留学生手作りの水餃子は最高においしい

新しい年を迎え、仕事始めからの一週間は、とても長く感じられました。休みが続いた後は、心身のモードを職場の体制に切り替えるのに時間を要するのと、やるべきことがどっと押し寄せてくるからでしょうか?しかし、そのようなことで困らないように、休み中もいつも持ち帰り仕事を少しずつこなしていき、できるだけギャップが生まれないようにしているのですが、私にとっては、それが逆効果になっているのかもしれません。年末年始は毎年、日頃、手をかけられずにやり残している家事・雑務を進めようとしたり、大掃除やお正月の料理作りがあったりし、さらに持ち帰り仕事を追加すると、非常に慌ただしく過ぎ去ってしまうのです。そのせいもあり、休み明けから始まる普段の日常は、かえって長く感じてしまうのかもしれません。休むべき時は休むといった、メリハリが必要とも思いますが、なかなか難しい…そして私の通勤バッグは、ますます大きく重くなっていくのです。

そんな休み明けの長かった一週間の締めくくり(金曜日の夕方)に、中国出身の教員指導のもと、中国からの留学生7名が水餃子交流会を開いてくれました。手作りの皮は、茹で方も本場流で、“もっちもち”“ぷりぷり”に仕上がり、おいしくいただくことができました。カメラを忘れていったので画像はありませんが、他の教職員がたくさん写真を撮ってくれていたので、別のブログでも紹介されることでしょう。とはいうものの、写真だけではおいしさをうまく表現することはできません。おいしさは食べた者のみ味わうことができる特権です。

この秋に来日した留学生達も、日本語がとても上達しました。ユーモアたっぷりに自己紹介してくれたり、水餃子について紹介してくれたりする場面があって、とても楽しいひとときを過ごすことができました。そして、近隣の敬和学園大学さんからも2名の留学生と教員が、本学留学生との交流のために参加してくださいました。ありがとうございました。