学生会総会が開かれました

4月27日(金)、本学B棟大講義室において2018年度学生会総会が開かれました。学生会は学生による自治組織であり、主に学生の自発的な活動により成り立っているものです。そのため、私はこれまで、総会を覗いたことがありませんでした。しかし、今回は、以前の学長ブログでも紹介したとおりhttp://nur.ac.jp/president_blog/diary/967/

学長賞の昨年度表彰対象学生が、卒業生ではなく在学生であったため、この総会の場をかりて、表彰させていただくことにしたのです。そこで、冒頭に表彰を行い、総会も少しだけ覗かせて頂きました。

総会では、学生会役員の紹介、予算・決算の承認がなされました。私はここまでで退席しましたが、 委任状出席も含め、多くの学生が集まり、みんなで大学を盛り上げていくことが確認されたようです。

学生会の目的は、学生の自主的な活動を通して学生相互の親睦と、心身の鍛錬に努め、学生生活を充実させることにあります。学生会総会は学生会活動に関わる内容を審議するために開催される会議で、総会での決定事項は学生の総意として扱われます。

OCで新2019年度版大学案内パンフレットを配布します

新しい2019年度版の大学案内パンフレットが完成しました。村上での学生生活を紹介する小冊子「NUR STYLE 2019」もあわせて完成しました。表紙裏の1ページ目だけを、本ブログの写真で紹介させていただきます。

受験生(現代の若者)目線に立って、若手の入試広報担当者を中心に作り上げたパンフレットです。カラフルで大きい写真が中心の構成になっていて、説明は重要事項を簡潔に!というスタイルです。詳細事項が知りたい場合は、随所に記載されているQRコードを読み込んでいただくと、該当する本学のホームページにダイレクトにアクセスできるようになっています。また、小冊子では、村上ならではの(村上に来ないと食べることのできない特色ある)おいしいグルメのお店も紹介してあります。

今年度最初の開催となる明日4月28日のオープンキャンパス(OC)では、このできたてほやほや最新情報の詰まった新しい大学案内パンフレットと小冊子を、参加者の皆様に配布します。興味のある高校生、保護者の皆さん、社会人の方、地域の方、オープンキャンパスお待ちしています。

各専攻の体験も、もちろん、充実しています!

村上木彫堆朱の製作過程を作業療法の実習に取り入れます

村上木彫堆朱とは、木製の器物に彫刻および、きゅう漆を施して仕上げられた工芸品であり、木彫堆朱、木彫堆黒、木彫朱溜塗、木彫金磨塗、木彫色漆塗、三彩彫の総称だそうです(村上高等職業訓練校漆器科テキストより)。本地域に古くから伝わる伝統工芸品ですが、近年は専門に製作にあたる後継者の育成が困難となり、むしろ、趣味の世界として楽しむ人たちの方が多くなってきていると聞きました。

本日、村上高等職業訓練校の漆器科(村上木彫堆朱の工程を実際に学ぶことができる学科)を訪ね、校長先生、事務局長、講師の先生方と、本学の作業療法学専攻の実習に、「堆朱の彫り」の過程を導入したい旨、お話をさせていただきました。ご快諾いただき、早速、今年度後期の授業で、堆朱の彫りの過程を体験できる運びとなりました。

村上は、皇太子妃雅子様のゆかりの地であることから、同校から皇室へ献上した作品もいくつかあるとのこと、また、全国の大会で優勝した作品もあるということで、見せていただきました。写真上左は、実際に学生が体験できる内容となっています。まっさらの丸い木から写真のような彫りをいれていくところまでです。こちらは急須台ということでした。他の作品(写真上左以外)は職業訓練校の生徒さんが実際に製作されたものとのこと。中には賞を獲得された作品も含まれています。写真より実物で見ると、もっとすばらしいです。

