福祉英語検定試験は優秀な成績で合格者多数でました

去る12月9日(日)にNPO法人 医療・福祉英語検定協会主催の第35回福祉英語検定試験が実施されました。本学からは医療学部リハビリテーション学科全専攻の1年生から多くの学生が受験をし、結果を待ちわびていましたが、このたび、とてもうれしい知らせが届きました。

福祉英語検定試験は福祉・医療分野に特化した英語試験として開発されたもので、現在は3級と4級のみが存在しているそうです。また、これまでに、1万人以上が受験している実績のある検定とのことです。

3級合格のために必要な英語スキル(同協会ホームページによる)は、「福祉関連の英語の基礎知識と読む力を有している。」ことであり、具体的には、「英語の日常的言い回しが理解できる。」「福祉分野の専門用語、概念を英語で理解できる。」「福祉分野の基本的な英文、記事、業務日誌などを読んで理解することができる。」となっています。

本学では、学部入学者に対し、入学式前のオリエンテーションの日に、英語のプレースメントテスト(クラス分け試験)を実施しています。そして、英語の授業では、テスト結果に基づいた能力別クラス編制を行って、医療現場での実用的な英語力が身に付くようにしています。

試験結果ですが
4級
医療学部リハビリテーション学科1年生17名受験17名合格(合格率100%)
学内成績1位 リハビリテーション心理学専攻 小川さん 全国1位
3級
医療学部リハビリテーション学科1年生28名受験26名合格(合格率93%)
学内成績1位 リハビリテーション心理学専攻 佐藤さん 全国2位
という、すばらしい成績でした! おめでとうございます。