を総合的に支援する事業でありました。

今年度はじめに3年間の研究成果をまとめ、文科省に報告書等を提出していましたが、先日、文科省のホームページを確認しましたら、報告書の概要と報告書(各大学の研究紹介ページにリンクしています)が掲載されていました。他大学の成果も一覧で掲載されていますので、あわせてご覧いただけましたら幸いです。
平成25年度採択(5年計画) 54課題42大学
平成27年度採択(3年計画) 13課題13大学

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 研究成果報告書の概要(平成30年度)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/1410545.htm

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 研究成果報告書(平成30年度)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/1410547.htm

出典:文部科学省ホームページ (http://www.mext.go.jp/)
1.事業の目的
本事業は、私立大学が、各大学の経営戦略に基づいて行う研究基盤の形成を支援するため、研究プロジェクトに対して重点的かつ総合的に補助を行う事業であり、もってわが国の科学技術の進展に寄与するものである。
2.事業の内容
各大学が最先端の研究や地域に根差した研究などの観点から研究プロジェクトを計画・申請し、文部科学省が審査の上で選定を行い、当該プロジェクトを遂行するための研究拠点に対して、研究施設・設備整備費や研究費を一体的に補助する。

福祉英語検定試験は優秀な成績で合格者多数でました

去る12月9日(日)にNPO法人 医療・福祉英語検定協会主催の第35回福祉英語検定試験が実施されました。本学からは医療学部リハビリテーション学科全専攻の1年生から多くの学生が受験をし、結果を待ちわびていましたが、このたび、とてもうれしい知らせが届きました。

福祉英語検定試験は福祉・医療分野に特化した英語試験として開発されたもので、現在は3級と4級のみが存在しているそうです。また、これまでに、1万人以上が受験している実績のある検定とのことです。

3級合格のために必要な英語スキル(同協会ホームページによる)は、「福祉関連の英語の基礎知識と読む力を有している。」ことであり、具体的には、「英語の日常的言い回しが理解できる。」「福祉分野の専門用語、概念を英語で理解できる。」「福祉分野の基本的な英文、記事、業務日誌などを読んで理解することができる。」となっています。

本学では、学部入学者に対し、入学式前のオリエンテーションの日に、英語のプレースメントテスト(クラス分け試験)を実施しています。そして、英語の授業では、テスト結果に基づいた能力別クラス編制を行って、医療現場での実用的な英語力が身に付くようにしています。

試験結果ですが
4級
医療学部リハビリテーション学科1年生17名受験17名合格(合格率100%)
学内成績1位 リハビリテーション心理学専攻 小川さん 全国1位
3級
医療学部リハビリテーション学科1年生28名受験26名合格(合格率93%)
学内成績1位 リハビリテーション心理学専攻 佐藤さん 全国2位
という、すばらしい成績でした! おめでとうございます。

平成30年度学長賞表彰学生が決まりました

「立春」の2月4日、新潟県を含む北陸地方に春一番が吹いたと発表がありました。昨年より10日早いとのことです。大雪に悩まされた昨年と違い、今年の当地は、降雪・積雪が少なく、そのまま早い春を迎えたようです。
春の到来とともに、本学でも、さまざまな活動で頑張った学生たちに、良い知らせを届けることができました。2月4日の教授会を経て、平成30年度学長賞表彰学生を正式に決定させていただきました。

学長賞とは、学生表彰規程に基づいて、本学の学生及び団体に授与する表彰です。本賞は、私が学長に就任した初年度の平成27年度から運用しています。表彰対象の例として、学術研究活動において特に顕著な業績を挙げたと認められる者、課外活動において特に顕著な成績を挙げたと認められる者、社会活動において社会的に高い評価を受けたと認められる者 、その他を掲げています。

今年度は、課外活動において優秀な成績を収めた学生たち、3件4名を選出させていただきました。
表彰学生(表彰対象となる業績)は、以下の通りです。
1、 医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻1年 渡部悠雅さん(第52回東日本なぎなた大会3位)

2、 医療学部リハビリテーション学科リハビリテーション心理学専攻3年 高橋桃子さん(第13回JSCA信越マスターズスイミングフェスティバル3種目2位、ライフセーバーとしての地域貢献、本学図書館の学生運営スタッフとしての貢献)

