学生は8月4日から夏季休暇に入ります

相変わらず猛暑日が続いていて、同じ事をするにも格段に体力を消耗してしまいます。こんな時は十分に休息を取ることも重要とは思いますが…   最近、私は、まるでニワトリのように朝を知らせてくれるマルチーズ(オス1歳なりたて)に、毎朝決まって4時半に起こされ寝不足気味です。体内時計が正確なのか?いや今頃の4時半は、ちょうど空が明るくなりかけ、鳥たちが鳴き始める時刻と一致しています。そんな朝の光や音に反応して、我が家のマルチーズも「朝だよ」と、知らせてくれるのでしょう。早起きした私は、その後、家の中で彼といっぱい?遊んでから出勤します。

さて、本学学生もいよいよ明日8月4日から9月14日まで夏季休暇に入ります( 専攻や学年、履修状況によって、開始や終了の日にちがズレル場合もあります)。一方、この期間も4年生の臨床総合実習はそれぞれの実習病院で続きます。さらに科目によっては再試験があったり、4年生の就職相談会があったり、オープンキャンパスのお手伝いをしてくれたりする学生もいます。なかなか帰省してこない…とご心配の遠方にお住まいのご家族の方もいらっしゃるかも知れませんが、このような事情がある場合もあることをご考慮ください。

大学に登校してくる場合も、いつものような連続した講義はありません。学生たちには、今、青春のまっただ中にいるこの瞬間を大切に、思い切り休暇をエンジョイして欲しいと思います。まとまった休みがあるのは学生の特権、大学時代が最後のチャンス?です。

と同時に、くれぐれも事件や事故に巻き込まれないように気を付けて下さい。しかし、今の世の中、いくら注意をしていても防ぎようのないアクシデントに遭遇することもあるかもしれません。大学への緊急連絡や相談の際の手段や方法については、今週初めに保護者様宛文書に記載して郵送させていただきました。保護者の皆様におかれましては、お時間のある時に目を通していただけましたら幸いです。しかし、何よりも緊急連絡などの必要がないことを願っています。