ヒポクラテスの木

おはようございます。
今日も快晴、とても清々しい朝です🌞
本学のC棟とE棟の間に『プラタナスの木』が植えられています ⬇
 

雲一つない素晴らしい空の青さに、プラタナスの木の葉の緑が映えてとても美しいです🍃
この『プラタナスの木』ですが別名として『ヒポクラテスの木』という名を持つ木があるそうです。ヒポクラテスは「医学の父」として知られ、世界で初めて科学的な医学を築くとともに、医の倫理を強調した偉大な医学者です。ヒポクラテスは、生地ギリシャのコス島でプラタナスの大樹(ヒポクラテスの木)の木陰で弟子に医学を教え、多くの立派な医師が育ったといいます。この木に由来する木が『ヒポクラテスの木』と呼ばれ、8つの系統株に分類され、すべて同じDNAを持っているそうです。このことにちなみ多くの医学部を持つ大学や、病院で『ヒポクラテスの木』が植えられるようになったようです。
2千年以上前に書かれた「ヒポクラテスの誓い」は現在でも医療倫理の根幹となっているそうで医学部の卒業式などに宣誓する大学もあるそうです。本学でも1年時の基礎科目の講義で触れるのかもしれませんね。今度確認しておきます😅


プラタナスの葉です⬆

よ🐰