新潟リハビリテーション大学
 
大学フェアとモンゴルフェア

大学フェアとモンゴルフェア

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大学フェアに出展した本学の個別相談ブースの様子です。

汗ばむくらいの陽気となった日曜日の昼下がり、新潟市中央区の朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで開催された、「大学フェア」と「モンゴルフェア」に行ってきました。朱鷺メッセは、信濃川河口近くにそびえ立つ新潟市のランドマークともいえる施設で、眼下に大河の雄大な景色が開け、川から吹いてくる風が実に気持ちよく感じられる場所であります。今日の主目的は「大学フェア」だったのですが、近くの会場で「モンゴルフェア」も開催されていたので、そちらにも足を運んできました。

本県での大学フェアは、主催が地元テレビ局、後援が新潟県教育委員会、新潟市教育委員会および地元新聞社となっていますが、この後、夏にかけて静岡、東京、名古屋、広島、大阪などでも同様のフェアが開催されるようです。会場には、大学個別相談ブースが設けられたほか、大学案内などの資料配付コーナー、入試や進路の相談コーナー、保護者のための講演会などがあり、多くの高校生や保護者で賑わっていました。本学の個別相談ブースの対応は、高校生に比較的年齢が近い?(?をつけてゴメンナサイ)若手の教職員にまかせ、私は他大学の大学案内のチェックをしたり、保護者向けの講演会に参加したりして、本学の広報戦略に役立つような情報入手に徹していました。すでに来年度向けに趣向をこらした大学案内ができあがっているところも多く、どの大学も学生確保のために必至の様相であることが、最前線の現場からひしひしと伝わってきました。

本学ブースにお立ち寄り頂いた高校生・保護者の皆様、ありがとうございました。

大学フェアを後にして向かったモンゴルフェアの会場では、「ゲル」と呼ばれる移動式住居の展示が目をひいたので、中に入ってみました。「ゲル」の中では、2種類の山羊のチーズがふるまわれており、試食してみましたが、慣れない味でちょっと酸っぱかったです。伝統工芸品や絹織りの衣装のほか、美しい草原の写真も多数展示されていました。馬頭琴の音色は時間が合わずに聞くことができませんでしたが、モンゴルの文化や産業、衣食住の一端に触れるという非日常的な体験をすることができました。本学は今年度、モンゴルからの留学生を迎え入れたばかりでしたので、タイムリーな企画であったともいえます。

私は再来週の週末も朱鷺メッセを訪れます。日本リハビリテーション医学会学術集会が開催される予定になっており、この春、本学大学院を修了したNさんの共同演者としてポスター発表があります。今日はこれから、ポスター原稿の最終チェックを行います。