高大連携校の生徒さんからお花を買いました

コロナ禍で人と人との交流が薄れ、楽しい思い出を作れぬまま、忙しい日々に翻弄された今年もあと2か月余りとなり、今日は立冬を迎えました。紅葉を過ぎると、野山や田畑の風景も茶色、灰色、白色などに限られてきます。こんな季節には、身の回りに鮮やかなものを飾って、気分を高揚させたいものです。

おととい、高大連携校である村上桜ケ丘高校の生徒さんが、授業の一環として温室で育てたという花々を、大学まで売りに来てくれました。殺風景で書類の山に囲まれ雑然とした学長室を彩ってくれる花々…いつも季節ごとに売りに来てくれ楽しみにしていたのですが、今回は、今年度に入ってから初めてとなりました。

薄い色、濃い色、優しい色、さまざまな色の花の中から、はっきりと強い発色の「赤いなでしこ」「黄色いパンジー」を選びました!