サクラパックス(株)様からダンウォールを寄贈していただきました

コロナ禍にあって先行きが見えない現状において、ネットやSNS上には、さまざまなモノやコトに対する不平不満や攻撃の文言が飛び交っています。しかし、今できることで、お互いに助けたり助けられたりと、協力してこの難局を乗り切っていくことが大切です。

昨日(5月19日)、サクラパックス(株)新潟事業所様(本社は富山県富山市)から、デスク間に設置できる段ボール製飛沫防止パネル「ダンウォール」を15組、寄贈していただきました。以前に、NHK(TV)でも取り上げられた商品です。

このたびの寄贈は、私の高校時代の同級生である、同社の新潟事業所の鈴木隆様より、お声がけいただき、実現したものです。

早速に、組み立て、事務局に設置させていただきました。サイズ調整が可能となっており、幅80cmから140cmまで(狭い机から広い机まで)調整ができます。事務職員からは「すごくいい」、「欲しかった」と大好評でした。本当にありがとうございました。

同級生のつながりは大切ですね。お土産として、いっしょに持ってきていただいた、6年前の同窓会時の写真も、懐かしく拝見させていただきました。

テレワークをして…雑感

新型コロナウイルス感染症が蔓延するのに伴い、私たちの生活は急激に大きく変わりました。そして、いったん収まりかけているように見える現在においても、新しい生活様式を順守するようにという…

しかし、新しい生活様式の意味を理解できない方、行いたくとも行えない方、など世の中には、新しい生活様式に従った暮らしを実行できない方々も、少なからずいることを忘れてはいけません。

本学では、そのような方々を含め、心身に困難を抱えている方々に寄り添って支えていくことができる、弱者の心の杖となる人材を養成しています。

新しい生活様式の中では、勤務形態として、テレワークも推奨されています。本学でも、大学の主役である学生さんたちがキャンパスに不在となっている今の時期は、教職員は大学出勤とテレワークを柔軟に取り入れています。

私がテレワークをする場所(PCを置いている場所)は、自宅のリビングルームにある犬小屋のすぐ脇です。PCは低いテーブルの上に置いているので、床に座って、犬と同じ目線のレベルで作業をしています。もうすぐ3歳になる2代目マルチーズ、日中はケージの中でおとなしく過ごしています。

テレワークの日は、普段なら対面の会話を行って短時間で解決することも、連絡手段としてメール等を使用することになるため文字入力が必要になり、相手の表情や言葉のトーンがわからないため微妙な感じが伝わりにくかったり、必要な資料が手元になかったりと、ちょっと効率が悪いこともあります。しかも、際限なくPCに向かってしまうことも多々あります。

メール連絡といえば…文科省からの連絡は、以前は郵送が主でしたが、スピードが求められる近年は、メール連絡が先行することが多くなっています。本学の事務局担当者のみならず、私自身も、国や県からの連絡メールを、大学でも自宅でも受け取とれるように設定しています。

文科省からのメールは夜遅くや深夜に届くことも多く、かつ、あとから訂正や差し替えが届くことも度々で、現場の大変さが推測されます。高等教育負担軽減制度新設に際し、及びこの度のコロナ対応に際し、特にそのように感じます。調査のためのメールも多く、緊迫している最近では、回答までの期限も1~2日と早い対応が求められます。そのような状況のため、私自身も情報や連絡を早く直に受け取ることができるようにと、アドレス設定をしているのです。

制度をひとつ新しくする、新しいひとつの事象に対応する…に際しても、上からの指示はひとつでも、そのための実務作業は膨大なものがあります。昨今の文科省からの連絡・通知の状況からも、実際に作業に当たっている方たちの大変さが見え隠れしています。仮に急いで9月入学に移行する場合、それに伴い30以上もの法改正が必要となってきた時にどうなるか…、現場でスピードが求められ作業する方たちの大変さと混乱ぶりは……想像以上のものとなるでしょう。そして、それらの混乱の影響を最も被るのは、子供たちや家庭、学校現場です。

