2018年もありがとうございました

昨日28日は、本学も仕事納めの日でした。夕方、出勤している全教職員で事務局に集まって、毎年恒例の簡単な仕事納めの会を行いました。

当地にとっては大変な豪雪から始まった1年でした。その後も全国各地で自然災害が相次ぎましたが、幸いなことに本学や本学関係者は災害の被害もなく、事故もなく、1年を過ごすことができました。大学を取り巻く環境も、少子化等の影響を強く受け、厳しいものがありますが、学生の皆さんの成長や地域の方々の笑顔を励みにして、運営の努力を続けています。日々、協力していただいている関係者の方々には、感謝申し上げます。

また、このブログを読んでいただいている皆さん、ありがとうございます。大学ではブログには書ききれない、さまざまな出来事が毎日起こっています。おかげさまで?私も年々、忙しさが増してきています。大学も時代の変化とともに日々、進化していかなければならず、どのレベルまで改革を推し進めていくか、どこで「良し」とするか、目標を高く持つほど、大変になっていくのは事実です。

このたび、「改革の意欲のある」地方小規模大学として、文部科学省の経営強化集中支援事業に選定(内示)していただくことができました。夏に申請書類一式を提出し、先頃ヒアリングを受けてきた結果が届いたのです。これから、改革を推し進めていくために、ますます多忙になりそうです。全教職員の皆さんをはじめ、関係者の方々の協力があってこそ、改革もスムースに進めていくことができます。新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。

すべての皆さまにとって、すばらしい良い年となりますように。