地域との交流 いわふね新年研修会・懇親会

2月15日(金)夕~夜、本学のある村上市岩船地区において、「いわふね新年研修会・懇親会」が開催されました。この会は、20年以上前から行われている伝統的な地区行事のひとつだそうで、私は今回で4度目の出席となりました。

参加者は、区長様・副区長様を始めとして、地域にある学校や諸団体の長の方々など総勢70名(ほとんどが男性)でした。村上市長様のほか、議会関係者の方々も来賓としてご出席され、ともに地域のもつ課題等について語り合いました。

研修会では、村上市長による「今後の村上市の市政運営について」のご講演がありました。第二次村上市総合計画の要点として、6つのまちづくりの基本目標「いきいき元気な笑顔輝く、支え合いのまちづくり」「ひと、まち、自然が調和する、美しい定住のまちづくり」「産業が創る地域の誇り、活力みなぎる賑わいのまちづくり」「いのちと故郷を絆で守る、安全安心なまちづくり」「伝統と文化を育む、すこやか郷育のまちづくり」「ひとりひとりが活躍する、市民が主役のまちづくり」に沿って、6つの目標それぞれに関連する事業とそれに対する2019年度当初予算案の概略について説明をいただきました。村上市一般会計の総額は325億円で、過去最大だった今年度と比べ約5%減とのことでした。市スケートパーク建設といった大型事業が完了したことによる減額が大きな要因とのことでした。歳出の主なものとしては、村上総合病院の移転新築等に今年度から引き続き3年間、手厚く支援を行うとのことでした。

また、村上市は新皇后となられる雅子さまゆかりの地であることから、5月1~3日に記帳所を設ける等、祝意を表したいとの発表もありました。

講演の後の懇親会では、地域の方々と貴重な意見交換ができました。しかし、翌日の土曜日に本学の大学院入試が控えていたこともあり、盛り上がっている途中で退席させていただきました。今の時期の週末は、大学院村上・東京の入試、学部の入試、学部の新入生対象スクーリング等が連続してあり、慌ただしく過ぎていきます。

明日2月23日(土)は、学部新入生対象スクーリングです。コミュニケーションゲームやケーキバイキングなどの楽しい交流会も予定されています。