3、 医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻2年 加藤理子さん・星川幸子さん(オールナイトニッポン50周年記MY HOMETOWN スマホムービーコンテスト「第2期冬 学生の部入賞(最高賞)」ほか、オープンキャンパス、関川子どもチャレンジ100、宵の竹灯篭まつりなど学内外の行事に積極的に参加)

どれも輝かしい業績です。表彰学生には、来年度4月の学生会総会で表彰状と記念品を授与させていただきます。おめでとうございます。今後のさらなる活躍を期待しています。

次年度より大学院のカリキュラムをより充実させます

以前のブログでも記載いたしましたが、平成31年度より大学院のカリキュラムをより充実させるべく内容を更新いたします。文科省への学則変更届も済んでいます。変更の要点は次の通りですので、興味のある方はお問合せ・出願いただけましたら幸いです。なお、本大学院は村上キャンパスのほかに東京サテライトキャンパスを設置していますが、下記の内容は村上キャンパスのものとなります。東京サテライトキャンパスでは社会人の方のみを対象に、高度で専門的な授業・研究指導を展開しています。

以下、村上キャンパスの内容
1, 留学生、社会人、学部新卒者といった、大学院入学前の学修背景や実務経験等が異なる多様な学生たちのいずれもが、各自の興味がある分野を中心に学ぶことができるよう、柔軟なカリキュラムに変更いたします。具体的には、背景に限らず誰もが履修しなければならないような必修科目は極力減らし、所属するコースの専門科目を中心に、他コースの専門科目も自由に履修できるよう、専門領域においても選択できる科目の幅を増やします。そして、選択科目においては、主に留学生に履修していただきたい科目なのか、社会人に履修していただきたい科目なのか等、主とする履修対象者を、講義概要冊子のカリキュラム一覧表の中で明示いたします。各自が履修計画を立てる際に履修科目を選びやすくなるとともに、学びも広がり、さらには実際に受講した際の満足度も高くなると考えます。

2,心の健康科学コースにおいて、公認心理師国家試験受験資格を満たすために、大学院で修得すべき科目を整備します。学部での学びから、発展してつながる形に設定してありますが、本学出身者のみならず、他大学学部等で心理学を学んだ方の資格取得にも対応可能です。なお、同コースでは、国家資格取得を目指さずに、心理学の学びを深めるのを主目的とする方向けのカリキュラムも、同コース内にこれまで通り用意してあります。

3,言語聴覚障害コースにおいて、大学院修了要件と言語聴覚士国家試験受験資格要件を分離することにより、カリキュラムをスリム化(多くの科目を必修科目から選択科目に変更)します。同コースでも大学院の修了要件単位数は、他のコースと同様に30単位以上と、今年度(開設初年度)の修了要件単位数より大幅に少なくなるため、学びやすくなります。同コースでも、各自のこれまでの学習背景に基づき、柔軟に履修科目を選択できるように設定しなおしています。すでに言語聴覚士以外のリハビリ関連国家資格を所持されている方は、本大学院でのプラスアルファの学びにより、もうひとつ「言語聴覚士」という国家資格を目指す、すなわち履修の仕方によっては、修士の学位と国家資格の両方を手に入れることが、これまでより容易にできるようになると考えられます。

なお、大学院入学を考えていらっしゃる方で、具体的な新しいカリキュラムの予定を知りたい方は、本学大学院学務委員会までお問い合わせください。

センター試験おつかれさまでした

受験生の皆さま、関係者の皆さま、センター試験おつかれさまでした。

大学に進学を考えている方のうち、すでにAO入試や推薦入試等で進学先が決まっている方を除けば、入試シーズンはこれからが本番です。しかし、これからは寒さがいっそう厳しくなり、インフルエンザも流行のピークを迎えます。入試当日に最良のコンディションで臨めるよう、体調管理には十分に気を付けてくださいね。本学でも現在、一般入試およびセンター試験利用入試の出願を受付中です。

