申請した補助金のヒアリング審査に行ってきました

先週のことになりますが、7月に申請書類一式を提出した補助金のヒアリング審査のため、職員3名とともに、千代田区にある日本私立学校振興・共済事業団本部まで行ってきました。これまで、現在の大学の前身である大学院大学の設置準備の段階から、何度も文科省やら認証評価機関やらの面接調査や実地調査に臨んできました。しかし、いまだに始まる前は何を聞かれるのかとドキドキ状態で、始まってしまうと早く終わってくれないかと思ってしまうのです。

今回は申請書類準備にも面接対策にも十分な時間を割くことができなかったのですが、主張すべき事は主張できたのではないかと自己評価しています。大学運営に関して、審査員の方々からはいろいろとアドバイスをいただくとともに、いくつかの取り組みについては良い評価をいただくこともできました。書類作成から面接対応まで、学長がすべてに直接に関わることで、スピード感を持った改革を進めることができると思っています。

ヒアリングが終わった後はスッキリとし、心地よい疲労感から、甘い物を求めて近くの有名な甘味処に立ち寄りました。人気店とのことで混雑していましたが、少し待ったかいもあり、見た目も味も上品な抹茶ババロア(写真)を、おいしくいただくことができました。