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教員紹介

木村 和樹(きむら かずき)
職位 助教
学位・資格 博士(保健医療学)・理学療法士・認定理学療法士(代謝)・日本糖尿病療養指導士
所属(学部) 医療学部リハビリテーション学科 理学療法学専攻(PT)
学生へのメッセージ 5年先のことを考えて行動しましょう。将来、リハビリ現場の第一線で活躍していることを期待しています!!
担当科目[学部] 生理学実習
呼吸リハビリテーション学
日常生活活動学
日常生活活動学実習
生活環境論
代謝系疾患理学療法学
義肢・装具学 
国家試験対策(義肢・装具学)

プロフィール

学位の取得年 博士(保健医療学)2017年
最終学歴 国際医療福祉大学大学院
所属学協会等 日本理学療法士協会、理学療法科学学会、国際医療福祉大学学会、日本義肢装具学会、
日本糖尿病学会、日本糖尿病協会、日本下肢救済・足病学会、つくば糖尿病予防研究会

研究業績等

研究専門領域

糖尿病 支援工学

研究紹介

糖尿病に関する研究をしています。

「糖尿病にならない・合併症にならない・転ばない・寝たきりにならない。」糖尿病は予防が大切です。

身体を評価することで予防のヒントがみつかればと思います。企業・研究所との連携を行い、新たな評価機器等の作製をしています。

研究課題

「糖尿病多発神経障害が身体機能に及ぼす影響」

「センサを用いた歩行分析」「聴覚フィードバック装置の開発」

受賞歴

国際医療福祉大学年間成績優秀賞(平成20年度)

著書

日常生活活動における5つの提案

糖尿病ケア 1350-552016(メディカ出版)

 

糖尿病による神経障害-メディカルスタッフでもできる神経障害の評価-

理療 印刷中(全国病院理学療法協会)

 

糖尿病とロコモティブシンドローム-2型糖尿病患者における2ステップ値の加齢的変化の研究報告-

理療 印刷中(全国病院理学療法協会)

 

研究論文

【研究論文】

特発性胸髄硬膜外血腫術後に走行まで可能となった症例

理学療法とちぎ 21-52012(木村和樹・石坂正大・他)

 

脳卒中後のふらつきに対し前庭へのアプローチを行い改善された症例

理学療法とちぎ 317-202013(木村和樹・小川幸宏・他)

 

大腿骨頭を切除した既往のTKA術後の歩行能力が改善した症例

理学療法とちぎ 331-342013(加藤龍彦・木村和樹・他)

 

草取り動作における脱臼肢位に着目した人工股関節・膝関節置換術を同時施行した症例

理学療法とちぎ 325-292013(前田和也・木村和樹・他)

 

健常成人における歩行時間から分析した対称性の検証

国際医療福祉大学院 修士論文,2013(木村和樹)

 

両変形性膝関節患者における自宅退院へ向けて階段昇降に着目した症例

理学療法とちぎ 49-132014(木村和樹・貞清香織・他)

 

高齢者の強壮・虚弱を反映する体組成成分指標の検討-若年者との比較を通じて-

理学療法科学 29667-6692014(貞清香織・木村和樹・他)

 

健常成人における歩行時間から分析した左右差の検討

理学療法科学 30359-3622015(木村和樹・久保晃・他)

 

足底触圧覚の部位別比較と加齢による変化

理学療法科学 30615-6182015(木村和樹・久保晃・他)

 

脳卒中患者のふらつきに対する歩行観察-加速度と足底接地による検討-

理学療法とちぎ 511-142015(木村和樹・石坂正大)

 

視神経脊髄炎に対する回復期リハビリテーション病棟での介入

理学療法とちぎ 55-92015(石坂正大・木村和樹・他)

 

女性糖尿病患者は足底触圧覚の閾値が高くなる

体力科学 65163-1672016(木村和樹・久保晃・他)

 

糖尿病患者における足底触圧覚と2ステップ値の関係

国際医療福祉大学学会誌 2148-532016(木村和樹・二宮秀樹・他)

 

圧力センサのフットスイッチを用いた聴覚フィードバック装置の開発と信頼性

日本義肢装具学会会誌 3245-492016(木村和樹)

 

糖尿病多発神経障害が2ステップ値に及ぼす影響

理学療法科学 55-92016(二宮秀樹・木村和樹・他)

 

