村上市より特産品で学生の生活応援をしていただきました

このたび、3回の日程(3月22日(月)24日(水)26日(金))に分けて、本学在学生全員(現学部1~3年生、留学生、村上校大学院生)を対象に、村上市より市内特産食料品の詰め合わせが配布されました。学生たちは春休みの最中でしたが、「次年度に向けての在学生オリエンテーション」のための登校日に合わせて配布日を設定していただきました。

新型コロナウイルス感染症が長期化する中、自粛生活等、ストレスを抱えて頑張っている学生の生活支援をしたいという市からの申し出があり、「学生応援フードパントリー」の一環として実現に至ったのでした。

写真1枚目の通り、岩船産コシヒカリ、鮭の加工品複数、村上牛カレーレトルト、村上茶、村上牛コロッケ、缶詰など、村上市が誇る豪華な食品が勢ぞろいです。市長さんのメッセージも添えられていました。

26日の配布には市長さん(写真2枚目左端)も駆けつけてくださり、直接、学生ひとり一人に声をかけて配布していただきました。市の関係者の方々、フードバンクさんぽく、フードバンクむらかみ、いわふね青年会議所など大勢の方々に配布協力いただきました。フードバンクからは、アルファ米やヨーグルトなどの支援もいただきました。

村上市及び関係諸団体様には、温かい支援により学生を元気づけていただき、本当にありがとうございました。学生もおいしそうな食材をたくさんいただいて、「すごい! 持ちきれないほど多い…」とうれしい悲鳴を上げながら、笑顔で大満足の様子でした。

なお、本事業は姉妹校である新潟看護医療専門学校村上校でも17日に実施されました。