中国の提携校 東北師範大学様よりご支援をいただきました

このたび、本学は、提携校であります中国・東北師範大学人文学院様より、心温まるサージカルマスク2,000枚(400枚×5箱)のご寄付をいただきました。いつまで続くかわからない現状の不安に対し、非常に心強いご寄付でした。心より感謝申し上げます。

当地では、依然、マスクの入手が困難な状況ですので、引き続きマスクの効率的な運用に努めてまいりますとともに、6月以降の授業再開に向けて、さらなる感染対策を徹底して行っていきます。

ご支援いただいた5箱のうち、3箱は本学園内の姉妹校である「新潟看護医療専門学校新潟校、村上校」及び本学園の収益事業である「新潟リハビリテーションクリニック、東洋医療センター鍼灸治療院https://nur.ac.jp/clinic/」、指定管理者となっている「あらかわ病児保育保育センターhttps://nur.ac.jp/arakawabyouji/」等で使用していただく予定としています。残り2箱のうち、適当枚数を、地域の高齢者の方々が多く利用されている、「隣接する社会福祉法人様」にお裾分けさせていただき、残りを学内の学生たち・教職員で有効活用させていただきます。

学生の皆様へ 健康的な生活を送っていますか?

本学関係者の皆様におかれましては、新型コロナウィルス感染症への本学の対応につきまして、日々ご理解ご協力をいただいていることに、感謝申し上げます。

全世界が大変厳しい状況にさらされています。一日も早くこの状況から抜け出し、安全・安心な生活が送れるよう、引き続き慎重な行動を心がけるようにいたしましょう。

学生の皆様へ

大学を休校にして、ちょうど一週間が経ちました。規則正しく、心身共に健康な生活を送っていますか?  若い皆さんは、新型コロナウイルスに感染しても症状が出ないことも多く、無自覚のうちに、他者を感染させる可能性もあります。これからの時期は特に、通常の生活圏を超えて移動する機会も生じるかもしれませんが、それによって自身のリスクが高まると同時に感染を広げることにもなりかねません。慎重な行動が必要です。頭の中で理解していたとしても、実際の行動が伴わなければ意味がありません。一日も早く大学を再開させ、学業に専念することができるようにするため、皆さんひとり一人が今どうすればよいのか、何ができるのか、よく考え、やるべきこと、できることを行ってください。そして、この難局を主体的にとらえ、意識を高くし、適切な行動をとってください。皆で一致団結して未知のウイルスという難敵、この状況の解決に立ち向かっていきましょう。

本学は医療系大学であり、学生の皆さんの多くは、医療専門職・心理専門職を目指して学修しています。それらの職種の重要な使命として共通することは、人々の命を守ることです。この機会に、自分自身が、その現場で人々の命を守るために日々奮闘している姿を想像してみてください。誰もが、これまでに経験したことがない困難な状況において、主体的に考えを進めてみてください。