『脳の強化書』の加藤俊徳先生の特別講義が行われました。

10月31日(金)に医師・医学博士で『脳の強化書』の著者である㈱脳の学校代表の加藤俊徳先生をお招きして特別講義「脳の成長を促すリハビリテーションの進歩」が行われました。

加藤俊徳先生は新潟県出身で、当大学の大学院研究科長の山村教授と高校で同級生ということもあり、特別に講義をしていただきました。

講義では、脳の構造の話や、リハビリテーション臨床家としての今後のリハビリテーションのあり方などを加藤俊徳先生の視点で詳しく話していただきました。その中でも「脳は常に成長し続ける臓器で、どんな脳でも成長させることができ、さらに脳は経験して形を変え、成長することができる」ということがとても強く印象に残りました。何事も経験が大事で、挑戦することがとても重要なんだと思いました。

加藤俊徳先生、貴重な講義をありがとうございました。

 

大学院生 小川義晃

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大学院で特別講義が開催されました

  11月18日に大学院サロン教室にて、大学院特別講義が行われました。

毎年各分野の著名な先生をお招きして行っていますが、今回の講師は精神科医で高次脳機能障害や記憶障害を研究テーマとしている 鹿島晴雄先生でした。

鹿島先生は神経心理学分野における数々の評価法の開発をされています。

また、先生は旧ソビエトの神経心理学者であるアレクサンドル・ロマノヴィッチ・ルリヤにおける研究の第一人者であります。

今回は、『ルリアと神経心理学』という内容でお話して下さいました。 ルリアと鹿島先生とのエピソードを交えたお話はとても興味深いものでありました。

また認知症の評価法なども教えていただき参加した学生にはとても有益な講義ではなかったかと思います。

講義の後も学生の質問に時間をかけて真摯に答えて下さる鹿島先生に頭の下がる思いで一杯でした。

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鹿島先生ありがとうございました。