村上市と本学との連携協議会(第4回)を開催しました

先週10月30日(火)のことになりますが、例年同様に村上市役所様の会議室を会場としてお借りし、「村上市と新潟リハビリテーション大学との第4回連携協議会」を開催いたしました。当日の出席者は、市側からは副市長さんをはじめ12名、本学側からは9名でした。

2015年の7月に村上市様とは包括連携協定を締結させていただきましたが、その協定書の第3条に、「連携・協力分野の円滑な推進を図るために、両者の間で連携協議会を設置する」と記載があります。そして、連携協議会の会合は、別に定めた規程の条文に基づき、年1回以上、定期的に開催することになっており、これまでの連携協議会は、2015年度(2016年1月)、2016年度(2016年10月)、2017年度(2017年9月)に1回ずつ開催しています。

当日の会の司会進行は、本学の地域・産学連携推進室長が担当し、最初に私と副市長さんの挨拶の後、双方の出席者の自己紹介を行い、次に本学の地域連携推進室主任より本学の現状(入学者数、入学者の出身地、卒業生の就職先等)および、本年度これまでに実施してきた、さまざまな地域連携活動を紹介させていただきました。

あらかじめ設けた協議事項は6つ、その後に、議案になかった他のことについても協議いたしました。会の時間はあっという間に進み、十分な協議ができなかった項目もありました。しかし、今年度のトピックスとして、協議事項5の「村上市スケートパークについて」や協議事項6の「村上総合病院移転後跡地利用について」では、市側から最新の情報を教えていただくことができ、とりわけ本学にとっては有意義な時間となりました。

また、最近は大規模な自然災害が多いこと、本学も協力を予定していた8月の「新潟県・村上市総合防災訓練」が悪天候のために中止になったこと、等を絡め、今後は防災面での連携も強化していくことについて、確認いたしました。