国際トライアスロン大会で学生・教職員ともに活躍しました

9月30(日)、台風24号が接近する中、開催が危ぶまれていた第26回村上・笹川流れ国際トライアスロン大会は、距離を短縮して(スプリント・ディスタンスとして:「スプリント・ディスタンス」とは、「スタンダード」の半分、スイム0.75km・バイク20km・ラン5kmの距離で行われるもの)開催されました。

無事に終了することができて本当に良かったと思います。競技中は、まだ海は静か、風も強くなく、気温はやや高めでしたが、悪いコンディションではなかったでしょう。全競技者がゴールを終える頃、表彰式が終わる頃、少し風が出てきて雲が覆ってきたか…というような感じでした。台風接近時のこのような大会開催可否の判断は非常に難しいと思いますが、今回は適切な判断だったのではないでしょうか。距離の短縮、表彰式の簡略化は選手達のみならず観覧・応援する者にとっても少し残念なことではありましたが、何よりも安全を優先していただき良かったと思います。

本学関係者も選手として出場した者がいたほか、沿道での給水、ゴールでの記録、表彰式でのアシスタント、体育館での選手向けアイシングなど、屋内外でのボランティアとしても活躍いたしました。写真左には、赤いゼッケンをつけてゴール付近で活動する学生達が写っています。皆さん、お疲れ様でした。学生ボランティアの皆さんは、世界的なスポーツの大会に関わることができ、貴重な経験であり、良い思い出になったことでしょう。

私も毎年のことながら、表彰式に招待していただきました。写真右は、エリート部門の女子3位までの入賞者の皆さんです。おめでとうございます。