【いきいき県民カレッジ登録講座】陶芸で健康維持

数年前から「いきいき県民カレッジ」の講座の一つとして、本学において地域の方々を対象とした公開講座を行っています。毎年、作業療法学専攻の教員が中心となり、物づくりの体験を行うのですが、今年は「陶芸で健康維持」と題して陶芸教室を開催しました。

全4回の講座は8月7日から始まり、本日28日が最終日でした。
最終日の今日は、作った作品を窯から出し、仕上げをした後に皆さんで作品鑑賞を行うことになっており、参加された方々は完成した作品をとても嬉しそうに眺めていました。

初心者の方がほとんどで、形を作っている時に思うような形にならなかったこと、最初に作ろうと思っていた作品と違うものになったこと、色を付けた時には想像していなかった色になったこと…色々な感想がありましたが、皆さん大満足の作品になりました。これらの作品はきっと食卓に並んだり、お気に入りの花を生けたりと色々な場面で活躍することと思います。

また最後には物づくりを取り入れたリハビリをおこなう「作業療法士」についての説明があり、今回体験したことが、どのように役立つのか、「作業」をどのようにリハビリに取り入れるのかなどを紹介させていただきました。

「大学があるとは分かっていたけど、どんなところか知りたくて来てみました」や「陶芸教室の日がとても楽しみで待ち遠しかったです」とお話してくださった参加者の方もいらっしゃいました。地域の方々が本学に来られる機会は限られていますが、今後も本学で開催されるイベントに足を運んでいただけますと幸いです。

井上

 

「食べる力をつける教室」が始まりました

初夏を思わせるような陽気になった昨日は、「地域高齢者の日常生活を向上させるプロジェクト」と称して本学が2015年から取り組んでいる「食べる力をつける教室」が開催されました。
度々このブログでも紹介させていただいてますが、このプロジェクトには「転ばぬ筋力アップ教室」もあり、参加される高齢者の方は、皆さん健康な生活を送ることにとても前向きです。

この「食べる力をつける教室」は10週間連続で行い、さらにご自宅でも毎日トレーニングを重ねてもらうことで食べる力・飲み込む力を付け、いつまでも健康な生活が送れるようと、開催しています。

第1回目の昨日は、現在のお口の状態がどのようになっているのかを様々な検査を用いて計測しました。

最終回にはどのような結果が出るのか、楽しみですね。
いつまでも健康で美味しいものが食べられるよう、皆さん頑張ってください。

井上

 

 

今年度初の『転ばぬ筋力アップ教室』が開催されました♪

こんにちは(^^)/

入試広報課の宮下です!

GWも終わりましたね!みなさんリフレッシュ出来たでしょうか?また気持ちを引き締めてそれぞれの生活を邁進していきましょう!

さてそんな中、昨年度好評を博した『転ばぬ筋力アップ教室』が今年度初開催されました!

今年度から新たに参加された方も含めて、40名以上の方にご参加頂きました。地域住民の方々からも大変ご好評頂いております。理学療法士として『予防』の分野も地域へと根付いてきた証であると思います。

ちなみに本日は今年度初の教室という事で、様々な測定を行いました。教室のすべてのプログラムが終了後に、どの様なプラスの変化を見る事が出来るのか今から楽しみであります!

本学の学生も参加し、地域の方とのコミュニュケーションを図る事が出来ました。この地域とのかかわりこそが本学の特徴です!ここから実社会に出た時の『実践力』を養う事が出来ます!

学生も地域住民と接する事で、実は元気をもらっております!この笑顔こそがその証ですね!本当にありがとうございます!

次回もまたリハ大一同お待ちしております!