本学の学生にとっては、めったにできない貴重な体験になることと思います。

新入生宿泊研修が終わりました

先のブログでお知らせしていた通り、4月20日~21日、1泊2日の「新入生宿泊研修」を新潟市のメイワサンピア(写真上左)において実施いたしました。

両日とも、季節を先取りした汗ばむ陽気の中での研修になりました。体を動かす場面もあり、熱中症等も心配されるほどの暑さでしたが、体調を崩す者もいなく、一人の脱落者もなく、全日程を無事終えました。

グループワーク形式の作業が中心でしたが、都度、グループを入れ替えたり、内容がバラエティに富んでいたりする等、飽きることなく集中して多くの仲間とふれあい議論できるように工夫された企画になっていました。私も仲間に入れてもらい、学生達といっしょに研修に参加しました。開始前から笑顔の学生達でした(写真上右)。

1日目の研修①はレクリエーション。本学のレクリエーション(授業)を担当いただいている非常勤講師の先生にお越し頂き、ダイナミック?でかつ思わず笑いを誘われるような楽しいレクリエーションに取り組みました。90分間、からだと頭の両方を使うこの研修に、日頃、運動不足の私は、なかなかついていけずに苦労し、終わった後は心地よい疲労感に襲われました。研修②は自己紹介から他己紹介のワーク(写真下左)、そして全員が前に出て発表。夕食後はさらにコンセンサスゲーム(頭を使うグループワーク)と続き、盛りだくさん。2日目は、将来就く専門職を意識した内容の事例検討(写真下右)+プレゼン、誕生日による星座ごとに分かれての性格分析と続きました。

本研修を通じて、学生同士や教職員との親睦が深まるとともに、学生達が将来の学びについても具体的なイメージを持つきっかけとなるなど、大変有意義な研修となりました。今後の学生達の成長が楽しみです。

 

新任教職員研修会を開催しました

毎年、この時期の恒例となっている「新任教職員研修会」、今年も私は講師として1コマ分を担当させていただきました。

昨年の4月に大学設置基準が改正され、FD(主に教員)研修のみならず、SD(スタッフディベロップメント:職員の職能開発、広義の職員として教員や執行部等も含む)が義務化されました。SD義務化に伴い、「大学は、当該大学の教育研究活動等の適切かつ効果的な運営を図るため、その職員に必要な知識及び技能を習得させ、並びにその能力及び資質を向上させるための研修の機会を設けるほか、必要な取組を行うものとする。」と規定されました。

本学も昨年度より、それまでのFD委員会に代わって、FD・SD委員会を立ち上げ、活動内容もSD領域まで拡大して実施しています。新任研修の対象も、教員だけでなく職員までと広がり、両方の職種の方々の共通理解を得るために、内容も幅を持たせる形にしています。今年度の研修対象となった教職員は5名でした(当該年度4月着任教職員および当該前年度中途採用教職員)。

先週から一連の研修がはじまり、昨日(4月12日)の私の講義で終了しました。新任教職員の方々に、本学を知っていただくための講義であり、本来なら最初に実施すべきところ、日程調整ができずに最後になってしまいました。

新任教職員の皆様には、今後の活躍を期待しています。

大学院(村上・東京)新入生オリエンテーションを実施しました

大学院の新入生オリエンテーションを、村上校は4月6日(金)に、東京サテライトキャンパスは4月9日(月)に実施しました。

村上校は中国からの留学生を迎え入れました。オリエンテーション時の説明には、今後の大学院での学びや生活において重要な事項も含まれるため、その正しい理解を助けるために、中国語のわかる教員に、ときおり助けてもらいながら、進めました。

東京サテライトキャンパスでは、サテライト所属の教員のほか、村上校から私を含め3名の教職員が説明に出向きました。平日昼間のオリエンテーション開催でしたが、関西等の遠方の社会人院生たちも、全員欠席なく参加してくれました。サテライトキャンパスでは、これまでの高次脳機能障害コースに加え、今年度から新たに運動機能科学コースも立ち上げました。これにより、入学者層は言語聴覚士中心から理学療法士も多く加わるようになりました。

