学長賞表彰学生が決まりました

学長賞とは、学生表彰規程に基づいて、本学の学生及び団体に授与する表彰です。本賞は、私が学長に就任した初年度の平成27年度から運用しています。表彰対象の例として、学術研究活動において特に顕著な業績を挙げたと認められる者、課外活動において特に顕著な成績を挙げたと認められる者、社会活動において社会的に高い評価を受けたと認められる者 、その他を掲げています。

今年度は、課外活動において優秀な成績を収めた学生を選出させていただきました。表彰学生は、医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻3年の横山柊太さんです。

横山さんは、平成29年10月1日(日)に日本海間瀬サーキットで開催された「第4回げんきママチャリ8時間耐久レースin新潟間瀬(全国各地から110チームほど参加)」に初出場し、「鉄人クラス」で優勝というすばらしい成績を収めました。他のクラスでは複数人で交代しながら走るところを、鉄人クラスでは一人で8時間を走りぬくという、体力も精神力も必要な過酷なレースでありました。記録は95周、すなわち190km(およそ新潟市から長野市までの距離)とのことでした。本記事の内容は、平成29年10月5日の、本学学習センターブログhttps://nur.ac.jp/g_blog/date/2017/10/page/2/にも掲載されていますので、併せてご覧ください。

この強靭な体力と精神力は、横山さんに以前から備わっていたものかもしれませんが、本学での臨床実習やその他の経験で、より鍛え上げられたものではないかと推察しています。横山さんが、登録していた名称は「リハ大コマスターズ」ということで、本学の当地近辺での略称である「リハ大」が含まれています。ここから、彼の大学愛?も感じることができました。

横山さんには、来年度4月の学生会総会で表彰状と記念品を授与させていただきます。