入試説明会が開催されました♪

こんにちは😉

入試広報課の宮下です👍

本日の村上は、すっかり雪景色となっております!

皆様、通勤・通学とお気をつけてくださいね🙇🏻

さて、新潟リハビリテーション大学では、先週の土曜日に今年最後の『入試説明会』が開催されました✏

入試説明会では、本学の特色である少人数ならではのきめ細やかな対応や、地域に根付いた活動、入試概要、小論文のコツ・センター試験得点のコツ!などをお話させて頂きました!🤓

小論文のコツでは、小論文を作るにあたってのアドバイスなども行われ、参加してくれた方は

『小論文の書き方がわかって良かった!』

などの感想を話してくださいました!

センター試験得点のコツでは、数学の公式の使い方など、入試だけではなく普段から応用する事が出来る技の説明もさせて頂きました

今年の説明会は終わってしまいましたが、次に開催する際にも多数のご参加をお待ちしております🙌

師走となり、皆さん忙しい毎日を過ごしていると思いますが、体調に気をつけて良い年末をお過ごし下さい👋

 

 

 

朝日みどり小学校 体験学習

前日に積もった雪に太陽の日差しが反射して、眩しいくらいに晴れ上がった昨日は、同じ村上市内にある「朝日みどり小学校」3年生の生徒さんたちが、体験学習に訪れました。

今回は「耳の聞こえ」や「歩けない」「目が見えない」といった、高齢者になると多くの方が経験されることについて、聞こえ方を体験し、車イスに乗る、目隠しをして歩く・文字を書く等の体験を行いました。

アイマスクをした人は、ペアになった人が叩く手の音を頼りに、ポールの周りを回り、段差を転ばないように乗り越え、その先の机に用意されているメモ用紙に、自分の名前を書きます。転びそうになったり、方向が分からなくなったりと目が見えない人の不便さを体験しました。

また耳の聞こえの体験では、年齢を重なると高い音が聞こえにくくなるということを教えてもらい、高い音が聞き取れない人の音楽の聞こえ方や、どのくらいの周波数の音が聞き取れるか等の体験をし、みんな興味深々で話を聞いてました。お年寄りと話をするときは、急に話題を変えてしまうと話の内容が分からなくなるので、ゆっくりと話してあげましょう、とアドバイスがありました。

その他、大学の構内を車イスで回り、初めて乗る車イスに格闘している子もいました。

今回の体験学習を参考にし、今後福祉施設に見学に行くそうです。
高齢者が多く住むこの地区の子供たちが、お年寄りの方の気持ちを理解し、優しく接しているところを見られる日も近いかもしれません。そんな日を楽しみにしています。

 

 

新潟市「まちなか障がい福祉フェス2017」ボランティア報告

2017122日(土)に新潟市のイオンモール亀田で開催された

「まちなか障がい福祉フェス2017」に,理学療法学専攻3年生7名が参加しました.

 当日は,車椅子バスケットボール選手・松永さんのデモンストレーションや実際の車椅子バスケ体験,ダンス発表やハンドベルの演奏など様々なイベントが行われました.また,障がい者への理解促進のためのクイズやアンケート,さらに福引き抽選会場も設けられ,学生は訪れた人に車椅子バスケの実施を呼びかけたり,会場を盛り上げるサポートを行ったりと奮闘しました.

以下,学生の感想です.

・初めて車椅子バスケの実際の体験ができていい経験になりました!

・着ぐるみを初めて着ましたが,とても楽しかったです!

障がい者スポーツをもっと一般の方に知ってほしいと思いました.

・障がいを持たれていてもハンドベルやダンスをする積極性に驚かされたとともに,自分も見習わなければならないなと感じました.

・多くの方からスポーツ活動に興味や関心を持っていただき,パラ・スポーツが盛り上がってほしいと思います.

・ダンスを披露されている姿がとても楽しそうで,周りのお客さんも楽しまれていました.障がいの有無に関係なくみんなが一緒になって楽しめるイベントに参加でき,とても有意義な時間だったと思います.

・少しでも多くの方に障がい福祉について関心を持っていただきたいと強く感じました.

 今回のボランティアは,学生にとっても初めてのことばかりだったようですが,誰でも初めての経験から次につながります.今回の経験が学生の成長につながるとともに,社会で生活する上で障がいとは何か?を考えるきっかけになればと思います.

 地域は学生の「大きな教室」です.これからも教室の枠を広げながら,地域貢献とともに学生の成長につながる活動を続けたいと思います.また今回,このような貴重な機会をいただくことができましたこと,関係者の皆様に改めて感謝申し上げます.

 (理学療法学専攻 粟生田博子)