さて、どんなに集中して取り組んでいるものがあったとしても、時には息抜きも必要です。私自身、先のブログでは、持ち帰り仕事などにも触れましたが、実は休日には、時間を見つけて癒しスポット?に出かけたりもしています。私が、成人済みの娘といっしょに最近はまっているのは、プラネタリウムと水族館です。どちらも小さい子どもといっしょに楽しんだり学習したりする場所のように見えますが、特に都会のプラネタリウムは模様替えし、大人専用のものができています。

お正月に訪れたのが、今冬の12月に東京有楽町にオープンしたばかりのKONICA MINOLTA PLANETARIA TOKYO。大人向けの上質な音楽が流れる中、特別仕様の銀河シートでゆったりと星空を眺めて来ました。銀河シートは数が限られていて、休日分はすぐに売れ切れてしまうため、2週間前にネットで予約発売が開始されたら即座に購入しないと手に入れるのが難しいです。インスタ映えする、銀河や星をモチーフにしたフードやドリンクも提供されています。その数ヶ月前には、同系列の池袋サンシャインシティの満天も訪れました。こちらの特別シートはふかふかの雲シート。ハロウインの時期だったので、雲シートには蜘蛛の糸の様な飾り付けもしてありました。そこでは星空のテーマに合わせてアロマが焚かれるプログラムを選択して観てきました。新潟にも県立自然科学館にプラネタリウムがありますが、こちらは小さい子どもと一緒に楽しめるプログラムになっているため、童心に戻って観ることができます。

池袋の方は水族館も併設されていて、有名な空飛ぶペンギン(+ペリカン)も楽しめます。つい先週に訪れたのは新潟のマリンピア日本海。ラッコの写真を載せました。広い水槽に一頭で悠々と泳いでいます。以前はもっとたくさんいたのですが、今は一頭のみです。そう、ラッコは絶滅危惧種で、今、日本の水族館には全部合わせても数頭しかいない、その貴重な一頭が新潟にいると思うと、なおさら愛らしく見えてくるのです。このラッコもすでに平均寿命を超えているそうですが、とても元気で、給餌タイムにはかわいらしい芸も見せてくれます。

留学生手作りの水餃子は最高においしい

新しい年を迎え、仕事始めからの一週間は、とても長く感じられました。休みが続いた後は、心身のモードを職場の体制に切り替えるのに時間を要するのと、やるべきことがどっと押し寄せてくるからでしょうか?しかし、そのようなことで困らないように、休み中もいつも持ち帰り仕事を少しずつこなしていき、できるだけギャップが生まれないようにしているのですが、私にとっては、それが逆効果になっているのかもしれません。年末年始は毎年、日頃、手をかけられずにやり残している家事・雑務を進めようとしたり、大掃除やお正月の料理作りがあったりし、さらに持ち帰り仕事を追加すると、非常に慌ただしく過ぎ去ってしまうのです。そのせいもあり、休み明けから始まる普段の日常は、かえって長く感じてしまうのかもしれません。休むべき時は休むといった、メリハリが必要とも思いますが、なかなか難しい…そして私の通勤バッグは、ますます大きく重くなっていくのです。

そんな休み明けの長かった一週間の締めくくり(金曜日の夕方)に、中国出身の教員指導のもと、中国からの留学生7名が水餃子交流会を開いてくれました。手作りの皮は、茹で方も本場流で、“もっちもち”“ぷりぷり”に仕上がり、おいしくいただくことができました。カメラを忘れていったので画像はありませんが、他の教職員がたくさん写真を撮ってくれていたので、別のブログでも紹介されることでしょう。とはいうものの、写真だけではおいしさをうまく表現することはできません。おいしさは食べた者のみ味わうことができる特権です。

この秋に来日した留学生達も、日本語がとても上達しました。ユーモアたっぷりに自己紹介してくれたり、水餃子について紹介してくれたりする場面があって、とても楽しいひとときを過ごすことができました。そして、近隣の敬和学園大学さんからも2名の留学生と教員が、本学留学生との交流のために参加してくださいました。ありがとうございました。

新年おめでとうございます

年が明け2019年を迎えました。本年も新潟リハビリテーション大学をどうぞよろしくお願いいたします。

今年は平成最後の年であるとともに、干支も子年から始まるサイクルが、いったん終わりを告げる亥年となりました。なんだか寂しい気もしますが、この終わりは、これまで蓄えてきたエネルギーをさらに蓄えて満タンにし、次のステップへ向かうためにあると解釈したいものです。

