新潟リハビリテーション大学
 
言語聴覚学専攻リハビリテーション教育評価機構実地調査

言語聴覚学専攻リハビリテーション教育評価機構実地調査

本学は創立記念日(24日)も含めた連休となったため、連休明け初日の今日は、たまった書類の処理や来客・学生への対応、講義と会議が”幾重にも重なるサンドイッチ状”に続いたほか、院生の研究計画書審査の締め切りや院入試の準備が重なるなど、私は学内を走り回る一日となりました。

そして、今日は、さらに言語聴覚学専攻のリハビリテーション教育評価機構による実地調査の日でもありました。実地調査への対応は、専攻の教員に任せましたが、大きな問題もなく終了したとの報告を受けました。先日の経常費補助金実地調査に続き、今年はいろいろな実地調査の当たり年です。それもこれも、本学が完成年度を過ぎて、本格的な活動を開始したことの証と捉えることもできるでしょう。

リハビリテーション教育評価機構のホームページによると、評価の目的として、「我が国におけるリハビリテーション教育施設の教育の質を保証するため、リハビリテーション教育プログラムの公正かつ適正な評価を行い、その教育施設の優れている点や課題を明らかにしする。審査の結果、一定の水準を満たしていると認められた教育施設に対し認定証を発行する。」とあります。評価は専攻別に実施されるため、理学療法学専攻の実地調査は、このあと来月に予定されています。なお、作業療法学専攻は、他の2専攻より遅く立ち上げ、まだ完成年度に達していないため、今回の調査はありません。