学生の皆さんの登校開始に向けて準備を進めています

新潟県を含む39県で緊急事態宣言が解除されました。重苦しくギスギスしていた空気が、少し和らいだような感じもします。しかし、ここで気を緩めることのないよう、再度ひきしめて、感染防止対策の継続・強化が必要ですね。

本学では、現在、学生の皆さんとは、対面で会えない中、Microsoft Teamsを活用したオンラインゼミや個別面談を実施しています。さらに、学生の皆さんには、各授業科目より出された学習課題に取り組んでいただいています。

このあと、6月1日からは、Microsoft Teamsを活用した遠隔授業を実施していくほか、6月15日からの週の間に、学年・専攻別にクラスミーティングやゼミ等のための登校日を設けます。そして、その後は、遠隔授業のみでは足りない部分の補講や実験・実習を中心とした授業等を徐々に実施していきます。前期はすべて遠隔授業のみ、という大学も多いようですが、本学では、学生の皆さんの学習の機会や環境を、可能な限り充実させるために、必要な感染対策を十分に講じながら、学内での対面授業を適宜、取り入れていきます。

コロナウイルスとは長い期間、共存していくことが必要になりそうですし、今後、第2波や第3波がやってくるともいわれています。できる時にできることを最大限実施していく、しばらくは遠隔授業と併用しながら、そのような授業運営になっていくと思います。

学内では、毎週定期的にコロナウイルス感染症対策本部会議(学長、副学長、学部長、学生部長、研究センター長、大学事務局長、他のメンバー構成)を開催し、学生の皆さんに、いかに安全で効果的な学習環境を提供できるかについて、議論を重ねています。

さて、学生の皆さんに、再登校開始後にお渡しする、生活支援品のサンプルの写真を掲載しました。すでにお知らせしている通り、支援金1万円のほか、生活支援品として村上市の特産品(いわふね産こしひかり、村上茶葉入り鮭ふりかけ)及び、実習時に必要となってくるフェースシールドです。フェースシールドは学内にて3Dプリンターを活用しながら、心を込めて製作しています。そして、フェースシールドは、地域の必要とされる方々へも提供する予定としています(地域への提供は6月中旬以降を目途に準備します)。

遠隔教育のための通信環境整備に対する支援金及び生活支援品の支給について

本学でも、医療学部学生・保護者の皆さまへの経済的支援(遠隔教育のための通信環境整備に対する支援金及び生活支援品)の準備が整いましたので、本日5月8日付でホームページに、情報をアップしました。https://nur.ac.jp/news/9012/

保護者の皆さまへは、同様の文書を郵送いたします。

学生の皆さまへの支給は、6月第2週に設定する登校日以降に、ゼミ担当教員を通じてひとり一人の状況を確認しながら手渡しさせていただきます。

なお、生活支援品のひとつである「いわふね米」につきましては、私が共同研究をしている村上市高根 高根フロンティアクラブ会長の鈴木信之様経由で調達させていただきました。

中国の提携校 東北師範大学様よりご支援をいただきました

このたび、本学は、提携校であります中国・東北師範大学人文学院様より、心温まるサージカルマスク2,000枚(400枚×5箱)のご寄付をいただきました。いつまで続くかわからない現状の不安に対し、非常に心強いご寄付でした。心より感謝申し上げます。

当地では、依然、マスクの入手が困難な状況ですので、引き続きマスクの効率的な運用に努めてまいりますとともに、6月以降の授業再開に向けて、さらなる感染対策を徹底して行っていきます。

ご支援いただいた5箱のうち、3箱は本学園内の姉妹校である「新潟看護医療専門学校新潟校、村上校」及び本学園の収益事業である「新潟リハビリテーションクリニック、東洋医療センター鍼灸治療院https://nur.ac.jp/clinic/」、指定管理者となっている「あらかわ病児保育保育センターhttps://nur.ac.jp/arakawabyouji/」等で使用していただく予定としています。残り2箱のうち、適当枚数を、地域の高齢者の方々が多く利用されている、「隣接する社会福祉法人様」にお裾分けさせていただき、残りを学内の学生たち・教職員で有効活用させていただきます。

学生の皆様へ 健康的な生活を送っていますか?