オリエンテーションでは、履修方法や修士研究の進め方のほか、遠隔WEB授業受講のために院生各自のPC設定も行いました。PC設定には、苦戦していた院生もいましたが、お互いに協力しあったり、個別指導を実施したりして、すべての院生のPC設定は、その場で完了しました。最後はコースごとに分かれて、早速に授業日程の打ち合わせや事前の課題配布等を行っていました。

すべての院生にとって、これから始まる貴重な2(通常履修)~3年(長期履修)間の大学院生活が有意義なものとなりますように!

4月5日 平成30年度入学式を挙行いたしました

本日4月5日、村上市民ふれあいセンターにおいて、平成30年度入学式を挙行いたしました。同一法人である新潟看護医療専門学校村上校との合同入学式でした。

入学式の日は、ここ数年、素晴らしい晴天に恵まれています。今年度の入学式も、前後の日にちは雨の予報が続く中で、奇跡的に晴れの天気となりました。新入生の皆さんも、気持ちの良いスタートがきれたことと思います。

以下に、入学式の学長式辞を掲載いたします。

 

明るく暖かい春の陽ざしに誘われて、さまざまな命が生き生きと活動を始めています。若草の芽が伸び、桜の花も咲き始め、私たちの周りは春の彩りに満ちてきました。

この良き日に、新潟リハビリテーション大学医療学部、大学院、そして新潟看護医療専門学校村上校に入学された皆さん、ご入学、誠におめでとうございます。皆さんの入学を心よりお祝い申し上げます。同時に、これまでの皆さんのご努力に敬意を表しますとともに、皆さんを支えてこられましたご家族や関係者の皆さまにお祝い申し上げます。

本学は、平成19年度に、大学院だけを持つ、新潟リハビリテーション大学院大学として設立されたのち、平成22年度に医療学部を増設して新潟リハビリテーション大学という現在の姿になりました。大学になった当初の医療学部はリハビリテーション学科の中に理学療法学専攻と言語聴覚学専攻のみを開設していましたが、その後、作業療法学専攻とリハビリテーション心理学専攻を設けるなど、学びの分野を広げてきました。

また、大学院修士課程でも、当初は、リハビリテーション研究科リハビリテーション医療学専攻の中に、摂食・嚥下障害コースと高次脳機能障害コースのみを開設していましたが、その後、運動機能科学コースと心の健康科学コースを立ち上げ、そして今年度から、言語聴覚士養成教育を高度化するため、言語聴覚障害コースを立ち上げ、全部で5つの履修コースとなりました。さらに、一昨年度からは、東京地区に社会人向けのサテライトキャンパスを設け、この3月にサテライトで初めての修了生を輩出いたしました。

今後も時代のニーズに応え、地域や社会に必要とされ、研究に裏打ちされた教育機関となるよう、さらなる改革や改編を進めて参ります。大学をとりまく地域社会や産業界との連携も強化しながら、魅力ある大学づくりを行っていきたいと考えております。

本学の位置する村上をはじめとする新潟県北地域は、豊かな自然と、長い歴史とともに受け継がれてきた 伝統と文化を兼ね備えた、情趣ある資源に満ち溢れています。本学は、南北に長い村上市の中で、南西の岩船地域に位置し、日本海や粟島が望める風光明媚な小高い場所にあります。

3年前には村上市をはじめ、近隣の関川村や粟島浦村と、また産業界とは地元の岩船商工業会様と包括連携協定を締結致しました。協定に基づいて、本学がこれまで積み上げてきた保健、医療、福祉および研究・技術開発などに関する活動実績を相互協力へと発展させ、地域に必要とされる大学であり続けるよう、努力を重ねています。学生教育においても、地域の自然環境や地場産業、温かい人々とのふれあいなどを活用させていただきながら、地域の課題解決に取り組み、地域の活性化に向けて活動を進めています。この地域に根差した学生教育の特色ある取り組みについては、昨年度、新潟県大学魅力向上支援事業に申請し採択されました。また、文部科学省の私立大学等改革総合支援事業においても、「教育の質的転換」及び「地域発展」の2つの分野で連続して選定されています。昨年度、新潟県内の私立大学等で、複数の分野で選定されたのは本学だけです。

