大学院東京サテライトキャンパス教員とのミーティングを行いました

昨年4月に設置した大学院東京サテライトキャンパスでは、専門的な特徴ある教育研究を求めて、全国各地から集まった社会人学生たちが学んでいます。平日昼間はそれぞれの仕事を持つ学生たちですが、夜は各自、時間をやりくりしながらWEB授業やe-learningを中心に自分のペースで進め、さらに、土曜日曜を中心に、東京サテライトキャンパス教室(写真)で対面授業や研究指導を受けています。

 昨年度は東京の池袋地区で開講していましたが、今年度からは、より広く利用しやすい秋葉原のビルのワンフロアーを借り切って開講・運営しています。秋葉原の大通りに面しているビルですが、教室内はとても静かな環境が保たれています。御徒町駅や秋葉原駅から徒歩でのアクセスも抜群です。

 東京サテライトキャンパスを担当する教員と、村上本校の教職員は、日頃は電話やメールでやりとりしていますが、昨日630日は両者が対面でミーティングいたしました。現在の問題点を確認し解決策を話し合ったり、今後の運営方針について確認したりしました。来年度(平成30年度)から、サテライトキャンパスでは、現在の高次脳機能障害コースに加え、運動機能科学コースも立ち上げます。これに伴い、新たな学生募集の方策についても検討致しました。

 東京で高次脳機能障害、運動機能科学を学んでみたい方は、どうぞ、お気軽に村上本校までお問い合わせ下さい。学生募集要項は8月頃に完成予定です。