本学関係者の皆様におかれましては、新型コロナウィルス感染症への本学の対応につきまして、日々ご理解ご協力をいただいていることに、感謝申し上げます。

全世界が大変厳しい状況にさらされています。一日も早くこの状況から抜け出し、安全・安心な生活が送れるよう、引き続き慎重な行動を心がけるようにいたしましょう。

学生の皆様へ

大学を休校にして、ちょうど一週間が経ちました。規則正しく、心身共に健康な生活を送っていますか?  若い皆さんは、新型コロナウイルスに感染しても症状が出ないことも多く、無自覚のうちに、他者を感染させる可能性もあります。これからの時期は特に、通常の生活圏を超えて移動する機会も生じるかもしれませんが、それによって自身のリスクが高まると同時に感染を広げることにもなりかねません。慎重な行動が必要です。頭の中で理解していたとしても、実際の行動が伴わなければ意味がありません。一日も早く大学を再開させ、学業に専念することができるようにするため、皆さんひとり一人が今どうすればよいのか、何ができるのか、よく考え、やるべきこと、できることを行ってください。そして、この難局を主体的にとらえ、意識を高くし、適切な行動をとってください。皆で一致団結して未知のウイルスという難敵、この状況の解決に立ち向かっていきましょう。

本学は医療系大学であり、学生の皆さんの多くは、医療専門職・心理専門職を目指して学修しています。それらの職種の重要な使命として共通することは、人々の命を守ることです。この機会に、自分自身が、その現場で人々の命を守るために日々奮闘している姿を想像してみてください。誰もが、これまでに経験したことがない困難な状況において、主体的に考えを進めてみてください。

4月17日(金)午後から5月31日(日)まで休校としました

新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が、4月16日(木)夜、全都道府県に拡大されました。この宣言を受けて、本学は、本日4月17日(金)の午後から5月末日までを休校とし、全学生登校禁止とすることにいたしました。

これに伴い、本日4月17日(金)10時20分に全学生を集めた上で、今後の予定等について、専攻・学年別等に分かれて、説明・指導させていただきました。緊急の対応をとらせていただきましたことを、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。なお、学生には、本説明を受けた後(11時時頃終了)は、必要な手続きがある場合(学割証の即日発行その他)はそれを済ませたうえで、速やかに帰宅するよう指導しております。学生には、保護者様宛の文書も持たせて帰宅させておりますが、同様の文書を、本学ホームページに掲載しておりますので、保護者様におかれましては、必要に応じ、ご参照ください。https://nur.ac.jp/important/8925/

また、専攻・学年別の説明、指導の前に、全館放送により、学長より以下のメッセージを発出させていただきました。

 

学生の皆さん、おはようございます。

皆さんそれぞれに、新たな気持ちで新学期を迎え、希望や期待とともに不安を交錯させながら学生生活を送られていたことと思います。皆さんに今日集まっていただいたのは、これから当面のことについて、重要なことをお伝えする必要が生じたためです。

すでに、報道でご存知の通り、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が、昨晩、全国に拡大して発令されました。本来なら、来週もう一週間、授業等を行ってから休校とする予定にしていましたが、国の方針に従うべく、本学の休校時期も前倒しにして、本日午後から5月末までとすることにいたしました。急な変更で、皆さんも、大学側の準備も間に合わないことが生じることがあるかもしれませんが、休校中の勉学機会の確保等について、最大限の努力と対策を進めていきますので、是非一緒に知恵を出し合い、協力しながら、この困難を乗り越えていきましょう。

