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教員紹介

松林 義人(まつばやし よしと)
職位 理学療法学副専攻長・地域連携推進室長・准教授
学位・資格 博士(保健学)・理学療法士
所属(学部) 医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻(PT)
学生へのメッセージ 短い4年間ですが、一生の宝になる期間です。共に頑張りましょう!
担当授業科目[大学] 理学療法学評価学・演習
神経・筋疾患理学療法学
老年期理学療法学
日常生活活動学・実習
地域理学療法学
触診学

科学研究費助成事業 若手B(課題番号:24700563)2012~2014 セルフモニタリング方式の転倒予防教室が運動機能と生活の質及び転倒恐怖に及ぼす影響

プロフィール

学位の取得年 2016年
最終学歴 群馬大学大学院保健学研究科
所属学協会等 日本理学療法士協会、日本老年医学会、日本ニューロリハビリテーション学会、理学療法科学会、日本マイオチューニング学会、日本公衆衛生理学療法学会、浜松リハビリテーション研究会

研究業績等

研究専門領域

予防理学療法、地域リハビリテーション、神経系理学療法

研究紹介

地域高齢者における転倒・認知症・生活習慣病に対する予防について、特に過疎化や高齢化の進む地域における効率的な予防方法を中心に研究を行っています。

研究課題

Rural Areaにおける予防的介入が運動機能や心理的側面に及ぼす影響について

受賞歴

第10回日本マイオチューニングアプローチ学会学会長賞

著書

シンプル理学療法士シリーズ高齢者理学療法学テキスト(南江堂、2017年、pp46-51)
PT・OTビジュアルテキスト地域理学療法学(羊土社、2015年、pp258-269)
理学療法士 ポケット・レビュー帳専門編(メジカルビュー社、2008年、pp13-18)

社会的活動

新潟県理学療法士会 理事
新潟県理学療法士連盟 青年部長
日本理学療法士連盟 青年部
NPO法人総合型スポーツクラブウエルネスむらかみ 理事
浜松リハビリテーション研究会 理事

研究論文

松林義人、北村拓也、高橋明美、粟生田博子、押木利英子
リメディアル教育の実践に向けた教職員への取り組み~中途退学および休学者の軽減に向けて~
新潟リハビリテーション大学紀要5、2016

松林義人、石田善光、佐藤成登志、北村拓也、高田治実
腰椎椎間板ヘルニア患者に対するMyotuning Approachの効果検証~ADLとQOLに及ぼす影響~
マイオチューニングアプローチジャーナル7,2016

Yoshito Matsubayashi , Yasuyoshi Asakawa, Haruyasu Yamaguchi
Low-frequency group exercise improved themotor functions of community-dwelling elderly people in a rural area when combined with home exercise with self-monitoring
Journal of Physical Therapy Science28, 2016

阿志賀大和、藤本沙織、水野智仁、須藤崇行、高橋圭三、松林義人、大平芳則
高齢の維持期脳血管症患者に対し継続して行った嚥下体操の効果
明倫短期大学紀要第17,2014

小川洋介、松林義人、浅海岩生
頚部回旋の違いが立ち上がり動作へ及ぼす影響~運動学的分析の観点から~
新潟リハビリテーション大学紀要2,2013

松林義人、小川洋介、佐々木理恵子、星野浩通、原口裕希、髙橋裕二、浅海岩生、遠藤文雄、浅川康吉、山口晴保 
低頻度短期間の運動機能向上プログラムが認知機能と運動機能の改善に及ぼす影響について
新潟リハビリテーション大学紀要1,2012

髙橋裕二、池谷直美、水野智仁、松林義人、佐々木理恵子、小川洋介、櫻井晶、田村裕、原口裕希、 松尾真輔
安静がもたらす動作への影響-高齢者の椅子からの立ち上がり動作
理学療法新潟15,2012

原口裕希、阿志賀大和、須藤崇行、阿部沙織、金子雄太、松尾真輔、星野浩通、松林義人、小川洋介
高次脳機能障害分野における国家試験対策について~理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の国家試験問題過去10年の分析~
明倫短期大学紀要第17,2012

髙橋裕二、金井周作、長谷川正哉、大田尾浩、小野武也、松林義人、大塚彰
座位保持時間の差が高齢者の起立―歩行動作に与える影響について
理学療法科学26,2011

白石成明、松林義人、田中紀行、岩本斉、鈴木重行
回復期リハビリテーション病棟における脳卒中患者の日常生活活動の実行状況変化とその要因
理学療法学32,2005