『脳の強化書』の加藤俊徳先生の特別講義が行われました。

10月31日(金)に医師・医学博士で『脳の強化書』の著者である㈱脳の学校代表の加藤俊徳先生をお招きして特別講義「脳の成長を促すリハビリテーションの進歩」が行われました。

加藤俊徳先生は新潟県出身で、当大学の大学院研究科長の山村教授と高校で同級生ということもあり、特別に講義をしていただきました。

講義では、脳の構造の話や、リハビリテーション臨床家としての今後のリハビリテーションのあり方などを加藤俊徳先生の視点で詳しく話していただきました。その中でも「脳は常に成長し続ける臓器で、どんな脳でも成長させることができ、さらに脳は経験して形を変え、成長することができる」ということがとても強く印象に残りました。何事も経験が大事で、挑戦することがとても重要なんだと思いました。

加藤俊徳先生、貴重な講義をありがとうございました。

 

大学院生 小川義晃

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ミニオープンキャンパスレポート

こんにちは、入試広報課の山田ですsun

 

先日、10月26日(日)に今年度最後となるミニオープンキャンパスが開催されましたshineshine

今回は中でも注目の理学療法学専攻作業療法学専攻言語聴覚学専攻の体験プログラムをダイジェストでお送りしますnotenote

 

【理学療法学専攻】⇒『体の成分を計算しよう・テーピングについて』runrun

              みなさん、悪戦苦闘しながら一生懸命にテーピングを頑張っていました。

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【作業療法学専攻】⇒『皮細工』moneybagmoneybag

             高校生の参加者の方だけでなく、保護者の方も一緒に楽しく参加していただきました。

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【言語聴覚学専攻】⇒『言語聴覚士が関わる検査など』eyeglasseyeglass

              言葉を使わずに文字を伝える伝言ゲームは、ユニークな答えが多く出て盛り上がりました。

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体験の後は、参加者みなさんの疑問・質問に答える『個別相談』と、

推薦入試が間近に迫っているということで『面接指導』をわかれて行いましたが、おかげさまでどちらも大盛況でしたupup

今回は「ミニ」ということで午前中のみの開催で体験プログラムなどが短時間で凝縮した内容でしたが、いかがだったでしょうか?

 

今回を持ちまして新潟リハビリテーション大学の今年度のイベントは全て終了となります。

今年度イベントに参加していただいたみなさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

これから入試が本格化してきますので、体に気をつけて受験に備えてくださいね。

本学の入試もこれからが本番!
第1回公募推薦入学試験と第1回社会人入学試験の出願期間が10月27日(月)から始まりました!!

新潟リハビリテーション大学でPT・OT・STを目指される方はこの機会に是非出願をsign03

新潟リハビリテーション大学の入試情報はこちらから。

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新潟県特別支援学校スポーツ大会 ボランティア体験紹介

9月9日(火)に新潟市東総合スポーツセンターで新潟県特別支援学校スポーツ大会が開催されました。

以下、ボランティアへ参加してくれた4年生有志学生の感想(一部)を紹介させていただきます。

 

先日はスポーツ大会にボランティアとして参加させていただき、ありがとうございました。身体的や認知的に障害を持っていても、最後まで諦めずに競技に取り組んだり、積極的に競技に参加し楽しまれていたりと、1日を通し子供達の元気な姿を見ることができました。子供達の元気な姿を見る中で私も元気をもらうことができました。とても有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました。(S.M.)

今回、初めて障害者スポーツ大会のボランティアに参加させて頂いたが、実際にどんな競技を行っているのか直接観て感じる事ができ、非常に良い経験ができたと感じた。また、競技に懸命に取り組む生徒達の姿を見て、自分自身も頑張らないといけないと感じ、今後の国試勉強に向けての良い刺激になった。(Y.S.)

新潟県特別支援学校のスポーツ大会にボランティアとして参加させていただきました。何かしらの障害を持ちながらも一生懸命競技に取り組む生徒さんたちの姿勢や楽しそうな笑顔は、自分にとってとても良い刺激になりました。今回の貴重な経験をこれからの勉強の励みにし、国家試験合格に向けて日々精進していきたいです。(N.Y.)

子供と関わることが元々好きなので、参加できることはとても楽しみでした。障害を持った子供達と関わることは今まで少なかったのでイメージが湧かなかったのですが実際に関わると、凄く素直で、とても笑顔を見ることが多く、あまり障害を持って生活しているように見えないように思いました。少しでも手伝いができ、それで笑顔見れることができてとても嬉しかったです。(K.M.)

 

社会で生活する人々の支えとなるために、教職員、学生一同、これからも日々精進したいと思います。また他にも多くの地域で学生たちの活躍が見られると思いますので、ぜひご期待ください!!