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教員紹介

北村 拓也(きたむら たくや)
職位 助教
学位・資格 修士(保健学)・理学療法士
所属(学部) 医療学部リハビリテーション学科 理学療法学専攻(PT)
学生へのメッセージ 知らないことだらけの世界から、少しずついろんなことを学んでいきましょう。立派なセラピストになるための準備期間、とことん楽しんで、とことん勉強していきましょう。
担当科目[学部] 理学療法評価学
理学療法評価学実習
運動器疾患理学療法学
運動器疾患理学療法学実習
疼痛学


科学研究費助成事業:若手B(課題番号:17K18203)2017〜2021.非特異的腰痛患者における体幹前傾位保持時間が身体に及ぼす影響について.

プロフィール

学位の取得年 修士(保健学) 2013年
最終学歴 新潟医療福祉大学大学院
所属学協会等 日本理学療法士協会,新潟県理学療法士会,日本運動器理学療法学会,日本基礎理学療法学会,日本神経理学療法学会,日本腰痛学会,日本運動器疼痛学会,日本マイオチューニング学会,理学療法科学会,新潟医療福祉学会,日本腰痛理学療法研究会,新潟リハビリテーション研究会,新潟老年期リハビリテーション研究会

研究業績等

研究専門領域

・脊椎脊髄病疾患に対する理学療法
・慢性腰痛疾患に対する理学療法
・超音波エコーを用いた骨格筋評価

研究紹介

慢性腰痛を有する脊椎脊髄病疾患に関する研究は,その罹患率が非常に高いことから,国際的にも数多くされています.わが国では,急速に進む高齢化により,慢性腰痛疾患者が増加することが懸念されています.様々な要因によって発症・再発する腰痛ですが,標準的な対応では十分な効果は得られません.個々にあった対応が非常に重要です.

 腰痛に苦しむ多くの方々が少しでも楽になり,人生を楽しく過ごせる時間を長く持てるように,理学療法士として,意義ある研究をしていきたいと考えています.

研究課題

‐外部研究費受諾-

平成25年度 新潟県理学療法士会 助成研究

「加齢に伴う体幹筋群の変化」

平成29年度 文部科学省日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手B

「非特異的腰痛疾患における体幹前傾位保持時間が身体に及ぼす影響について」

社会的活動

新潟県野球肘検診(平成22〜)
・新潟県理学療法士会 広報部(平成27年〜)
・新潟医療福祉大学ロコモ予防研究センター 客員研究員(平成27年〜)
・新潟リハビリテーション病院 非常勤理学療法士(平成27年〜)
・新潟看護医療専門学校村上校 非常勤講師(平成28年〜)
・新潟柔整専門学校 非常勤講師(平成28年〜)
・新潟老年期リハビリテーション研究会 副会長(平成28年〜)

研究論文

【研究論文】

1.       北村拓也,佐藤成登志:健常者および片麻痺者における体幹筋群の安静時・活動時筋厚について.新潟医療福祉大学大学院誌.2013.(査読有)

2.       松林義人,石田善光,佐藤成登志,北村拓也,高田治美.腰椎椎間板ヘルニア患者に対するMyotuning Approachの効果検証〜ADLQOLに及ぼす影響〜.マイオチューニングアプローチジャーナル5(1): 2014. 21-24(査読有)

3.       北村拓也,佐藤成登志:加齢に伴う体幹筋群の変化.理学療法新潟18: 7-12, 2015. 平成25年新潟県理学療法士会助成研究.(査読有)

4.       郷津良太,佐藤成登志,北村拓也,本間大介,星翔哉:肢位の違いによる腹部引き込み動作が側腹筋筋厚へ及ぼす影響-股関節屈曲角度に着目して-.理学療法新潟19: 9-13, 2016. (査読有)

5.       笠巻舞,佐藤成登志,北村拓也,郷津良太:肢位の違いにおける股関節屈曲動作による大腰筋の筋厚変化-大腰筋トレーニングの提案-.理学療法新潟19 : 23-27, 2016. (査読有)