私が元日早朝の初詣で引いたおみくじには「我慢と継続が大きな力に~どんな事でもまじめに愛着をもって続けていると次第に実力がついているもの。常に自分がすべき取り組みへの熱意と工夫を忘れずにいれば明るい展望が開ける。」と書いてありました。参拝の帰り道、空を見上げると細い三日月の近くに金星が美しく輝いていました。ひょっとしたら、初日の出も期待できる?(当地では雲が厚く、初日の出を見るのは難しいと予想されていました)と、その後もしばらく空を眺めていましたら、一瞬だけ雲が切れた隙間から、力強く昇っていく、まぶしく明るい太陽の丸い光を拝むことができました。おみくじ通りに、明るい展望が開けていくかのようでした。

さて、本学は、今年も「人の心の杖であれ」の理念を大切に、教育・研究・社会活動を展開して参ります。地域に根差し地域に必要とされる大学であり続けられるよう、さまざまな活動を通じて、学生・教職員一同、精一杯努力をして参ります。引き続き、皆さま方のご協力を賜りながら進んで参りますので、どうか応援をよろしくお願いいたします。

2018年もありがとうございました

昨日28日は、本学も仕事納めの日でした。夕方、出勤している全教職員で事務局に集まって、毎年恒例の簡単な仕事納めの会を行いました。

当地にとっては大変な豪雪から始まった1年でした。その後も全国各地で自然災害が相次ぎましたが、幸いなことに本学や本学関係者は災害の被害もなく、事故もなく、1年を過ごすことができました。大学を取り巻く環境も、少子化等の影響を強く受け、厳しいものがありますが、学生の皆さんの成長や地域の方々の笑顔を励みにして、運営の努力を続けています。日々、協力していただいている関係者の方々には、感謝申し上げます。

また、このブログを読んでいただいている皆さん、ありがとうございます。大学ではブログには書ききれない、さまざまな出来事が毎日起こっています。おかげさまで?私も年々、忙しさが増してきています。大学も時代の変化とともに日々、進化していかなければならず、どのレベルまで改革を推し進めていくか、どこで「良し」とするか、目標を高く持つほど、大変になっていくのは事実です。

このたび、「改革の意欲のある」地方小規模大学として、文部科学省の経営強化集中支援事業に選定(内示)していただくことができました。夏に申請書類一式を提出し、先頃ヒアリングを受けてきた結果が届いたのです。これから、改革を推し進めていくために、ますます多忙になりそうです。全教職員の皆さんをはじめ、関係者の方々の協力があってこそ、改革もスムースに進めていくことができます。新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。

すべての皆さまにとって、すばらしい良い年となりますように。

サンタプロジェクトを村上でも実施しています

この時期の当地にしては珍しく晴天が続き、穏やかなクリスマスイブの日を迎えています。

さて、敬和学園大学さんが発祥の“サンタプロジェクト”。この、ほっこりと心が温まるプロジェクトが各地に拡がりつつある様子が新聞等でも盛んに報道されていますが、本学でも蔦谷書店村上店様ご協力のもと、2014年12月から毎年、図書館が窓口となり実施しています。

教職員有志等が絵本を購入し、自筆のメッセージを書いたクリスマスカードを添えて、きれいにラッピングし、近隣の病院に入院している子供たちや特別支援学校に通う子供たちにプレゼントするという企画です。絵本の贈り主になると、本学のプロジェクトでは、写真左のような手作りの「サンタ認定証」がもらえます。

私も先日、見知らぬ子供たちに贈る絵本を一冊選んで購入しました。選んだ本は、レベッカ・ハリーさん作の「(クリスマスのちいさなおはなし)ゆきうさぎのおくりもの」(写真右は絵本の表紙のコピー)という、クリスマスの心温まるお話しが描かれた大型本です。手に取った子供たちが、喜んでくれるといいなあ…と思いつつ、笑顔いっぱいの様子を想像しながら、クリスマスカードにメッセージを書きました。彼らにとって、このプレゼントが、クリスマスのささやかな思い出になってくれたら、うれしいです。

メリークリスマス!