新潟リハビリテーション大学
 
土曜日は「オープンキャンパス」と「大学院サテライト学生の遠隔面談」を行いました

土曜日は「オープンキャンパス」と「大学院サテライト学生の遠隔面談」を行いました

P1010469

町中にいるとあまり気がつかないのですが、通勤途中の田園風景の色は、緑色から黄金色へと、着実に変化しています。田んぼの稲穂の色や、道端のすすきの穂などを見るにつけ、秋の訪れを実感します。

 さて、昨日(27)土曜日は、夏の最後のオープンキャンパスを実施しました。夏の終わりを惜しむかのように、各地でさまざまなイベントが実施された一日、すでに夏休みが終わってしまった高校生、夏休み最後の週末となった高校生、など慌ただしく忙しい日程の中、参加頂いた皆さん、ありがとうございました。この時期からは高校1年生の参加も増えてきます。早くから進路を検討するのは良いことですね。

 それから、同日には、大学院東京サテライトキャンパスの学生と本学の教職員とで、テレビ電話機能を介した遠隔面談を実施しました(写真)。大きなスクリーンにサテライトの学生の顔をひとりひとり順番に映し出し、お互いのマイクを通じてリアルタイムでやりとりを行いました。村上からは高次脳機能障害コース長がひとりひとりの研究に関する方向性を聴取したり、大学院助手が事務連絡を行ったり、私も久しぶりにサテライト学生の顔を見て学修の進捗状況を確認したりしました。サテライトキャンパスは今年度はじめて立ち上げたものであり、さまざまな試みを実施しながら、よりよい運営ができるようにしていきたいと思っています。そのためにも、村上とサテライト双方の学生・教職員のさらなるご協力を、よろしくお願い致します。