6.       北村拓也,佐藤成登志,郷津良太,星翔哉,渡辺慶:腰椎変性後弯症に対する介入効果.理学療法科学31(5): 785-789, 2016. (査読有)

7.       北村拓也,神田賢:肩挙上角度の違いが肩内旋筋力および内外旋比に及ぼす影響.新潟リハビリテーション大学紀要 5(1), 27-32, 2016. (査読有)

8.       松林義人,北村拓也,高橋明美,栗生田博子,押木利英子:中途退学及び休学者の軽減に向けたリメディアル教育の実践に向けた教職員への取り組みについて.新潟リハビリテーション大学紀要 5(1), 15-20, 2016(査読有)

9.       渡辺慶,佐藤成登志,北村拓也,平野徹,大橋正幸,庄司寛和,山本智章,遠藤直人:ロコモティブシンドロームにおける脊椎疾患と筋肉:サルコペニアと成人期の脊柱変形に関連して.新潟医学会誌.第130(10)2016, 567-575.

10.   神田賢,佐藤成登志,北村拓也,多田葉月:腰部筋持久力テスト脊柱変形のある高齢者への実施の検討.日本運動器疼痛学会誌9(2)210-2192017(査読有)

11.   北村拓也,佐藤成登志,神田賢,渡辺慶,山本智章:慢性腰痛を有する成人期脊柱変形者に対する3ヵ月間の介入効果.日本運動器疼痛学会誌9(2), 229-236, 2017(査読有)

 

【学会発表】

1.       北村拓也,佐藤成登志:健常者における体幹筋厚左右差.12回新潟医療福祉学会. 新潟.2011.12.ポスター.

2.       Takuya Kitamura, Naritoshi Sato, Yoko Sakimura, Manabu Tateishi: Muscle thickness of trunk muscle at rest and during activity in healthy and hemiplegic subjects. The 6th WCPT-The 12th AWP&ACPT Congress. Taiwan. 2013.9.6.ポスター.

3.       北村拓也,佐藤成登志:片麻痺者における体幹筋の安静時および収縮時筋厚について.第49回日本理学療法学術大会. 神奈川.2014.5.30.ポスター.

4.       北村拓也,佐藤成登志:加齢による体幹筋の筋厚・筋輝度変化.第10回日本腰痛理学療法研究会. 新潟.2014.11.1.口述.

5.       北村拓也,佐藤成登志:加齢に伴う体幹筋群の変化.第23回新潟県理学療法士学会.新潟.2014.12.1.口述.

6.       Naritoshi Sato, Ryosaku Kobayashi, Hirofumi Zigami, Takuya Kitamura: Study of age-related spinal alignment. WCO-IOF-ESCEO 2015. Italy. 2015.3.26.ポスター.

7.       北村拓也,佐藤成登志:体幹筋の左右差と加齢による変化.第50回日本理学療法学術大会. 東京.2015.6.5.ポスター.

8.       郷津良太,佐藤成登志,北村拓也,佐藤俊光,星翔哉,本間 大介:腰部多裂筋持久力テストの再考.第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会. 山梨.2015.9.12.口述.

9.       北村拓也,佐藤成登志,渡辺慶,星翔哉,郷津良太:腰椎変性後弯症に対する運動療法の効果. 第11回日本腰痛理学療法研究会. 北海道.2015.10.18.口述.

10.   星翔哉,佐藤成登志,北村拓也,佐藤俊光,郷津良太,本間 大介:若年群と高齢群における体幹筋群の筋厚および筋輝度の比較.第11回日本腰痛理学療法研究会. 北海道.2015.10.18.口述.

11.   郷津良太,佐藤成登志,北村拓也,佐藤俊光,星翔哉:腰背筋群に対する筋持久力テストについて.第11回日本腰痛理学療法研究会. 北海道.2015.10.18.口述.

12.   佐藤成登志,小林量作,小西勇,北村拓也,金子千恵,川内桂子,地神裕史,郷津良太:ノルディックウォーキングを取り入れたロコモ予防運動の介入効果.第15回新潟医療福祉学会. 新潟.2015.10.18.ポスター.