今後、しばらく、同級生や仲間たち、教職員等と直接接する機会がなくなります。しかし、私たちは皆さんと、メールやネットを介して繋がっています。決して一人ではありません。何か心配なことや不安なことがあればいつでも相談してください。

それから、休校中も、バランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠、に心がけ、規則正しい生活をすることが大切です。不要不急の外出は避けてほしいと思いますが、食品や日用品の買い物は、感染予防に気を付けて行ってください。今日のような晴れた日に、人がまばらな所を散歩するのは気晴らしになると思います。外のものや不特定多数の方が触ったところを触れた手で、顔や髪の毛を触らないようにし、帰宅時には、せっけんで手洗いをする、など基本的なことを守って生活してください。自分の身を守り、自ら感染しない、そして、周りの人たちに感染させないよう、気を付けて過ごしてください。

新学期が始まって短い期間でしたが、本学では対面での学習指導ができ、生活上の諸注意を直接、指導する機会がもて、そして、皆さんは、新たな仲間や先生方・職員の方と繋がる時間を共有することができました。これまでの皆さんの協力に感謝いたします。

6月に大学が再開した際には、全員が元気に再び揃うことを願っています。このあとは、各専攻からの諸注意をよく聞いてください。それでは、学長からのメッセージは、これで終わりにします。

学生の皆さん! 登校前にしっかりと健康観察を

明日13日から、学生の1限開始時刻を45分遅らせ10時15分からとすることについては、すでに周知のとおりです。JR通学の学生は混雑回避の目的がありますが、近くに住んでいる学生含めて、いつもより朝の時間に少し余裕ができると思いますので、しっかりと健康チェックをしてから登校してください。登校できる基準として、本学は独自の厳しい基準を設けています(体温37.0℃以上でかつ不調やだるさ等を伴う場合は、37.5℃に達していなくても登校禁止、37.5℃以上の場合は他に症状がなくとも登校禁止)ので、毎日朝晩のチェックを欠かさずに、上記の基準に当てはめて引っ掛かる場合は、大学(ゼミ担当教員)に連絡し、欠席してください。また、皆さんにお願いです!欠席者がいたとしても感染とは関係ない場合もあります。また、欠席者全般に対する偏見やいじめ、ネットへの心無い書き込み等は行わないでくださいね。

それから、1限の開始時刻を遅らせましたが、最後の授業の終わりは後ろにずれません。本学は1コマ45分授業で1限(45分)+2限(45分)合わせて90分ですが、これが、1,2限合わせて2コマで45分と短縮授業になります。3限以降は、そのまま1コマ45分で進めていき、45分ごとに一区切りチャイムの合図で換気を行います。4月27日以降の登校禁止期間に入るまでは、当面、このようにしていきます。ただし、さらなる対策強化が必要な場合は変更もあり得ますので、連絡事項についてはチェックを欠かさずにお願いします。

感染拡大に備えて

地球上の全人類が、見えない、未知の敵と戦っています。そして、それぞれの領域で、答えのない課題に取り組んでいます。どうすることが正しいのか…

感染拡大が急速に進み、収まるどころか、拡大する一方、いつ終息するのかわからず、不安だらけの世の中。私たちの大学でも、昨日決めたことが、もう今日には当てはまらない、今日決めたことが明日には当てはまらない、という事態に、本学のコロナウイルス対策本部のメンバーを中心に、連日、熱い議論を続けています。

本地域の感染が比較的落ち着いていることもあり、6日から新年度の授業を開始しました。新潟県のほとんどの小中高校も、同日から授業を開始しました。そのとたん、JRの通勤通学電車の混雑がひどくなりました。

本学は1限の開始時刻を、以前よりJR等を利用する通学生の便宜を図るため9:30と遅めに設定していました。しかし、そのために利用する電車の混雑状況を見ると、①新潟駅より遠方の越後線や信越線等を利用して新潟駅までの間>②白新・羽越線の新潟駅~新発田駅間>③羽越線の新発田駅~本学のスクールバスが発着する坂町駅、村上駅間において、①都会のラッシュ並み②そこそこ混雑③すいている という状況です。①、②を利用する学生も少なからずいます(調査済み)。