今年度の入学生から、医療学部のカリキュラムや履修システムは大幅に変更いたしましたが、地域における活動については、基礎ゼミという新しい科目でも引き継がれています。人口減少社会の中で、本地域はさまざまな課題を抱えていますが、新入生の皆さんには、地域を活性化させるためのフレッシュなアイディアを大いに出して活動し、地域の一員としても活躍していただきたいと思います。

さて、本学は、その基本理念として「人の心の杖であれ」を掲げています。この理念に基づいて、本学では、崇高な倫理観や、優れた医療人としての厳格さと慈愛を併せ持ち、地域社会や国際社会に貢献できる人材を育成することを目的としています。大学での学びは、受け身の姿勢で知識を蓄積させるだけでは意味をなしません。自ら主体的・積極的に学ぶ姿勢を示し、知識や技術を用いて、いかに新しい考えを生み出したり発見したりするかが重要です。自分が学びたいと思うことを、自ら学んでいくことこそが、大学での学びの姿勢となります。

そのような自発的な学びの過程において大切なのは、かけがえのない仲間を作ることです。専攻や学年をこえて学修したり議論をしたりするゼミの仲間たち、サークル活動やアパート暮らしなどで生活を共にする仲間たちなど、多様な背景を持つ仲間とのコミュニケーションが、大学での学びを支える大きな役目を果たしてくれるはずです。自分の夢や目標がわからなくなったとき、迷ったとき、仲間たちはきっと、素晴らしいアドバイスをくれ、導いてくれることでしょう。

お互いの専門領域を超えて、互いに交流し合い、考えを共有したりぶつけあったりする場を通じて、本学の理念「人の心の杖であれ」を実現できる学生を育てていくこと、そして学生自らの目標を達成できるように導いていくのが、私たち教職員の使命です。そのため、授業においても、講義中心の教育から、対話型・課題解決型授業、アクティブラーニングへの転換を進めています。さらには、ボランティアや地域での活動、臨床実習など学外での体験型授業の拡大に努めています。

皆さんは今、これから始まる大学生活に期待する気持ちと、不安に思う気持ちが交錯していることでしょう。どうか、ひるまずに前へ進んでいってください。そして、これまでとは違うひと周り広い世界に目を向けてみてください。

最後になりましたが、入学された皆さんにとって、この貴重な4年間が実り多いものとなること、そして、ご臨席の皆様のご健勝をお祈りして、私からのお祝いと歓迎のことばとさせていただきます。

平成30年4月5日  新潟リハビリテーション大学長 山村千絵

日本私立大学協会総会(東京)に出席してきました

3月27日、日本私立大学協会第148回総会(春季)が東京のアルカディア市ヶ谷であり、出席してきました。東京は汗ばむような陽気の中、今まさに桜が満開になっていました。

会場の正面玄関は、かつての江戸城外濠である市ヶ谷濠に面しており、濠に沿って整備されている小高い外濠公園(約2 kmにわたる遊歩道)は、約240本の桜の木がある桜の名所とのことです。桜の木の下では、昼休み時にシートを敷いてお弁当を食べているオフィス街の人たちが大勢いました(写真)。私も新潟より一足早く、お花見気分を味わわせていただきました。

さて、肝心の総会で取り上げられた議案や報告については、4月の教授会で学内の全教員にお知らせ・説明したいと思います。主に平成30年度政府予算案と今後の公費助成の動向、また、今後の私立大学の振興・発展方策について(私学振興情勢の分析と対処方法を含む)、本学の運営ともかかわる部分について周知させて頂きたいと考えています。

