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医療学部/リハビリテーション心理学専攻

リハビリテーション心理学専攻 3つのポリシー

アドミッションポリシー[入学者受け入れ方針]

リハビリテーション心理学専攻では、以下のような資質を有する人を積極的に受け入れます。

1.リハビリテーション心理学における専門的知識や技術を身につけるために十分な基礎的学力(特に国語、英語、社会の学力)を有する。
2.人間の心の原理や多様性に関心があり、心の動きが社会を形成し、また、社会が心に影響を与える関係性について興味・関心をもっている。
3.人間の心が抱える悩みや疾病によって生じる個人や社会の課題に対して、共感と問題意識をもちながら積極的な貢献を目指す。
4.自らの心のあり方にいつも意識を向けながら、人間の心の働きを多角的に考え、新たな自分の発見と変化を求めることができる。

カリキュラム・ポリシー[教育課程の編成方針]

【教養分野】 学問的に人間と社会を知るための基本的な手段と知識を身につける。
【専門基礎分野】 心理学領域の基礎をはじめ、他領域の知識を身につける。特に医学領域では、他の心理学専攻には類を見ない「解剖学」、「生理学」を学修する。
【専門分野】 基礎領域心理学をはじめ、応用領域としての「心理療法」、「産業カウンセリング」、「芸術療」など、リハビリテーションや治療的介入としての心理学を身につける。
【臨床実習】 産業カウンセラー資格受験に必要な傾聴・面接の104時間実習(3-4年次)。公認心理師の養成カリキュラムに則った医療・福祉・教育などの見学実習(予定)。

ディプロマ・ポリシー[学位授与に関する方針]

1.人間の心に対する理解が、心理諸学や他専門領域の知見によって学際的になされている。
2.人間が抱える心の課題について、その研究や啓発、支援介入に必要な知識を有している。
3.身につけた心理学的知見を社会へ還元できる。または、高度教育へ学修を深化できる。