彼らの感染リスクを軽減するために、週明けの月曜日13日より、1限の開始時刻を10:15からと遅らせることにしました。JRの運行時刻を考慮し、そうすることで、遅くてすいている電車を利用することが可能です。新潟駅発8:51~坂町駅着9:51 そこからスクールバスを利用して大学到着10:15頃ですが、万一遅れて教室に入ってきても遅刻とはみなしません。その電車をご利用ください。新潟駅方面から村上駅方面に向かう電車は、車両の連結が短いのも多いのですが、この電車は連結数も多く、普段から混雑しにくい電車です。できるだけ、これをご利用いただきたいと思います。そのあとの電車は連結数が短いので、むしろ混雑します(私自身①、②、③を利用して通勤していますのでその経験に基づく判断です)。

また、現在の都会での感染拡大状況をみると、今後遅れて、地方で感染拡大が始まることも懸念されます。都会ではゴールデンウイーク明けまでが一つの行動制限の目安として設定されているようですが、地方においては、ゴールデンウイークにはそれなりの人の移動が発生すると考えられます。そして、その後には、都会も含めてさまざまな活動が再開される予定になっています。地方はむしろ、そのあとが危険な状況になるかもしれません。この予測が正しいかどうかはわかりませんが、本学はそこまでを見込んで、ゴールデンウイークに入る前の4月27日から、5月末まで、学生は登校禁止とすることに決めました。その間は、ウエブ授業や課題等を課して、自宅で自己学習を進めていただきます。

新学期がはじまることなく、いきなりのウエブ授業等で戸惑っている他大学の学生さんの例も報道されています。本学は新学期当初にある程度まとまった期間、大学での学びを行う時間を確保することができ、新入生の方も新しい友達と繋がる準備もできると思いますので、その点では良かったのではと思います。昨日は1年生を対象に、大学の教室でのウエブ授業も行われました。ウエブ授業にもさまざまな方式があると思いますが、昨日の授業は、教員が自宅から、学生が教室に集まって、という形式でした。休校中は、その逆パターンとなると思いますが、今のうちから、ウエブ授業に慣れておいていただけたらと思います。

本学の予定は随時ホームページで更新していきます。現時点での最新情報は次の通りです。

https://nur.ac.jp/important/8852/

 

令和2年度入学式を挙行しました

新型コロナウイルスとの戦いは長期戦になると言われています。感染のピークについても、いくつかの波に分かれてやってくることも予想されています。

幸いなことに本学がある村上市には感染者がまだいませんが、今後、他地域より遅れて感染が発生する場合があることも考えられます。日々変わる状況において、都度、さまざまなことを想定しながら、より良いと思われる大学運営の方針を模索しています。

本学としては、本地域の状況が落ち着いている今のうちに、やれるだけのことを細心の注意を払いつつ行っていくという方針について、昨日4月6日の、本学「新型コロナウイルス感染症対策本部会議」でも再確認しました。小規模大学であり、出身地も近隣地域の学生が多い、ということからも、むしろ大学で管理できる範囲に学生を置いて、しっかり指導していきたいと思っています。もちろん、命があってこそ、命・健康が第一という考えが大前提にあることは変わりありません。命・健康を最優先にしつつ、今、学生にとってどうしてあげることが良いのか、連日、議論を続けています。

一方、東京や周辺部で感染が拡大しています。本学としても、ワンステップ進んだ、より厳密な対策をとらなければならないという共通認識のもと、新たな感染対策を、日々追加し続けています。その意味では、新たな対策の実行が優先で、ホームページでの情報更新の方が間に合っていない場合もあります。

そして、本日、4月7日、無事に令和2年度入学式を挙行できましたことを報告いたします。関係する皆さまにおかれましては、今後ともご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。