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教員紹介

阿志賀 大和(あしが ひろかず)
職位 助教
学位・資格 修士(リハビリテーション医療学)・言語聴覚士
所属(学部) 医療学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻(ST)
学生へのメッセージ 充実した4年間を送ってください
担当授業科目[大学] 言語聴覚障害診断学
高次脳機能障害実習
言語発達学
言語発達障害学概論
言語発達障害学実習
臨床見学実習
臨床評価実習
臨床総合実習
言語聴覚学演習Ⅰ(基礎)
言語聴覚学演習Ⅱ(専門)
言語聴覚学演習Ⅲ(臨床)

プロフィール

学位の取得年 2012年(平成24年)
最終学歴 新潟リハビリテーション大学大学院
所属学協会等 日本言語聴覚士協会、日本高次脳機能障害学会、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会(日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士)、認知神経心理学研究会、日本ニューロリハビリテーション学会、新潟県言語聴覚士会、日本リハビリテーション栄養研究会、日本コミュニケーション障害学会、日本早期認知症学会

研究業績等

研究専門領域

失語症、高次脳機能障害、摂食嚥下障害、言語発達障害、学習意欲

社会的活動

新潟県言語聴覚士会理事・学術局長

研究論文

1.高次脳機能障害分野における国家試験対策について-理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の国家試験問題過去10年の分析-(明倫短期大学紀要、平成24年3月、Vol.15)

2.FAQ・髄液・FDG-PETを用いたアルツハイマー病の分類(新潟リハビリテーション大学大学院、平成24年3月、2011年度 修士論文)

3.健常者における頭部の姿勢変化が嚥下時の甲状軟骨運動へ与える影響-超音波診断装置を用いた解析-(日本摂食・嚥下リハビリテーション学会誌、平成24年12月、Vol.16(3))

4.口唇の開閉状態が至適1回嚥下量に与える影響(日本摂食・嚥下リハビリテーション学会誌、平成24年12月、Vol. 16(3))

5.就労継続支援B型事業所における言語聴覚士の取り組みと現状における課題-事業所での取り組みを通して-(新潟リハビリテーション大学紀要、平成24年12月、Vol.1(1))

6.座位の安定性が健常若年者の咬合機能に及ぼす影響(言語聴覚研究、平成25年12月、Vol.10(4))

7.高齢の維持期脳血管障害患者に対し継続して行った嚥下体操の効果(明倫短期大学紀要、平成26年3月、Vol.17)

8.仮名ひろいテスト物語文のキーワードごとの想起されやすさに関する検討(明倫短期大学紀要、平成26年3月、Vol.17)

9.チームアプローチで工夫すべき点に関する一考察-院内摂食・嚥下勉強会の開催経過における反省点から-(PT-OT-ST Channel Online Journal、Jun. 2 7 ,2014 、Vol.3 No.6 C1)

10.国家試験成績と基礎学力、学業成績、実習成績との関連-本学言語聴覚士養成課程の成績からの考察-(明倫短期大学紀要、平成27年3月、Vol.18、No.1)