新潟リハビリテーション大学
 
令和6年能登半島地震 学生全員の無事確認                ~冬休み後の授業対応について~

令和6年能登半島地震 学生全員の無事確認 ~冬休み後の授業対応について~

令和6年1月3日

学生及び保護者の皆様へ

新潟リハビリテーション大学学長
山村 千絵

令和6年能登半島地震 学生全員の無事確認     ~冬休み後の授業対応について~

令和6年1月1日に発生した令和6年能登半島地震の影響によって、石川県・富山県・新潟県などでは、大きな被害が発生しています。被害を受けられた皆様には、心からお見舞い申し上げます。被災された皆様の安全と被災地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。現在も断続的に余震が続いており、さらなる大きな地震や津波の発生も予想されますので、皆様におかれましては、引き続き、身の安全を第一に行動するようにお願いいたします。

本学の学生については、学部生、大学院生、留学生、含めて全員無事の確認が取れました。

まだ余震は続いており交通状況も悪いですが、冬休み後の授業開始については予定通り1月9日(火)といたします(現時点ということで、大きな余震がきて被害が拡大した場合は再通知いたします)。

 

大学施設・設備: 目視では被害は確認されておりません。

周辺道路: 新潟市西区を中心に陥没、隆起、液状化があります。帰省先から戻る際や通学に支障を生じる場合があります。該当地域を通行する際は、安全第一にお願いいたします。

JR: 越後線は線路脇の陥没が発見されたため、新潟市(越後赤塚~関屋間)において、現在も運休しています。1月6日昼頃復旧見込みとなっていますが、当該路線を利用している学生については、復旧が遅れた場合を含めて、通学等に支障が生じる恐れがあります。

➡当面、通学に支障がある場合は公欠対応(要連絡・状況説明)といたします。

今後も大学からの情報に留意して、安全にお過ごしください。更なる安否確認が必要になった場合は、アンピック等を通じてご連絡を差し上げますので、再度のご回答にご協力いただきたく、お願いいたします。

最後になりましたが、本学の危機管理マニュアル「地震(主に震度5弱以上)・津波災害編」を今一度ご確認いただきたくお願いいたします(本学ホームページ掲載)。

https://nur.ac.jp/reha/wp-content/uploads/9b0cc4e213edf8fcf2ab5858911fe463.pdf