食べる力をつける教室でソフトスチーム食材の試食を行いました

食べる力をつける教室は、現在6期目を開催中で、全10回のうち7回目まで終わりました。今期は、市の北部地域からはるばると、奥様が自家用車を運転して熱心に(遅刻・欠席なく)通ってくる、仲の良いご夫婦がいらっしゃいます。先週10月31日(水)の第6回目は、高齢者の食事・栄養と歯の話をしたついでに、高齢者向けソフトスチーム食材として試作中の、「エビと鮭」の試食をしていただきました(写真)。いつものトレーニングの時間よりも、お二人とも真剣な顔つきで食べていらっしゃったのが、とても印象的でした。当日はハロウインの日でしたので、教室でもお菓子をお裾分けしました。

ハロウインの日、学生向けにはかなり多くのお菓子を用意し、非常勤講師の先生から頂いた高級なお菓子も合わせて、学長室前で配ったのですが、あっという間になくなってしまいました。前日から予告の掲示をしておいたので、配布時刻になったとたんに、ダッシュでやってきた女子学生もいました。その時点ではまだ、ゆっくりと品定めをする余裕もありました。

それから、31日の夕方には、中国の提携校から6名の留学生がやってきました。皆、元気いっぱいに日本語で挨拶と自己紹介をしてくれました。彼ら用に1個ずつ残しておいたハロウインのお菓子を渡しました。中国でも似たような行事があるとのことでした。彼らはシェアハウスで生活しながら本学の学部で科目履修をした後、大学院を目指す予定になっています。