隣接する関川村で介護予防講演を行ってきました

三寒四温の季節ですが、ここ数日は寒の周期のようです。冷たい雨の降りしきる昨日3月19日、本学のある村上市に隣接する関川村で、介護予防講演を行ってきました。悪天候で足元が悪いにもかかわらず、村の元気な高齢者約110人が、会に参集してくれました。同村は2017年時点での高齢化率が40.6%と、新潟県内の市町村の中では、高齢者の割合が5番目に高い村です。会場となった村民会館のアリーナ(大体育館)では、大砲のような大型のジェットヒーターが何台もたかれ、広い空間を温めてくれていました。それでも、じっとしていると寒さがじわじわと伝わってくるほど、底冷えする一日でした。

さて、今回の講演会は、文科省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択された研究成果「地域高齢者の日常生活機能を向上させるプロジェクト」の結果報告を兼ねた、一般住民(高齢者)を対象とした啓発活動の一環として実施したものです。会の準備や開催にあたっては、関川村の関係者の方々に大変お世話になりました。どうして、関川村での開催となったかというと、本プロジェクトのテーマ2「運動機能・認知機能の向上」での研究フィールドを同村(本学と地域包括連携協定を締結済み)とさせていただいたためであります。

最初にテーマ2からの報告として、研究分担者の作業療法士・田中善信から「健脚・健脳うんどう日の効果を知って皆で今日から介護予防に取り組もう」と題した講演があり、次に私から、タイトルを合わせる形で設定した「健脚・健脳プラス「食べる力」をつけてさらに健康長寿をめざしましょう」と題した講演を行いました。ちなみに「健脚・健脳うんどう日」というのは、テーマ2の研究者たちが関川村で実施していた「転倒予防&認知症予防」のための運動教室の名称です。講演の後には、田中から、教室で実施しているスクエアステップの実技指導もありました。参加者の皆様は、寒さも吹き飛ばすくらい元気よく、いきいきと楽しんでいらっしゃいました(写真)。

来年度以降もこれらの教室は継続発展させて実施していきます。地域の皆様の健康意識が高まり、また、これらの取り組みが健康長寿に役立つことを願いつつ… 本学はさまざまな地域貢献活動を続けていきます。

ケアフード東京(Care Week 2018)に行ってきました

3月16日、東京は冷たい雨の降る1日でした。その日は、3日間にわたって東京ビッグサイトで開催されていた「ケアフード東京(Care Week 2018)」の最終日でした。ケアフード東京は、Care Tex展の中に、今年度より新たに設けられた展示ゾーンです。他の展示ゾーンも含めた会場は広く、混雑感なく、ゆったりと見て回ることができました。

私は、科研費の研究テーマとして介護食・高齢者食を掲げています。Care Tex展では、施設等向けの様々な医療・福祉機器や用品の展示がある中で、私が興味ある、介護食・高齢者食の展示を見たり、試食をしたりする機会がケアフードゾーンに設けられていました。それらの施設等向けの商品は、単品というよりは、メニューとして完成されているものが多く、その提供形態は、冷凍で、湯煎やレンジ等で解凍し温めて手軽に食せるものが多くありました。便利ではありますが、毎日利用する場合は、ややコストがかかるかもしれません。また、全般に、濃い(しょっぱい)味付けのものが多いような気がしました。

一方で、高齢者食ではないのですが、賞味期限が25年という、究極の長期保存が可能なサバイバルフードの展示が気になり、立ち寄って試食もしてみました。大きな缶詰の中に、完全に乾燥されたシチュー等が10人分入っていて、そのまま、もしくは水やお湯を注いで食べるというものでした。水で戻したというフードと戻す前の乾燥した状態のフード、どちらも試食してみましたが、たとえ非常時に水がなかったとしても、数回は、それでも凌ぐことができそうでした。

さまざまなケアフードの現状を知ることができ、有意義な1日でした。