歌会始の儀で元非常勤講師が佳作を受賞しました

12日に、皇居で開催された新春恒例「歌会始の儀」で、元本学非常勤講師の阿部昌彦先生の作品が佳作に選ばれたとのことを、先週末の報道で知りました。遅ればせながら、お祝い申し上げます。

今年のお題は「語」で、阿部先生の作品は次の通りだそうです。「私語のなき授業となりて定年のわれへの花束奥に見えたり」情景がありありと目の前に浮かんできます。

阿部先生には、本学の前身の専門学校時代から、非常勤講師として日本語系の授業を担当いただいていたとのこと… 本学には、校歌(未制定)用の歌詞「より高く、われら」も寄贈頂いています。その歌詞は額に入れて学生玄関に掲示してあります(写真)ので、機会がありましたらご覧下さい。