保護者会が終わり、秋もさらに深まっていきます

10月20日の土曜日午後から、平成30年度の保護者会を開催いたしました。秋のこの時期に開催するようになったのは昨年度からで、それまでは進級を控えた年度末の春分の日に開催していました。

保護者の方々と大学教職員との相互理解を深め、より緊密な協力体制を築いていくのが目的の会であります。年度途中のこの時期に開催することで、保護者の方々からの協力がより得られやすくなり、その結果、学生生活や学修がより円滑に行われるようになることを期待しての前倒し開催であります。

当日は明け方のどしゃぶり雨もすっかり上がり、会の開始の頃には清々しい青空が広がっていました。大勢の保護者の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。会場の都合で、学部全専攻いっしょの全体会は省略させていただき、初めから専攻ごとに分かれての会となりました。その関係上、学長と学部長が順に各専攻の会場を回ってご挨拶を差し上げる形になりましたことをご容赦ください。どの専攻も主に、授業カリキュラム、成績等について、臨床実習について、国家試験対策について、就職について等が話題になっていました。あわせて希望する方には個別相談も実施いたしました。各専攻の議事録は、当日欠席された方も含めて、後日、郵送させていただきますので、ご確認いただければと思います。

10月も下旬となり秋の深まりが一層感じられます。保護者会の翌21日も素晴らしい晴天になりました。上越新幹線の大宮付近の車窓から雪を抱いた富士山が見えたので、写真を撮りました。朝晩の冷え込みが厳しくなり、各地の山々から初冠雪の便りが届く季節になりました。21日夜は平成最後の栗名月(+近くに火星も)、そして夜中にはオリオン座流星群も眠い目をこすりながら、ばっちり見ました!