連休が終わり学内には日常が戻ってきました

あれもしよう、これもしよう、と思って始まった大型連休も、あっという間に終わってしまいました。後半は晴天に恵まれ、気温も上昇しました。最終日の昨日(5月6日)は、「立夏」だったそうで、暦通り、夏の気配を感じられる陽気になりました。

連休中、私は日頃の運動不足を解消しようと、意識して歩き回る日を多く設けました。近場でも新たな発見をする日々でした。

さて、連休中に、もう少しブログを更新したかったのですが、あまりできなかったので、4月中の大学の主な出来事のうち、まだアップしていなかったものを、まとめて記載させていただきます。

4月19日(金)大学基準協会による大学評価実務説明会に参加(拓殖大学 文京キャンパス)してきました。7年に1度以上の受審が義務となっている外部認証評価を、本学は来年度が受審年度となっており、そのための申請書類を今年度中に作成しなければなりません。書類準備の具体的な手順やスケジュール、受審を経験した大学からのアドバイスや事例報告等があり、非常に参考になりました。会場の拓殖大学には、会議の開始時刻よりだいぶ早く到着したため、学内を見学させていただきました。学食でお勧めのランチをいただいたあと、最上階にある、おしゃれなウッドデッキの展望テラスに行きました。天気も良く、スカイツリーや東京タワー、高層ビル群など、都心の景色を一望することができ、短い時間でしたが、とてもリフレッシュすることができました。

4月23日(火)長年続けているソフトスチーム研究の今年度の予定について、ソフトスチームの機械を操作していただいている方と打ち合わせを行いました。

4月24日(水)新任教職員研修会の講師を担当しました。今年度は、例年以上に多くの入職者があり、年齢や経験もさまざまな方たちですが、それぞれに、強いやる気を感じることができました。

4月25日(木)新潟大学のURA(研究活動を効果的・効率的に進めていくために、プロジェクトの企画・運営、知的財産の管理・運用等の研究支援業務を行う人材群であるリサーチ・アドミニストレーターのこと)3名が来学され、融合研究、産学連携研究等についての情報をいただきました。 夕方~夜は、瀬波温泉の旅館で、新任教職員の歓迎会がありました。ひとりひとりのスピーチは、非常に個性的で楽しませていただきました。これから、いっしょに頑張っていきましょう。

4月26日(金)学生会総会が開催され、会の冒頭で、前年度の学長賞表彰対象となった学生https://nur.ac.jp/president_blog/diary/1261/
を表彰させていただきました。また、26日は、今年度からリニューアルした、学内教職員対象の学長裁量経費(研究費)申請書の締め切り日でした。4件の申請がありました。

今日5月7日から、大学にも学生たちが登校し、賑やかな日常が戻っています。