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教員紹介

阿志賀 大和(あしが ひろかず)
職位 助教
学位・資格 博士(歯学)・修士(リハビリテーション医療学)・言語聴覚士
所属(学部) 医療学部リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻(ST)
学生へのメッセージ 頑張ってください。
担当科目[学部] 言語発達学
言語発達障害学概論
言語発達障害学実習
高次脳機能障害学実習
基礎実習
言語聴覚学演習Ⅰ
言語聴覚学演習Ⅱ
総合演習

プロフィール

学位の取得年 2018年(平成29年)
最終学歴 新潟大学大学院修了
所属学協会等 日本言語聴覚士協会 新潟県言語聴覚士会 日本高次脳機能障害学会(代議員) 日本摂食嚥下リハビリテーション学会(学会認定士) 日本リハビリテーション栄養学会
日本コミュニケーション障害学会 日本早期認知症学会 日本顎口腔機能学会 認知神経心理学研究会 新潟ST摂食嚥下懇話会(代表世話人)
研究者情報 https://researchmap.jp/SLHT/

研究業績等

研究専門領域

認知症、摂食嚥下

研究紹介

遠隔地に対するリハビリテーションの取り組みを行っています。

受賞歴

日本顎口腔機能学会 第59回学術大会優秀賞

社会的活動

食支援多職種連携プロジェクト委員
新潟県フレイル対策検討会WG委員
(一社)新潟県言語聴覚士会 理事

研究論文

1.高次脳機能障害分野における国家試験対策について~理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の国家試験問題過去10年の分析~.明倫短期大学紀要、共著

2.FAQ・髄液・FDG-PETを用いたアルツハイマー病の分類.修士論文、単著

3.健常者における頭部の姿勢変化が嚥下時の甲状軟骨運動へ与える影響―超音波診断装置を用いた解析―.日本摂食・嚥下リハビリテーション学会誌、共著

4.口唇の開閉状態が至適1回嚥下量に与える影響.日本摂食・嚥下リハビリテーション学会誌、共著筆頭

5.就労継続支援B型事業所における言語聴覚士の取り組みと現状における課題~事業所での取り組みを通して~.新潟リハビリテーション大学紀要、共著筆頭

6.座位の安定性が健常若年者の咬合機能に及ぼす影響.言語聴覚研究、共著筆頭

7.高齢の維持期脳血管障害患者に対し継続して行った嚥下体操の効果.明倫短期大学紀要、共著筆頭

8.仮名ひろいテスト物語文のキーワードごとの想起されやすさに関する検討.明倫短期大学紀要、共著筆頭

9.チームアプローチで工夫すべき点に関する一考察―院内摂食・嚥下勉強会の開催経過における反省点から―.PT-OT-ST Channel Online Journal、共著筆頭

10.国家試験成績と基礎学力、学業成績、実習成績との関連-本学言語聴覚士養成課程の成績からの考察-.明倫短期大学紀要、共著筆頭

11.明倫短期大学歯科衛生士学科専攻科保健言語聴覚学専攻の果たした役割.明倫短期大学紀要、共著

12.認知症と診断されてから1年後の認知機能予測に関する検討(第16回大会(新潟, 2015)座長推薦論文).日本早期認知症学会雑誌、共著筆頭

13.語彙力と学業成績との関連.新潟リハビリテーション大学紀要、共著

14.病棟スタッフの気付きをきっかけに3 食経口摂取が可能になった一症例.新潟リハビリテーション大学紀要、共著筆頭

15.口蓋扁桃摘出術後の嚥下痛によりQOL低下を来した症例.新潟リハビリテーション大学紀要、共著筆頭

16.カードゲームで学ぶ専門用語.新潟リハビリテーション大学紀要、共著

17.言語聴覚療法におけるモバイル端末・アプリケーションの利用実態.言語聴覚研究、共著

18.脳血管性認知症(VaD)とアルツハイマー病(AD)の共通危険因子.第一回日本脳神経外科認知症学術総会講演集、共著

 

・学会発表

 国内51件、国際4