13.   郷津良太,佐藤成登志,北村拓也,本間大介,星翔哉:肢位の違いによる腹部引き込み動作が側腹筋厚へ及ぼす影響.第24回新潟県理学療法士学会. 新潟.2015.12.5.口述.

14.   星翔哉,佐藤成登志,北村拓也,郷津良太:男女間における体幹筋の筋厚および筋輝度の関係.第24回新潟県理学療法士学会.新潟.2016.12.5.口述.

15.   笠巻舞,佐藤成登志,北村拓也,郷津良太:肢位の違いにおける股関節屈曲動作による第腰筋の筋厚変化.第24回新潟県理学療法士学会.新潟.2016.12.5.口述.

16.   北村拓也:超音波エコーとリハビリテーション.新潟リハビリテーション研究会.(招聘講演) 2016.3.14.新潟.口述.

17.   北村拓也,佐藤成登志,渡辺慶,星翔哉,郷津良太:腰椎変性後弯症に対する運動効果-3か月間の外来理学療法と自主運動の併用プログラムで何が変化するのか-.第51回日本理学療法学術大会.北海道.2016.5.27.ポスター.

18.   佐藤成登志,小林量作,古西勇,北村拓也,金子千恵,地神裕史,郷津良太,本間大介:中・高齢者に対するノルディックウォーキングを取り入れたロコモ予防運動の介入.第51回日本理学療法学術大会.北海道.2016.5.28.ポスター.

19.   星翔哉,佐藤成登志,北村拓也,郷津良太,金子千恵:若年者と高齢者における体幹筋の筋厚および筋輝度の比較.第51回日本理学療法学術大会.北海道.2016.5.28.ポスター.

20.   北村拓也,佐藤成登志,木村慎二,渡辺慶:慢性腰痛を有する成人期脊柱変形に対する理学療法介入効果.第14回整形外科痛みを語る会.愛知.2016.7.23.口述.

21.   北村拓也,佐藤成登志,渡辺慶,郷津良太,星翔哉:成人期脊柱変形に対する3か月間の保存療法効果.第24回日本腰痛学会.山梨.2016.9.3.口述.

22.   神田賢,佐藤成登志,北村拓也,多田葉月:腰部筋持久力テスト-脊柱変形のある高齢者への実際-.第25回新潟県理学療法士学会.新潟.2016.11.13.口述.

23.   北村拓也,佐藤成登志,渡辺慶,神田賢,山本智章:慢性腰痛を有する成人期脊柱変形者に対する介入効果.第9回日本運動器疼痛学会.東京.2016.11.26.口述.

24.   佐藤成登志,小林量作,古西勇,神田賢,北村拓也,金子千恵,河内佳子:ポールウォーキングを取り入れたロコモ予防運動の介入効果-2-.第9回日本運動器疼痛学会.東京.2016.11.26.ポスター.

25.   神田賢,佐藤成登志,北村拓也,多田葉月:脊柱変形のある高齢者への腰部筋持久力テストの検討.第9回日本運動器疼痛学会.東京.2016.11.26.ポスター.

26.   渡辺慶,北村拓也,佐藤成登志,神田賢,平野徹,大橋正幸,庄司寛和,溝内龍樹,山本智章,遠藤直人:慢性腰痛を有する成人期脊柱変形に対して運動療法は有効か?:3か月間の小冊子を用いた運動療法の効果.第46回日本脊椎脊髄病学会.札幌.2017.4.13-15. 口述.

27.   神田賢,北村拓也,多田葉月,佐藤成登志:腰部筋持久力テストの再考脊柱変形のある高齢者への適切な評価法の検討.第52回日本理学療法学術大会.千葉.2017.5.12.ポスター.

28.   木村和樹,河辺信秀,二宮秀樹,遠藤佳章,三浦寛貴,北村拓也:糖尿病多発神経障害患者の足関節背屈可動域制限に下腿三頭筋群の伸張性が及ぼす影響.第52回日本理学療法学術大会.千葉.2017.5.13.ポスター.

29.   井出愛美,佐藤成登志,神田賢,北村拓也,多田葉月:腹部筋群及び骨盤底筋群の活動が膀胱の位置に与える影響.第52回日本理学療法学術大会.千葉.2017.5.13.口述.