糖尿病多発神経障害に影響される身体機能・構造項目

糖尿病 59791-7972016 (木村和樹・石坂正大)

 

糖尿病多発神経障害が前方および後方歩行に及ぼす影響

理学療法学 4436-412017 (木村和樹・久保晃・他)

 

健常若年男性における腰部多裂筋横断面積の腰椎各レベルでの左右差

理学療法学 4442-462017(遠藤佳章・木村和樹・他)

 

糖尿病性多発神経障害が身体機能に及ぼす影響

国際医療福祉大学大学院 博士論文,2017(木村和樹)

 

母趾における反応時間と反復動作の関係

理学療法新潟 209-122017(木村和樹・木村健作・他)

 

産学官連携によるポータブル式荷重量フィードバック装置の開発-妥当性および信頼性の検証-

新潟リハビリテーション大学紀要,受理(木村和樹・櫻井仙長・他)

糖尿病患者における足底触圧覚が後方歩行に及ぼす影響

保健医療雑誌,受理(木村和樹・遠藤佳章)

【主な学会発表(筆頭のみ)】

Influence of diabetes-associated impaired plantar sensation on walking ability

WCPT Congress 2015 (2015.5.Singapore)

 

Ability of Forward and Backward Walking among Community Dwelling Older Adults

Korea China and Japan Joint Congress of Physical Therapy Science (2014.2.tochigi)

 

糖尿病患者における足底表在感覚閾値が10m前方・後方歩行能力に及ぼす影響

第50回日本理学療法学術大会 (2015.6.東京) セレクション口述

 

聴覚音フィードバック装置の開発と視床出血片麻痺患者における臨床応用

第48回日本理学療法学術大会 (2013.5.愛知) セレクション口述

 

糖尿病多発神経障害と腓腹筋が足関節背屈の関節可動域に及ぼす影響

第52回日本理学療法学術大会 (2017.5.千葉)

 

足底触圧覚障害の程度が後方/前方歩行時間比に及ぼす影響

第60回日本糖尿病学会年次学術集会 (2017.5愛知)

 

糖尿病多発神経障害に関与する要因とは

第51回日本理学療法学術大会 (2016.5.北海道)

 

健常成人における脚長差と補高が歩行に及ぼす影響

第51回日本理学療法学術大会 (2016.5.北海道)

 

地域在住の両TKA患者における理学療法士の役割-術前の外来・急性期・回復期・訪問の24ヶ月を経験して-

第19回栃木県理学療法士会学術大会 (2016.3栃木)

 

ポータブル式聴覚音フィードバック装置の介入効果とその検討

第31回日本義肢装具学会学術大会 (2015.11.神奈川)

 

糖尿病多発神経障害の有無と2ステップテストの関係-加齢による影響を踏まえて-

第34回関東甲信越ブロック理学療法士会 (2015.10.山梨)

 

左大腿骨頭壊死による脚長差患者への後方歩行と補高の介入

第50回日本理学療法学術大会 (2015.6.東京)

 

フットスイッチと加速度計による理学療法介入効果の評価

第18回栃木県理学療法士会学術大会 (2015.3.栃木)

 

糖尿病教育入院患者における足底感覚の部位別比較

第1回日本呼吸.心血管.糖尿病理学療法学会 (2014.12.東京)

 

県産学官連携による荷重フィードバック装置の開発

第1回日本支援工学理学療法学会 (2014.12.東京)

 

糖尿病患者における調理実習導入とその意義-後期高齢者主婦の一症例-

第4回国際医療福祉大学学術大会 (2014.8.栃木)

 

脳幹梗塞患者における油圧底背屈制式動短下肢装具着用による歩行能力の変化

第71回理学療法科学学会学術大会 (2014.6.大阪)

 

ポータブル式荷重フィードバック装置の開発

第29回日本義肢装具学会学術大会 (2013.10.佐賀)

 

その他に筆頭の学会発表が35回、共著の学会発表25回

講演他

糖尿病とロコモティブシンドローム
国際医療福祉大学塩谷病院 糖尿病教室 2015.9.8

年末年始にできる運動と体作り
国際医療福祉大学塩谷病院 糖尿病教室 2015.12.8

糖尿病リサーチにおける研究方法論
つくば糖尿病予防研究会 2016.12.17

バランス能力の評価と姿勢制御
全国病院理学療法協会 2017.10.15

頭頸部の位置が平衡機能に及ぼす影響
つくば糖尿病予防研究会 2017.11.18