高等教育コンソーシアムにいがた秋の理事会に出席してきました

11月20日、雨や霰が激しく降りしきる中、高等教育コンソーシアムにいがたの秋の理事会・懇親会会場となった(新潟市)ホテルイタリア軒へと向かいました。今回の当番校は新潟医療福祉大学さん。これまで私が夏・秋と6回の会合を経験してきた(理事会は大学の会議室で、懇親会は学食でというパターンがほとんど)中で、はじめてホテルでの開催となりました。交通の便に対する配慮で選ばれた会場とのことでした。

コンソーシアムの理事会は新潟県内のすべての大学・大学院大学・短大の学長、高等専門学校の校長等で構成されている、実質上、県内の学長会議に相当します。当番校は持ち回り制で、本学は来年度と再来年度の副会長校、来年度の秋の理事会当番校に決まっています。当番校となった大学の学長は、議事終了後の意見交換会において、皆で議論をするもとになる話題を提供し、その場の司会進行役を務めることになっています。理事会では、これまで、審議事項や報告事項はもとより、意見交換に多くの時間が費やされてきています。そんな中、今年のテーマは来年度まで継続審議となったため、その内容について、さらに詳細に調査しておくようにと、次期当番校に宿題が課せられたのでした。

理事会後の懇親会場を見渡すと(写真)、女性の参加者は私一人だけでした。