大学入試センター試験、そして入試シーズン本格化

令和2年を迎え、早くも半月が経ちました。今週末の18,19日は、現行の仕様が最後となる大学入学者選抜大学入試センター試験(略称:大学入試センター試験)が実施されます。

例年、当地における同試験の日は、降雪・積雪や強風など悪天候に見舞われることが多いのですが、現時点での天気予報は、晴れ曇りです(今冬の当地は、今まで経験したことがないくらいの暖冬で、しかも雪を見ていないのです…)。雪国の受験生(及び当日に監督等として対応に当たる教職員)にとっては、悪天候による交通機関の乱れや遅刻の心配等が少し減るという意味では、天気が味方についてくれているようです。

令和3年1月からは新しい共通テスト「大学入学共通テスト」に移行されます。とはいっても、大きく模様替えされる予定だった部分は、突然の中止通達により、大きな混乱が生じています。来年度受験される皆さんはもちろん、準備にあたる大学も振り回されました。変更、変更、変更の都度、「いついつまでに○○についての大学の見解を出してほしい」という要請が幾度となくありました。

来年の入試はどうなるのだろう…という不安は、多くの受験生(来年度以降の受験生のみならず、今年度の受験生含む)が抱えていることで、今年度の受験生は、できれば今年度中にどこかの大学に合格を決めたいという気持ちが強くあると聞いています。実際に、今年度の入試の様相が安全志向になっている、志願状況が例年と異なっている、というような情報もあります。

本学では大学入試センター試験利用入試を、昨年度までは2回の実施でしたが、今年度は3回と増やしました。最後の最後まで「受験⇒合格」のチャンスを設けました。本学が気になる受験生は是非、チャレンジしてください。現在は、「大学入試センター試験利用入試Ⅰ期」すなわち3回のうちの1回目の出願を受け付けています。https://nur.ac.jp/news/8333/

それから、来年度からの国の新入試制度に備え、本学では一足早く「総合型選抜入試」も実施します。https://nur.ac.jp/news/8355/