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教員紹介

伊林 克彦(いばやし かつひこ)
職位 高次脳機能障害コース長(大学院)・教授
学位・資格 医学博士・言語聴覚士
所属(学部) 医療学部リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻(ST)
所属(大学院) リハビリテーション研究科リハビリテーション医療学専攻 高次脳機能障害コース 
学生へのメッセージ 『なぜ、この分野を志したのか』をいつも忘れずに
担当科目[学部] 高次脳機能障害学概論
高次脳機能障害学各論
高次脳機能障害学実習
失語症学
言語医学
担当科目[大学院] 高次脳機能障害学総論Ⅰ
高次脳機能障害評価学Ⅱ、Ⅲ
視覚機能障害、認知科学・認知機能障害
高次濃機能障害ケーススタディ・研究方法論

プロフィール

学位の取得年 博士1987年(新潟大学)
最終学歴 日本体育大学
所属学協会等 日本神経学会、日本高次脳機能障害学会評議委員、日本神経心理学会、日本聴能言語学会、認知リハビリテーション研究会、日本コミュニケーション障害学会
研究者情報 http://researchmap.jp/read0138516

研究業績等

研究専門領域

認知症、高次脳機能障害、失語症

研究紹介

認知症の治療に関する基礎的研究

著書

言葉が出ない!(単著)考古堂   1996年   
言葉が出ない!(単著)考古堂   1998年   
言語障害と画像診断 (編著) 西村書店   2001年   
失語症と高次脳機能障害(分担執筆) 永井書店   2003年   
言語聴覚障害学概論(分担執筆) 医学書院   2010年
認知症を知る(単著)考古堂 2011年
基礎神経学 2版 (共訳)西村書店 1993年
右半球の神経言語学 (共訳)シュプリンガーフェアラーク東京 1993年
基礎神経学 3版 (共訳)西村書店 2002年

社会的活動

新潟神経・言語障害学セミナー主催

研究論文

1、超皮質性感覚失語症の一剖検例 
会沢房子、伊林克彦、山崎元義、大西洋司
音声言語医学   25(2) 127-132   1983年

2、Intelligence in Children with Moyamoya Disease :Evaluation After Surgical Reference to Changes in Crebral Blood Flow  
ISHII R. M.D.、 TAKEUTI S. M.D. 、IBAYASI K. AND YANAKA R.M.DSTROKE   15(5) 873-877   1983年

3、小児モヤモヤ病患者の知能と記銘力-血行再建術前後の検討- 
伊林克彦、竹内茂和、石井鐐二、田中隆一、鶴岡はつ 
小児の脳神経   10(3) 155-161   1984年

4、一過性の失語症と精神機能低下を来たした両側性視床梗塞の一例 
伊林克彦、鶴岡はつ
失語症研究   3(2) 487-493   1986年

5、視床および被殻出血患者における神経心理学的研究 伊林克彦  
新潟医学会雑誌   101(7) 453-469   1987年

6、被殻出血例における失語症の検討 
伊林克彦、田中隆一、武田憲夫、小池哲雄、今村均、鶴岡はつ 
BRAIN and NERVE   41(3) 229-235   1988年

7、外傷性脳内出血後にみられた同語反復症の一例 
伊林克彦、田中隆一、鶴岡はつ、岡田耕平 
失語症研究   10(1) 9-15   1990年

8、Rigional Cerebral Blood Flow in Parkinson’s Disease Measured with N-isopropyl-p-[123I] Iodoamphetamine (IMP)SPECT
ODANO I.、NISHIHARA M.、ISHIKAWA A.、HAYASHI H.、HIGUCHI S.、IBAYASHI K.、AND SAKAI K.、
Acta Medikal et Biologica   40(3) 115-121   1992年

9、Palilalia After Traumatic Intercerebral Hemorrhage(A Case Report)
IBAYASI K.、TANAKA R.、Y.JOANETTE AND A.R. LECOURS
J.Neuroliguistics   7(3) 241-249   1992年

10、Neuropsycholo-gical Study in Patients with Thalamic and Putaminal Hemorrhage IBAYASI K.,TANAKA R.,Y.JOANETTE AND A.R.LECOURS  J. Palilalia After Traumatic Intercerebral Hemorrhage(A Case Report)
IBAYASI K.、TANAKA R.、Y.JOANETTE AND A.R. LECOURS
J.Neuroliguistics   7(3) 217-240   1992年

11、A Patient with Severe Iron-Deficiency Anemia and Memory Disturbance 
ANEZAKI T.、YANAGISAWA K.、IBAYASHI K.、AND MIYATAKE T. Internal Medicine   31(11) 1306-1309   1992年

12、3回の脳梗塞により混合型超皮質性失語を呈した一例 
伊林克彦、相馬芳明 
臨床神経学   37(4) 304-308   1997年

13、左頭頂葉皮質下限局病変による伝導性失語 
伊林克彦 
臨床神経学   42(8) 731-735   2002年

14、認知症患者のリハビリテーション -1症例による長期観察の結果から-
伊林克彦、高木智子
明倫歯誌   9(1) 66-68   2006年

15、膝痛と物忘れ(軽度認知症の疑い)のある患者に対する朱氏頭皮針を用いた鍼治療の一例
加藤豊広、藤井知彦、伊林克彦他 
中医臨床   112(29 No.1) 139-142   2008年