《体験学習》村上南小学校5年生

本日、同じ村上市内にある村上南小学校の5年生が、総合学習で勉強している福祉についての体験学習に訪れました。
村上南小学校5年生が本学で体験学習をするのは、今年で3回目です。
地域連携担当の松林先生からお年寄りや身体の不自由な人を例に、実際に体験する内容を教えてもらいました。


今回体験した内容は・・・

・車イス体験 ペアになって学内を車イスで移動し、体育館では一人で車イスに乗って複雑な動きを体験しました。
         初めて乗る車イスに少し苦戦しながら、でも楽しそうに操作していました。

   

・高齢者体験 高齢者体験キットを装着して、階段を上がり、自動販売機でジュースを買うという動作をしました。 
         キットを装着することによって関節は曲がりにくくなり、また足や腕に付けたおもりで身体の動きが鈍くなります。 
         また、視野を見えにくくするゴーグルを付けた子供たちからは「よく見えない!!」と驚きの声が聞こえました。

  

・聴こえの体験 年を取ると耳の聞こえが悪くなり、高い音から聴こえなくなるそうです。
               そこでどのくらい高い音が聞こえるのかを体験しました。また聞こえが悪くなるとどんな風に聴こえるのか、またそんな
          お年寄りにはどんな風に接してあげればいいかを教えてもらいました。

最後の質問タイムには、「車イスの値段は?」「お年寄りとコミュニケーションを取る上で心がけていることは?」など、いろいろな体験をして疑問に思ったことを質問していました。今後学習する福祉の勉強に今日の体験が役立つといいですね。

 

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投稿日:2017/5/26 カテゴリ:未分類

~「車いすバスケ」を体験して~

5月10()17日(水)の2日にわたり,車いすバスケットボールの授業が行われました.今回は,1年生の教養科目・保健体育Ⅰの一環で,講師に新潟WBC所属の松永哲一さんと小野塚恵さんをお招きしました.以下,参加してくれた粟生田ゼミ3,4年生の感想です.

・今回、車椅子バスケを体験・見学しましたが、想像以上に楽しいスポーツでした。車椅子の操作に普段慣れているわけではないので、難しいと思う場面は多々ありましたが、スポーツでしか関わる機会がない車椅子に乗ることが出来たのでいい経験ができました。講義で脊髄損傷について習いますが、イメージがあまり出来ませんでした。しかし、車椅子バスケを行う上で、レベルによって点数がつけられることを知ることができたためわかりやすいと思いました。講義を受けた1年生も楽しく参加できていたので、まだやったことがない人はぜひ1度体験してほしいです。

・私はこの講義をきっかけに車椅子バスケを知りました。実際に競技をしてみると車椅子の操作は難しい部分もありましたが、ルールも簡単ですぐに楽しむことができました。障害を持っている方も健常者も隔たりなく楽しめる素敵なスポーツなので、これからもっと親しまれていって欲しいです。

・選手の方と車椅子バスケが出来て貴重な経験となりました。今後も車椅子バスケだけでなく、様々な障害者スポーツに関われていけたら良いと思いました。

・私は昨年から車椅子バスケに興味を持ち、練習に参加させて頂いていました。競技用車椅子の操作と普段よりも高く感じるバスケットのゴールはどちらも難しく感じたと思います。しかし、段々と車椅子操作が上手くなってきたりシュートが入った時の歓声を聞いたりしてとても嬉しく思いました。今回の経験で少しでも車椅子バスケに興味を持ってくれると嬉しいです。
今回教えてくださった松永さん、小野塚さんには大変感謝しています。
ありがとうございました。

今回の授業の様子は,5月23日付新潟日報にも掲載されています.

障がいの有無に関わらず,一緒に楽しめるスポーツは他にもたくさんあります.これからも学生と一緒に様々な活動に取り組みたいと思います. 

       (講義担当教員 粟生田博子)

  

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投稿日:2017/5/24 カテゴリ:未分類
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