臨床評価実習指導者会議を開催しました

今日14日は、11月から始まる学部3年生の臨床評価実習のための「臨床評価実習指導者会議」を、専攻ごとに会場(学内)を分けて開催いたしました(写真は理学療法学専攻の会議場です)。各地に設けている臨床実習施設から大勢の指導者の方々に本学までお越しいただき、本学の教育方針や実習の進め方・到達目標等について、改めて詳細に確認・協議させていただきました。その後は、臨床実習に出ていく学生と実習地の指導者等が直接に会し、これから始まる実習の不安を少しでも軽減できるよう、実習施設の特徴や実習スケジュール等についての情報提供を受けるとともに、個別面談を行いました。

今日は学生の皆さんにとっては、夏季休暇の最後の日でもありました。3年生は一足早く、上記の会議への出席があり、4年生・1年生等は夏季休暇中も臨床総合実習や見学実習が部分的に入っていました。実習等のない学生でも、自主学修やゼミ活動等、さまざまな用事で夏季休暇中も大学に来ていた学生が大勢いました。皆さん、有意義に過ごせましたでしょうか?

今年の夏は、さまざまな記録が塗り替えられるほど自然の驚異(脅威)を見せつけられました。遠方からの学生(大学院生)の中には、大雨・台風・地震等の被災地に実家がある者も数名おりましたが、幸いなことに直接の大きな被害はなく全員無事との報告を受けています。

本格的な秋の訪れが感じられるようになり、それとともに、来週から後期の授業が始まります。そして、季節が進むにつれて、各学年ともより専門的な学修内容へと深まっていきます。