30.   北村拓也,佐藤成登志,渡辺慶,神田賢,多田葉月,山本智章:慢性腰痛を有する重度脊柱変形者に対する腰痛手帳を活用した運動療法効果.第52回日本理学療法学術大会.千葉.2017.5.13.ポスター.

31.   Takuya kitamura, Naritoshi sato, Kei watanabe, Masaru kanda, Noriaki YamamotoThe effect rehabilitation for the adult deformity patients with chronic low back pain. WCPT-AWP, PTAT 2017. Bangkok Thiland. 2017.6.28. Poster presentation.

32.   Masaru kanda, Naritoshi sato, Takuya kitamura, Hazuki tadaBack endurance test -Application for elderly population with spinal deformity- WCPT-AWP, PTAT 2017. Bangkok Thiland. 2017.6.29. Oral presentation.

33.   Naritoshi sato, Masaru kanda, Ryosaku kobayashi, Isamu konishi, Takuya kitamura, Hazuki tadaEffects of Locomotive Syndrome Prevention Exercise with Pole Walking for elderly population. WCPT-AWP, PTAT 2017. Bangkok Thiland. 2017.6.29 .Poster presentation.

34.   押木利英子,大矢薫,髙橋明美,長谷川裕,北村拓也,長谷川千種:修学目標達成援助を目的にした学習支援システム構築の試み.ゼミ担当教員による個人面談の実施.第30回教育研究大会・教員研修会.新潟.2017.8.31.ポスター.

35.   大矢薫,押木利英子,長谷川裕,北村拓也,長谷川千種:医療系大学の新入生を対象としたメンタルヘルス調査.第30回教育研究大会・教員研修会.新潟.2017.8.31.ポスター.

36.   神田賢,北村拓也,多田葉月,金子巧,佐藤成登志:脊柱変形後弯変形のある対象者への体幹筋持久力評価.第36回関東甲信越ブロック理学療法士学会.長野.2017.9.23.ポスター.

37.   井出愛美,神田賢,北村拓也,多田葉月,佐藤成登志:骨盤底筋群および腹部筋群の活動による膀胱の位置の変化についてー超音波画像診断装置を用いてー.第36回関東甲信越ブロック理学療法士学会.長野.2017.9.24.ポスター

38.   神田賢,北村拓也,多田葉月,金子巧,井出愛美,郷津良太,古西勇,佐藤成登志:肩こり有訴に対する定量的評価法の検討.第26回新潟県理学療法士学会.新潟.2017.10.28.口述.

39.   多田葉月,神田賢,北村拓也,井出愛美,佐藤成登志:大学女子バレーボール選手の腰痛〜体幹背部筋の左右差に着目して〜.第26回新潟県理学療法士学会.新潟.2017.10.28.口述.

40.   神田賢,北村拓也,多田葉月,金子巧,佐藤成登志:脊柱後弯変形のある対象者への新筋持久力テストの提案.第25回日本腰痛学会.東京.2017.11.3.ミニオーラル.

41.   北村拓也,佐藤成登志,神田賢,山本智章,渡辺慶:慢性腰痛を有する成人脊柱変形患者に対する運動療法の効果およびアライメントとの関係.第25回日本腰痛学会.東京.2017.11.4.口述.

42.   神田賢,北村拓也,古西勇,佐藤成登志:青年期女性肩こり有訴に影響を及ぼす因子-頸胸椎アライメント,頸部屈筋持久力,頸部ADL機能評価に着目して-.第10回日本運動器疼痛学会.福島.

2017.11.18.ポスター.

43.   北村拓也,佐藤成登志,渡辺慶,神田賢,山本智章:慢性腰痛を有する成人期重度脊柱変形者に対する運動療法の効果.第10回日本運動器疼痛学会.福島.2017.11.19.ポスター.

44.   大矢薫,澁井実,大平芳則,北村拓也,長谷川千種,近貴司,大野逹八,押木理英子:大学生のメンタルヘルスとGritとの関連について.第6回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会.東京.2017.11.25.ポスター.