FD・SD委員会主催の新任教職員研修会を実施しました

平成29年4月1日付、大学設置基準が改正され、SD(スタッフディベロップメント:職員の職能開発、広義の職員として教員や執行部等も含む)が義務化されました。SD義務化に伴い、「大学は、当該大学の教育研究活動等の適切かつ効果的な運営を図るため、その職員に必要な知識及び技能を習得させ、並びにその能力及び資質を向上させるための研修(第25条の3に規定するFD研修(ファカルティディベロップメント研修:授業の内容及び方法など教育内容等の改善を図るための組織的な研修)を除く。)の機会を設けるほか、必要な取組を行うものとする。(第42条の3関係)」と規定されました。

 本学のFD委員会は、今年度よりFDSD委員会と名称を変更し、業務取り扱い内容もSD領域まで拡大いたしました。これにより今まで、新任教員(当該年度4月着任教員および当該前年度中途採用教員)を主対象に実施されていた新任研修会は、新任職員も対象として実施することとなり、対象者は9名となりました。

 410日から一連の研修がはじまり、14日まで研修は続きます。研修会の初日1コマ目は、本日、私が担当し、大学の概要等を説明いたしました。理念・目標や大学の沿革、組織、教授会や認証評価のことから、昨年度の事業報告~今後の事業計画まで多岐にわたって、スライドと資料を用いて説明していきました(写真)。

 新任教職員の皆様には、今後の活躍を期待しています。