報告書の作成や調査の回答、会議、ヒアリング等…

ついこの間までは、朝の出勤途中に自宅から最寄り駅までの道すがら、うぐいすの「ホーホケキョ」という「さえずり」がとてもさわやかに聞こえてきたのですが、ここ数日は聞こえなくなりました。「春告鳥」とか「梅にうぐいす」のイメージから、初春に鳴くイメージがありますが、「ホーホケキョ」と鳴くのは、繁殖期(初夏)のオスだけとのことです。しばらく暑い日が続き、そして、昨日今日と、週末は強風が吹き荒れました。巣や卵、雛たちは無事だったでしょうか。

そして、暴風雨のなか、私はひっくり返りそうな傘との格闘に、随分とエネルギーを使いました? 18日(火)には、年1回の健康診断がある(教職員・学生とも、4月か6月のどちらかを受診することになっています)ので、ここ1年間で蓄えた脂肪が、何とか少しでも減らないかと、今になってあがいています。

さて、さまざまな報告書の作成や調査の回答、会議、ヒアリング等が集中する時期です。これまでの活動を振り返り、改善していくための重要なステップと思い、日々対応しています。

6日(木)に、アルカディア市ヶ谷(東京)で、日本私立大学協会通算第65回関東地区連絡協議会が開催され、出席してきました。総会では、昨年度の事業報告と収支決算の承認、今年度の事業計画(案)と予算(案)、関東地区連絡協議会の副会長1名の欠員補任についての議案があり、すべて可決・承認されました。続く連絡協議では、①私立大学に関する令和2年度予算要求および税制改正問題について②当面する私学振興上の重要問題について、情報提供がありました。最後に、文部科学省高等教育局私学部長による「私立大学をめぐる諸課題について」と題した講演がありました。高等教育、大学運営の新しい情報を知るために、このような会への参加は、とても役に立ちます。

11日(火)には、昨年度選定された、「経営強化集中支援事業(3年間予定)」にかかる中間評価を兼ねた経営相談・実地調査がありました。全国の大学を見てきた、日本私立学校振興・共済事業団事業団の方たちから、さまざまな有益なアドバイスをいただきましたので、早速、学内の教職員に周知しました。

14日(金)には、毎年恒例となっている、新潟県大学・私学振興課の方から、大学運営の状況についてヒアリングを受けました。県から情報をいただくとともに、当方からも意見・要望を伝えさせていただきました。