大学院修士論文中間発表会・懇親茶話会を開催しました

9月21日(金)は、大学院修士論文中間発表会(その後、懇親茶話会)を開催しました。1月末の修士論文提出締め切りまで残りあと4ヶ月となり、これからは研究のまとめと論文執筆にかなりの集中力が必要な時期となります。そのような最終ステージに入る前のこの時期に、中間発表会では、これまでの研究の進捗状況を確かめ、今後の研究の最終的な方向付けを指導教員だけでなく、大学院教員全員で確認するという作業が含まれています。さらには、不足しているデータ等について指摘をし、研究完成に向けたアドバイスを行うことで目指すべき具体的な目標を与え、研究や論文執筆を助ける意味もあります。

東京サテライトキャンパスからは、2期生となる社会人大学院生(2年生)が村上本校に来学して、スライドを用いた口頭発表を行いました。中間発表ではありますが、完成度の高い研究が多く、先生方からは鋭い質問が多数飛び交うなど、質疑応答の時間も充実していました。サテライトキャンパスに通っている学生は遠方からの学生が多く、当日も西日本・中部地方・関東地方等から村上まで、はるばる来ていただきました。

発表会の後は、サテライト校と村上校の院生や教員との交流を目的として、時間のある者のみの参加とはなりましたが、懇親茶話会を開催しました(写真)。翌日も臨床現場で仕事のある遠方からの院生たちが多く、帰りの時間を気にしながらの会となったため、今度はゆっくりと時間を取って訪れ、観光もしたいなどと、それぞれに話していました。