高等教育コンソーシアムにいがた理事会に出席してきました

少し前のことになりますが、7/26(木)に新潟大学松風会館において、平成30年度第1回高等教育コンソーシアムにいがた理事会が開催されました。この会は、実質上、新潟県内の学長(大学・大学院大学・短大の学長、高等専門学校の校長含む)会議に相当するもので、毎年、春~夏と秋~冬の年2回開催されています。ここ数年、春~夏の会は会長校である新潟大学で、秋~冬の会は持ち回りにより当番校で開催されています。一昨年度までは午後に行っていた会議ですが、昨年度から午前中に組まれるようになりました。

新潟県は南北に長く本州部分(佐渡、粟島を除く)の海岸線の長さは約331kmもあるとのこと。その北端近くに本学があり、南端近くにも別の大学さんがあります。同県内であるにもかかわらず、端の大学からもう一方の端の大学への移動距離は相当長く時間もかかってしまいます。そういったこともあり、毎年の第一回の会議を、長い海岸線の中央付近に位置する新潟市で固定して開催するのは理にかなっているのかもしれません。また、気温が高くなる前の午前中に会議を済ませる事ができ、その後の時間も大学に戻って有効活用できる点では、県北端の遠方から出席する本学にとってはありがたいことです。

理事会では議事や報告事項はスムーズに終わりました。そのあとの意見交換会では、昨年度実施する予定にしていて叶わなかった、「県知事や県の関係者と学長との懇談会の開催」等について取り上げられ、実現に向けて内容等含めて調整していくことになりました。